楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 そうすると、国交正常化の見通しがつくということは、ついたときにはこれは解消される、こういうことでございますね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 もうすでに佐藤内閣の命脈もそう長いことはない。当然次期内閣がこれは当たることになろうと思う。だからこの辺は、もうそろそろ、そんなあいまいなことではなしに、もう少し明確な姿勢を示されたほうがいいと思う。いま私は出口論、入り口論は展開しませんけれども、それは別として、国交正常化の見通しがついたということは、これは日華条約が解消ということと結びつくときだ、このように理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 大体私の推論のとおりにまかせるということでございますから、私は当然日華条約は解消されるという推論を言っておるわけですから、それにまかせるということであればそのとおりである、このように理解をして先に進みますけれども、よろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 ちょっとまたさっきの御答弁と違うようであります。さっきの、私の推論のとおりになるであろう、こういうことでいいのでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 外務大臣からお願いをされたんじゃどうしようもないので、それじゃ、その辺は含んで先に行くことにいたしましょう。 国交正常化で台湾の帰属が明白になった場合、これは当然、日米共同声明の韓・台条項の中の台湾条項は消滅することになると思いますが、それでよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 共同声明の台湾条項は調整するという問題が起こってくる可能性があると承ってよろしゅうございますね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それからいま一つ、日米安保条約の極東条項でございますが、これがまたいまと同じように、もし台湾の帰属が明白になれば、極東の範囲の政府の統一解釈、これはフィリピン以北でございますが、台湾がはずれるということになると、その極東の範囲はずっと狭まる、このように私は理解しますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私は、そういう問題があること、やはり日米安保条約の一つの調整の問題が起こる、このように理解してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それから、アメリカと中華民国とのいわゆる軍事同盟条約でございます米華条約、これはニューヨーク・タイムスの報ずるところによると、大統領は一、二年間で台湾の空軍関係を撤退させる計画を策定せよということをペンタゴンに指示されたということが報道に載っております。それで、この米華条約の見通しについて外務省はどのような見通しを持っておられましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは、日中国交正常化の方式でございますが、これは平和条約方式でございますか。つまり日中の戦争終結の条項を含む平和条約方式と考えてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 次に、尖閣列島の問題に入りたいと思います。 これは私の記憶し得る限りでは、本格的な論議がなされたことはないのじゃないか。つまりこちら側が領有権の問題について聞き、外務省はその見解を述べるというにとどまったのがいままでの経過ではなかろうか。私は、時間も少なくなりましたが、若干その論議をしてみたいのであります。 まず、私どもの立場といたしましては、去る三日に国連の海底平和利用委員会で、初めて中国代表と日本代表とこの領有権の論議…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私はどちらもある程度、いまの外務大臣のお答えもわかるのですよ。それから条約局長の二十八年説もわかります。明治十八年というのは、例の明治十七年に古賀さんがいろいろ尖閣列島のことを知って、そしてそれに基づいて沖繩の県知事が、いわゆる国標を立てたいという上申書を提出された年であるわけです。それが十年間なぜうやむやになっておるか。二十八年に閣議決定いただいたのでしょう。なぜうやむやになっておったか、その間の理由はどうでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私はそれを聞いておるのじゃないのです。ちょっと待ってください、それはあとで聞きますから。なぜ十年間ほったらかしにしておったか、それを簡単に説明していただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 つまり、資料によりますと、明治十八年の太政大臣あて、魚釣島、久場島及び清国福州との間に散存せる島に国標を立てたいという上申書を出したわけです。これに対して外務卿の井上馨が、まず一つは、島嶼が清国福建省境に近いということ、二番目に、叢爾たる小島であること、三番目に、清国側に日本が台湾付近の清国領を占領した等の風評がある、そのような理由で、国標の建設と島嶼の開拓は他日に譲るほうがいいのだ、こういうことを言って、同年の十二月に、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 その場合も、魚釣島と久場島だけでしょう、明確に言っているのは。閣議のものはそういうふうに所轄すると書いてあるが、勅令にはない。勅令は郡編成だけです。それが一つ。それは明白です。 それから、その下関条約で尖閣列島は台湾の付属諸島ではない、そういうことをきめた文書がありますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 ここが大事なところです。この下関条約で尖閣列島の範囲が明確になっておれば、いまこういう領有権の問題は起こらないのですよ、大臣。これが明確でないのです。だから、読売新聞、朝日新聞の社説を読みましたが、この両社説とも、台湾の付属諸島に含まれていないことは明白であると書いてありますが、これは、朝日新聞なり読売新聞は論説で書いておるんだから、根拠を示してもらいたいと思うんです。私が調べたところでは根拠はありません。あえて根拠をさが…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 大臣は、その画定委員会がどういう議論をしたか御存じでそのようなことをおっしゃっているんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 これは重大ですから、想像ではいけないと思うのですよ。だから私は、明確な資料に基づいて理論構成しないと弱いと思うのですよ。私は、責めているわけじゃないんですよ。だから、その辺は下関条約をもし理由にされるんならば、私はむしろマイナス面があると思うのです。だからお調べになってください、もし記録らしいものがあれば。日本側代表が水野という弁理公使、清国側代表は李經方という代表ですね、この人がいろいろやり合っておるんですよ、台湾の付属…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 与那国島の上を通っておるADIZですが、これはどのように処理されるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 中国側が尖閣列島の領有権を主張する、もしそこに日本の飛行機がADIZで飛んでいく、そうすると、中国側が自分の領土に飛んできたということで、スクランブルをかけないという確信があなた、ありますか。