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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 休憩時間中いろいろ検討いたしましたが、私どもがこの文書が信憑性があるということを立証するためには、入手経路のすべてにわたって明らかにしなければならないと思います。しかしこの前の沖繩密約問題でも明らかなとおり、もしそれを明らかにするという、ソースを明らかにするということになれば、日米双方にわたって大がかりな刑事的弾圧が加えられることが予想されます。したがって、そのソースについてはやはり明らかにすることはできないという結論に達し…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 たしか四十四年度であったと思いますが、予算委員会で松前・バーンズ協定が問題になった。そのときにやはり秘密理事会に持ち込まれました。わが党からは問題を提起しました岡田春夫さんと私が出ました。そこでいろいろ出された資料がお手元にございますか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 そのとき、その理事会に参加された方はいまここには一人もおられませんね。おられないから言うわけでありません。あとで確かめていただいたらわかりますけれども、空が日本に返ってきた、つまり岡崎・マーフィー協定にかわるものとして松前・バーンズ協定が結ばれた、簡単にいえば、そういう説明を受けております。文書もいただいております。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 そのことと岡崎・マーフィー協定が生きておるという口頭了解とはどういう関係…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それはちょっと不確実ですね。よく調べてください。つまり昭和三十五年にそのような新安保の場合の口頭了解があったかもしれないが、松前・バーンズ協定が結ばれたのは昭和三十九年でしょう。岡崎・マーフィー協定にかわるものとして松前・バーンズ協定が結ばれたという説明をその秘密理事会でわれわれは受けておるわけであります。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それだと私の記憶の違いであります。でありますが、その秘密理事会で説明を受けたのは先ほど申し上げたとおりであります。したがって、岡崎・マーフィー協定はそのとき問題にしたのであります。例の、一切の可能な措置をとるという、岡崎・マーフィー協定のこのくだりについても議論をしたのであります。しかしそのときのお答えは、いやこれはもう新安保条約に引き継がれて、そして岡崎・マーフィー協定にこれがなっておるんだという説明であったわけであります…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 そうすると、岡崎・マーフィー協定、いわゆる現行の安保条約との関係はどうなるのですか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 これはただ安保条約の条項のもとに必要かつ適当とされる一切の可能な措置をとる、この中にある安保条約というのは旧安保条約です。つまり事前協議がない安保条約です。それを口頭了解ごときで、この効力を持続させるなんていうことが適当ですか。このような重要な協定をです。いかがですか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 どういう口頭了解であるか、明確に文書にして出してください。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 普通の常識からいえば、そこに、たとえば安保条約の条項のもとにというこれは、新安保条約と読みかえるなら読みかえる。そういうふうに明確な文書上の確定がやはり必要であろうと私は思うんです。単に口頭了解で口約束なんていうことは、私は重大な問題があとに残る、このように思わざるを得ません。したがって、もしこれがそのまま残るというような関係であれば、その岡崎・マーフィー協定としては、防空任務に関する限り事前協議は適用されないということに厳…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 そうすると、日本全土にわたってこれはまだ生きておるということですか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 「一切の可能な措置」の中にはどういうものが含まれますか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 岡崎・マーフィー協定にかわるものとして、松前・バーンズ協定ができたという前提に立てば、松前・バーンズ協定は単にスクランブルだけではありませんね。もう私が指摘するまでもありません。もしこちらの警告に従わない場合は、当然いわゆる戦闘行動に入ることも松前・バーンズ協定で明白であります。そういう点はどうなりますか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 しかし松前・バーンズ協定はそうなっておりませんね。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 松前・バーンズ協定はそうなっていないのです。何もそういう制約を受けるようになっていない。これは松前・バーンズ協定はずっと行き続けておるという、岡崎・マーフィー協定もそうでありましょうが……。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 この松前・バーンズ協定が問題になったときに、そういう答弁は行なわれなかったのですよ。それであのときも審議がストップになって、秘密理事会に持ち込まれたのです。そのときのやりとりをもう一ぺん振り返られてひとつ御答弁をいただきたいと思います。防衛庁長官は、いずれにしても来年一月までだから、短時日だからというような御答弁がこの前ありました。短時日であろうとこれは明白にしておかなければなりません、その間に問題が起こらないという保証はな…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それでは不確定だと私は言っているのです。そういうことは厳格にしなければなりません。だからもう少しこれを文書上明確にする、そういう必要があると私は言っているのです。あなたのお考えはわかりましたから、長官のお考えを聞いてみたいと思います。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 何らかの形でそれが出てくるかと言っておるのです。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それでは、その点については、いつ、どういう形で了解を取りつけたということは明白になさいますね。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 先日も公明党の伊藤君から指摘がありましたとおり、空を米軍にまかせるということになりますと、やはり情報は米軍が一手に握ることになる。福岡に設けられたあの新しいシステムによって沖繩一帯の防空情報は米軍の判断ですべて処理される。そして、それが自動的に韓国にもつながる仕組みになっていますね。これはもう御承知のとおりです。そうすると、沖繩周辺あるいは韓国一帯にわたってもし空のほうで緊急事態が生じた場合には、日本の意思と関係なくいわゆる…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それではその点はしかと、私は厳格にやってもらいたいと思います。 それから、せんだって、もう再三にわたってお願いしたCF130の嘉手納飛来の事実は確かめられましたか。