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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、現実にやはり非常にトラブルの起こる可能性があると思うのです、ないことを祈りますけれども。起こってからではおそいのですよ。だからこれは慎重に配慮して、私は竹島と同じように防空識別圏から一応はずされたほうが——竹島がそうでしょう。争いがあるから竹島と同じような例にすべきだと私は思います。 それから最後に、外務大臣、この尖閣列島の領有権の問題について、アメリカは施政権と領有権をいまのところ分けておりますね。沖繩返還時、五月…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この点は、先ほども冒頭申し上げたとおり、私はそんなことをさせるのはむしろ害があると思うのです。もうすでに領有権の問題は、当事者で話し合うべきであるという意見をアメリカの国務省は出しておりますね。出しておりますよ。あるいは第三者というのは、つまり国際司法裁判所でしょう。明確なんです。それをわざわざここで、沖繩返還時に尖閣列島の領有権について米側のコミットを求めるなんというみっともないまねは、ひとつ絶対おやめになるようにお願い…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 議論は後日に譲ります。終わります。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 まず一番最初に、暫定予算の編成方針、規模、提出時期等について報告を承れたらお願いしたいと思います。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そのうち、特に防衛関係予算でお伺いをしたいわけですが、まず、五月十五日、沖繩返還か実現する日には、那覇空港は完全開放、懸案のP3B九機、これは那覇空港から移転させる、そういう言明をされてきたわけですが、その方針との関連で、P3Bの移転費というものは暫定予算との関係でどのようにお考えになっていますか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると、私は具体的にP3B移転の費用の問題を出しておるのですが、どのようにお考えですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 アメリカ局長、お見えですか。もし五月十五日、P3Bの那覇からの移転を完了させるためには、この移転費というものは、ぎりぎりリミットとしていつごろまでに明確にしなければならないとお考えでしょうか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 だからその移転費との関係はどうなるのですか。日本政府が支払う移転費との関係です。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 私さっきからお伺いしておるのですが、五月十五日までに、あるいは五月十五日時点でP3Bが那覇から普天間に移ることができるためには、いま言ったような工事が行なわれなければならないわけですよ。そうすると費用の関係が出てくるではありませんか。ところがその移転費はまだきまっていない。だから、ぎりぎり五月十五日以前でそれを明確にするためには、移転費を出すぎりぎりのリミットはいつごろとお考えですかとさっきからお伺いしておるのです。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そういう抽象的な段階じゃないでしょう。そうすると、移転費がきまらなくては工事に入らないのですか。それともあらかじめ米軍は工事をやるのですか、移転費が現実にきまらなくても。どうなんですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 どうもかみ合わないのですが、それはさっきからおっしゃっているとおりなんです。そうすると、移転費がきまらなくては米軍は工事に入らないのですか。どうですか、その辺は。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 どうも困るのですね。移転費が正式にきまらない段階でも、施設庁は業者に工事に入らせるのですか。それはどうなんですか。それをさっきから聞いているのですよ。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 まさしくいまの点を私のほうがお伺いしておるのでありまして、それが問題点だというようなお答えじゃ困るのです。もう時期は明確でありますし、たとえば、いまのスケジュールでいくと、衆議院は二十八日通過したと仮定しても、もう四月末でしょう。それから契約をして、移転のための最低の条件が二週間ぐらいの期間でできるのかどうかというその見通しを、私は突き詰めていけばお伺いすることになる、そういうことですよ。どうでしょうか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると、二、三日うちとおっしゃいましたね。二十一日十二時から外務省関係を私はお伺いするようになっているのですが、それまでに御返答できましょうか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると、五月十五日、那覇を完全開放するというその方針は、断固として堅持することでやられておるのですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうすると、そういう方針が厳としてあれば、暫定予算の編成方針は政策は盛り込まないという従来の慣行があるということで、暫定に組まれないということになると、一般会計予備費などからでも出すということになるわけですか、大臣。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 五月十五日、那覇完全開放という、たびたび総理あるいは外務大臣等が国会で明らかにされてきたその大前提との関係で、これは早急に明白に方針を示されたい。それについて私どもも意見があります。その際にその意見を明らかにしたいと思うわけです。 そこで、三十八億というこの移転費はどういう性格ですかね。これは三億二千万の協定上のあの費用とは関係ないわけですか。

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 そうしますと、那覇空港からP3Bを移転させることに伴う費用は日本の負担になるという、昨年六月のパリにおける愛知・ロジャーズ話し合いのそのことは、いま突如として問題が出てきました。P3Bを普天間に移せば、普天間が手狭になって、普天間のいわゆるKC130給油機が岩国に移る。そうすると、今度は岩国が手狭になって、岩国のP3Bオライオンが三沢に移るというような、一連の玉つき移転といわれておりますが、そういう一連の移転費も、その愛知…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 大蔵大臣、もし正式にそのような申し込みがあり、移転費の問題が起こったときに、その玉つき移転分の費用が、愛知・ロジャーズの話し合いの例のP3B移転に伴う費用の中に入るなんという、そんなばかな話はありませんよ。かってに、そういうあふれるようなところへP3Bをわざわざ持っていって、そのあふれる分の費用をまた今度持つなんて、そんなばかな話はないのでありまして、大蔵大臣、そういう那覇から普天間へのP3の移転費用は話し合いの対象になっ…

日本社会党1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○楢崎分科員 形式的に言えばそうかもしれませんが、現実の問題となっておるのでしょう。どんなにあなたが、まだ正式の申し出は受けていないとおっしゃりながらも、現実の問題になっておることは事実でしょう。話し合いのまた下話か何か知りませんけれども、そうじゃありませんか。