楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 嘉手納及び普天間に移動させる費用が三十八億円、それをこまかく分けると、普天間分が幾らで嘉手納分が幾らになっておりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 施設庁長官お忙しいでしょうから、先にあなたの分だけお尋ねします。 P3が普天間に移るための普天間の滑走路のかさ上げ工事、これは工事に着手してからどのくらいの期間を見込めば移れる状態になりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 暫定予算の中に三十八億円中幾ら頭金を出せばその工事に着手できますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それからもう一つ、土曜日でございましたか、アメリカ局長は、いわゆる玉つきの問題について、これは地位協定の中で片づけると言ったが、地位協定の中でそういう移動費を日本側が負担する根拠法規がありますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 いや、移動費を言っておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは具体的に、いま現実に状況通告の形で出ておる玉つきの分の費用について、地位協定二十四条は日本側が負担する根拠となり得ますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 責任をもって政府としてお答えできますかね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 五月十五日までは地位協定は適用されないじゃありませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 大臣にお伺いしますが、昨年六月九日の愛知・ロジャーズのパリ会談におけるこのP3の移転の問題について、その移転費用と称するものは、米軍のほうから、昨年、予算編成前にあらかじめ予告を受けておるような——ただ単に那覇から普天間に移るだけの費用で終わるのじゃないぞという、つまり玉つきの分も予告したような理解を米側はしておるように私は感じるのですが、外務大臣としては、この玉つきの費用の問題も、那覇からP3を移転させるという費用の中に…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私がお伺いしておるのは、アメリカ側の移転費の理解と日本側の移転費の理解に食い違いがあるのではないかということを承っているのです。アメリカはそれだけじゃ済まないということを予告しておるとアメリカ局長はおっしゃっておりますから、その辺の理解に食い違いはなかったかということをお伺いしておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 そうすると、形を変えて伺ってみましょう。 那覇からのP3の移転ということは、その自後のいわゆる玉つき移転の問題も含めて、セットとしてアメリカは考えておるように、いまの話を聞いたら感じますが、そうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 そうすると、現実の問題として、普天間から先の玉つきの問題が同時に解決されなければ、那覇から普天間へのP3の移転は非常にむずかしいのではないか、そのように感じますが、どうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私は実際の見通しを聞いておるのです。そういう評論家的なあなたの御意見を聞いておるのじゃないのです。あなた方が実際に取り扱うのです。見通しを聞いておるのです。セットとして考えなければむずかしいのではないか、那覇の完全開放というのは。それを聞いておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは外務大臣にお伺いしますが、外務大臣は、P3に関して言えば、那覇から普天間、これだけで、それから先の玉つきは全然別個の問題として処理するという確信がありますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それはしかと承っておきます。 それで、われわれとしては、那覇の完全開放ということは私どもも願っておるところでありますから、もし普天間から先の問題が全然別個の問題であれば、セットでなければ暫定予算に組まれることにやぶさかでないと私は思うのです。しかし、われわれの見通しとしては、どんなにアメリカ局長がことばを言い回されようと、セットとしての感じが非常に深い。だからもしそういうことになればこれは大問題でありますから、しかも地位協…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは第二項のほうにまいります。 私どもも、ときどき英語の正文を読みましていろいろ迷うことがあるのですが、大体認めると普通日本語ではいう場合に、英語でちょっと例をあげてみると、アンダスタンドあるいはテークノート、アクノレジ、レコグナイズ、これは認めるという度合いではどれが一番強いか、強い順にちょっと言ってくれませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 それでは、カナダ、ベルギー方式、テークノート方式ですね。それからアメリカの方式、最近のイギリスの方式及び日本政府の今度の統一見解と、台湾帰属に対する認識の強さ、それを順に教えていただけませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 私どもとしてはしろうでありますから、その台湾の帰属に対する認識の深さはいろいろあるが、大体どういう強さになっておるのだろうか。まあイギリスが一番踏み切っておる、その次はアメリカである、その次はカナダ、ベルギー方式だ、そういうことを聞いておるのです。それで日本政府の統一見解はどの程度のところにあるのか、これを聞いている。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 わからないから聞いておるのですよ。じゃ、アメリカの場合と日本の場合、どっちが台湾の帰属に対する認識が深いですか。大臣にお伺いしますよ。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○楢崎分科員 そうすると台湾問題は、いわゆる日華条約、これは日中正常化の話し合いの中で当然解決されるものだという態度でずっと来られましたね。その日中国交正常化の話し合いの中で解決されるということは、この日華条約は、入り口論、出口論はあるとしても、それは一応別にして、解決されるということは、この話し合いの過程の中で解消される、このように理解してよろしゅうございますか。