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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○楢崎委員 時間がなくてたいへん残念ですが、この前の連合審査で、私は日米核部隊の問題と関連をしてCBRの問題を出しました。これを出したときに、委員席から、問題をすりかえるなというような不規則発言もあったやに覚えております。しかし、なぜ私がこれを出したか、若干説明をしたいと思います。 私が指摘したとおりその通達はありました。本物を訓練用とする通達、これは昭和四十三年三月十四日、陸幕化第二七号、「装備品等の品名の変更について」でございます。…

日本社会党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○楢崎委員 お聞きのとおり、私はきょう、せんだっての日米核部隊の問題について、中間的な総括を私自身申し上げたかったのです。しかし、何か私の問題は、連合審査会から内閣委員会に移された。与党の御見解によると、今度は外務委員会に持っていかれた。あちこちあちこち引き回されるだけです。だからきょうは、私はするつもりで持ってきておりましたけれども、お好みの中間のルートについても、若干明らかにしたいと思っておりました。しかし、外務委員会に移ったそうで…

日本社会党1972/04/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第14号

○楢崎委員 私はそういうことを聞いておるのじゃないのです。CF130がどういう飛行機であるかということは、この前防衛庁長官から聞いておるのです。私が確認をお願いしたのは、嘉手納に十四日の午後二機飛んできておる。これはC130を改造した輸送攻撃機なんですよ。しかもそのとき、問題の赤い線のついた高性能爆弾が知花から嘉手納にトレーラー二台で運び込まれておる。赤色のマークはどういうマークかというと、防衛局長は、私岩国の問題をやったとき、赤色の表…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 先ほど横路委員の質問に対して、私の聞き方がちょっと間違っておったかもしれませんが、B52がもし沖繩に返還後移駐する場合には、事前協議の対象として考えられるのかどうか。先ほどのことばは、移駐は事前協議の対象にならないが、直接出撃は、B52にかかわらず何でも事前協議の対象になるんですよ。わざわざB52に関して、事前協議の対象ですからという大臣の答弁があったように私は聞いたのですが、B52は、かつて十二年前の事前協議の問題のときに…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 そうすると、移駐そのものは問題にならない、そういう考えですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 その点は私は詰めないことにします、おかしくなりますから。さしあたって、いまの横路君と大臣のやりとりは、事前協議にかけるとおっしゃるのだから、私はそれでけっこうだ、このように思います。そこで、ちょっと関連いたしますが、十四日の午後、CF130という飛行機、これはあまり聞かない飛行機です。黒い色の飛行機でありますが、嘉手納に飛んできた。そのとき、すでに問題の毒ガスや核の倉庫があるとわれわれが何回か指摘しましたあの知花弾薬庫から、…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 いま大臣お聞きのとおりです。C130、これはハーキュリーズの輸送機です。これの改良型であり、しかもFがついておるから、おっしゃるとおり攻撃型である。ベトナムで使われておる。それが嘉手納に二機、十四日午後飛んできておる。これはもし確認される方法があれば、この事実について確認していただきたいし、昨年の岩国の核の問題のときに指摘しておきましたとおり、知花から運ばれた弾丸が赤色ですから、非常にこれは核との関係もあるのではないかという…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 当然のことと思いますが、ベトナム戦争でそういう核が、戦術核であろうと使われるということは、たいへんなことであろうと思うのです。大臣もそういうことはもちろん支持はなさらないと思いますがどうでしょう。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 ちょっと関連。機能と任務は違うのです。こういう機能を持っておるが、ただしその機能のうちでこの任務をやるというのは、違うのですよ。混同してはいけません。したがって、基地の使用目的と米軍の任務は、裏と表の関係ですよ。その使用目的はちゃんと安保条約で限定されておりますね。したがって任務も、その使用目的を逸脱する任務を持っておったら、安保条約上そういう部隊は使えませんよ。それを混同してはいけませんよ、機能と任務を。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 関連して。いまの点はちょうど福田外務大臣が病気でお休みになっておって、木村外相代理のときです。佐藤総理と木村さんは約束したのです。もう沖繩が返ってくる、その前にこれを変えるのかどうか。変えないとそのまま適用されますからね。そうしたら、その方向で検討すると、総理も約束しているのですよ。そんなに簡単にこのまま適用するなんという答弁がどうして出てくるのですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 関連して。資料要求ともからめましてちょっとお伺いしておきますが、ADIZの最終的な決定は、米軍と何か協定もしくはそれに類するものをやらなくては独自ではきめられないわけですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 これもいろいろと関係が出てくるのでして、独自できめられるというような関係になっていないでしょう。そうじゃないですか。ちょっと念を押しておきます。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 これをなぜ私が言うかというと、さっき横路君が取り上げました第三附属書、これをこのまま適用するということになれば、この中に書いてありましょう。久保さん、あなたはこの第三附属書を読んだことありますか。——では、できないじゃないですか。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 あなた、またたいへんなことをおっしゃいますよ。外務省が外に出られてしまってから、そんなことをおっしゃってはだめですよ。大臣、附属書をきめて、いや、そのまま行なわぬでもいいんだなんて、いまあなたの局長はおっしゃっているのです。冗談じゃありませんよ。そういうことでいいんですか。だから沖繩返還の前にこれを何とかしなさいと私も要求したし、きょうも横路君が要求している。この第三附属書がそのまま適用されることになると、これにどう書いてあ…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 あなた、日付を知っているんですか。いま何年とおっしゃいましたか。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 あなた、自分でわからぬことを言っちゃいけませんよ。こういう大事な委員会でだめですよ、そういう答弁では。これはいけませんね。 もう時間がないですから、それじゃ一つだけ聞いておきます。いつまでに正式に決定しますか。それともう一つは、ADIZは与那国の上を通っておるでしょう。島の上を通っているのです。これをどうしてそのままにするんですか。どうして台湾の米軍にその半分をまかせるんです。

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 大臣、もう多くを言いませんが、まずこのADIZを米側と話し合っておられる、その形式をどうするかはまだ検討中とおっしゃいました。その根拠はまさにこの第三附属書にあるのです。ADIZは双方で協議しなければならない、これが変えられない限りはこれが根拠ですよ。久保・カーチス協定にそれを入れるのですか。それはないでしょう。国防会議できのうきめられたそれに基づいてできないでしょう。まさに第三附属書でしょう、これが生きている間は。だからそ…

日本社会党1972/04/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第12号

○楢崎委員 それから、さっき申し上げたCF130の事実確認は、次の質問の機会まで間に合うようにお願いしておきます。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 先ほどの理事会におきまして、本日の連合審査の目的は、一つは、私が提起をいたしました米海軍の電報の内容があり得ることか、あり得ないことかという内容の問題が一つ。私はこれですべてだと思いますけれども、これが本物かにせものかという、もう一つの目的も、本日の委員会の目的であるというふうにまあなったわけであります。それで、そう理事会できまった以上は、これは、一つは政治判断の問題である。いま一つは、裁判的な判断である。もしそのような要求…

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 いや、私はいまから、あれほど与党の議員も言われるのですから、私も当然責任を感ずるし、私にあやまちがあれば、これは当然です、責任をとるのは。何も言われなくてもわかっております、国会議員として。それだけおっしゃるんだったら、答弁するほうも絶対うそを言わないという、もしうそを言ったらどれだけの責任をとるかということをはっきりしてもらいたい。そのためには、ちゃんと罰則規定があるこの証言法による証人としての答弁に切りかえてもらいたい。…