楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 先ほどは、私が申し上げたような文書が入っておれば削除するとおっしゃいましたが、いまの答弁では削除するかどうか検討するということですか。私が言ったような文書が入っておるという確認がされたのですけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そこで私は、この議定書が議了された場合、安保条約第六条による在日米軍との関係を若干明らかにしたいと思うわけです。 そこで、先ほど東郷局長からお答えになりましたが、米軍は致死性のガス以外は持っておるのですか、持っていないのですか。致死性のガスだけを日本本土に置いていないという意味なのか。そういうことを確かめられたことはないのですか。オズボーン公使から致死性のガスは日本本土に置いていないというお答えだけをいただいて、ああそうです…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 致死性ガス、致死性の化学兵器以外の化学兵器があるかないか、在日米軍にですね。持っておるかどうか、明らかにしてください。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 明らかにしてくださいと言っておるのです。あるかないか明らかにしてくださいと言っておるのです。ということは、いまだかつて国会において致死性化学兵器以外のものがあるとかないとかということを明らかにされたことはないのですね。致死性、非致死性化学兵器があるならあるというようなことは明らかになっていないのですよ。それを私が質問を続けておる間にひとつ連絡をいただいて明確にしてもらいたい。どうですか。致死性化学兵器とは、きょういただいた資…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 では、これ以外のやつは禁止の対象になっていないという解釈ですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そうすると、まず疑いのないものだけをここに明示してある。しかしこれ以外にも問題のあるものがあり得る。そういう意味と解しておきます。 そこで、この議定書を批准なさって、これについて国内的に規制すると申しますか、国内法は全然制定する必要はないとお考えでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そうすると、この議定書が批准されれば、在日米軍はこの議定書に拘束を受けますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 私は、アメリカのことを言っておるのではない、在日米軍とはっきり言っておるのです。つまり安保条約第六条に基づく地位協定によって日本に駐留いたしております在日米軍は拘束を受けるか、それを聞いておるのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 在日米軍が直接出撃する場合もあるのでしょう。だから在日米軍が何を使おうとそれはかってだということですか、アメリカが議定書を批准しない間は。そういう見解ですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 在日米軍は拘束を受けるのですか、受けないのですか。はっきりイエスかノーか言ってください。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 いや、私はそういうことを聞いてないのですよ。アメリカが議定書に批准しない段階において——いまですよ。たとえは今国会でこれが上がるでしょう。そうすると、フランスにお届けになるのでしょう。そうすると効力を発するのでしょう。もうやがてのことですね。だから、効力を発した後に、在日米軍は拘束を受けるかと聞いているのです。いまの答弁だと、アメリカが批准をすれば受けるけれども、批准しなければ受けないような印象を私受けましたが、そうですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 外務大臣、私がお伺いしたのは、前段は、非致死性化学兵器を日本本土に米軍は置いているかどうかを聞いているのです。致死性化学兵器のほうは明らかに答弁されましたから……。それから後段のほうですが、ちょっと外務大臣の理解が行っていなかったような気がします。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 いや、私は催涙ガスだけを言っているのじゃないのですよ。非致死性化学兵器を在日米軍は日本本土内に持っておるかということを調べてくださいということを言っているのです。 それから、後段のほうのお答えをいただきたいのですが。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 ちょっと勘ぐりが過ぎるのじゃないですか。どうも私が催涙ガスばかりを問題にしているような先入観があり過ぎると思います。そうでしょう。私は催涙ガスを含めてとか何も質問していないのです、ただいまは。あとでやりますけれども、いまは……。日本の場合、批准が効力を発したら、この議定書に在日米軍は拘束を受けるかということを聞いているのです、ただそれだけを。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 どうして関係ないのですか。日本の国内法には縛られるのですがね。在日米軍は日本国の法令を順守する義務があるのではないですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そうすると、地位協定の第十六条の「日本国において、日本国の法令を尊重し、及びこの協定の精神に反する活動、特に政治的活動を慎むことは、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族の義務である。」つまり日本国の法令を尊重するのは在日米軍の義務であるというこの十六条との関係はどうなるのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 私がお伺いしているのは、その日本の国内法を在日米軍は順守する義務がある、地位協定の十六条によって。日本が結んだ国際条約は——国際法はこれは日本の国内法よりも優先するでしょう。では、日本が結んだ国際条約というものは当然順守する義務が在日米軍に、十六条によれば課されるではないか。そういうことにはならないのかと聞いているのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 あなたにわからぬことを——私そうあなたより専門家じゃないのですから、わからないから聞いておるのですが、あなたがわからぬとおっしゃればどうしようもないのですけれども、では角度を変えてみましょう。 いまあなたがおっしゃった、これは国家と国家の関係の問題であるし、戦争に関する問題であるという御答弁ですが、この問題について、いままさに出されたこの問題ですね、つまり国際法関係と国内法関係。この国際法関係はおもに軍事目的ですが、国内法関…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そうしますと一八九九年のヘーグの毒ガス使用禁止宣言、この中にあります有毒のガス、これには含まれますね。その当時はもちろんこういうやつは想定されてなかったかもしれないし、はっきりしていなかったかもしれないが、考え方としては。
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 そうしますと、山下康雄教授がヘーグの宣言についてこういうことを述べられておるのですが、本宣言にいう有毒のガスとは人体の健康状態に何らかの障害を与える一切の有毒ガスをいい、きわめて軽微の催涙性ガスもまたこの有毒ガスの一つであって、本宣言禁止の対象となっているという、この山下さんの見解は、おとりにならないわけですね。