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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 一時半までやったらぎりぎりでしょう。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 曽祢さんからあるいは石井さんから、これをまだ徹底的に追及する必要があるという、私はそれには賛成しておきます。あとはお取り計らいをお願いします。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 その点はそれに書いてありますとおり、一学者の意見ではなしに、たしか私の数えたところでは将軍をはじめ五人、いろいろ意見し、討議にも参加していますよ。一学者の意見ではありません。それから、曽祢委員はいわゆる外交の先輩ですから外交的な観点からそういう判断をされるのを私は読みました。しかし、私どもいわゆる軍事を勉強しておる者としては、制服の段階では必ずしもそうではない。現に、もう何回も私言うように、自衛隊自身が核にアプローチしたがっ…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 ちょっとまことに残念ですが、あなた方の観測が甘いというように私は言わざるを得ないのです。それで私は曽祢先生の御発言は非常に良識ある常識的な御発言だと思うのです。ただ残念ながら非常に常識で考えられないようなことを、隠微の間にしている事実がたくさんあるものですから、残念ながら……。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 両方とも含めてそうだと思います。一番いい方法……。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 私一人でこれをやってきたわけでもないんで、相談しなければならない点もありますし、それは検討さしてもらいます。 それからいまちょっとおっしゃった中で、せんだってある大新聞に漫画入りで何か記事が載った中で、青木さんがおっしゃったことばとして何か載っております。あれは違いますから、それだけはっきり申し上げておきます。特に私がどうも金を払ったらしいというようなことまで青木さんの談話として載っているんですね。ああいうことは私はひとつ慎…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 私は確信しております。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 それはさっき申しましたとおり検討させていただきます。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 さっき言ったとおり、私だけの判断では悪い点もありますので……。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 外務委員会 第15号

○楢崎委員 私の気持ちとしてはやりたいです。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 与党の皆さんがこの問題の真相究明のためにたいへん御努力をなさっておることを私も敬意を表します。私自身この問題を取り上げた十三日の日、もしこれが事実であるならばたいへんなことだから、この真相の究明をしていただきたい、むしろ私のほうから望んだことであります。 そこで、私がこの問題を取り上げた真意からまず御説明をいたしたいと思うわけであります。私は、十三日の日も十七日の日も申し上げましたとおり、この問題を取り上げました真意は、この…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 電報の内容をまずよく分析をしていただきたいと思います。それは米海軍部内の特別委員会の結論であるということ、したがって米国としても、政策決定以前にまず米海軍としての考え方を制服レベルで日本の海上自衛隊の意向を打診してみるということはごく自然のことであります。あり得ることであります。そしてそのような核の問題に対する話し合いの事実は、過去あったわけであります。全然ないということはうそであります。先日も説明しましたとおり、六七年九月…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 私は同じような立場から今度の日本核部隊密議電報の内容を取り上げたのであります。私たちは、このような情報を無視するわけにはいきません。これを無視するとすれば、私たちは、国民から負託された義務を果たすことにならないと思うからであります。 〔発言する者あり〕

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 そこで私は、いまから、ゆっくりその問題を論じてみたいと思います。 まず、これが、形式がおかしいとかなんとかいわれます。まず私はその前に訴えたいことがあるのです。日米両政府の言っていることが信用できない、これはイデオロギーからではありませんよ。あのベトナムの秘密文書の内容はどうでした。全くこれはアメリカの、国会、国民を愚弄しておることであるし、それに基づいて佐藤総理は、二度も、共同声明の中で、ベトナム戦争を支持されております。…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 それで、アメリカのおっしゃることを――そんなに言われるのだったら、まさにチャフィー長官は電報発信の四時間前に出発されたとおっしゃいました、そのとおりです。だから電報が打てないということにどうしてなるのでしょうか。 それから、その種のことをここで言い合いすれば、こういうこともありますよ。在日米当局筋、書式は本物と同じ。ある在日米当局筋は、十三日、米海軍の電報について、その内容に関しては論を避けながらも、一つ公表された電報の写し…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 こういう問題を出さないで、一体何が審議できるのです。われわれが内容だというのはそこなんです。それだけ皆さんがこの電報の内容について全然あり得ないことだとおっしゃるならば、その証拠に、与党の責任においてこの機密資料を委員会に出していただきたい。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 読み得るか得ないかは当委員会が判断することでありますから、ぜひ資料として出していただきたいと思います。 なお、外務大臣にお伺いをしておきますが、非核三原則は平時の場合の原則でありますか、それとも緊急時あるいは戦時を通じても堅持される原則でありますか。

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎議員 いまのお考えもすでに三矢計画の中ではそうではなくて、大統領と総理大臣が相談をすることになっておりますね。これは政府はこの三矢計画はコミットしていないという答弁でありました。しかし制服段階での研究の成果であります。かつて問題になったとおりであります。したがって、重大なことが隠密で行なわれてはならない、外務大臣もおっしゃるとおりであります。私もそれがあってはならないことと思います。しかし現実にはそれが行なわれておる。したがって、…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 沖繩の密約の問題でもそうでした。私は若干過去の経過を振り返ってみたいと思うのです。 四十三年度の予算委員会で三次助の技術研究開発計画、この中にアンチミサイル・ミサイル、核兵器が研究課題に含まれておる、その指摘をしました。そうしたら、それはないと言う。ないとおっしゃる。現実に秘密理事会で突き合わせをした。あることを認められた。そうしたら、委員会では何とおっしゃるかというと、草案の草案の中に確かにありました、最終案にはありません…

日本社会党1972/04/26

第68回 衆議院 外務委員会 第11号

○楢崎委員 沖繩問題のときにはソースがわかるようなやり方は拙劣だ、このような非難を浴びた。そうして今度はソースを出せよという。一体何を言っておるんですか。内容はやがて私は事実となってあらわれると確信をします。したがって、時間も参りましたから、資料を出してください。確実にこのような内容の方向へ現実は近づいておるんですよ。それをわれわれは心配している。ぜひこの文書は出してください。 一応保留します。