楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 どうしてですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 違いますよ。この文章を読んだら、そんなことを言ったらだめですよ、あなた。ここにほかの国のことは全然出てこないのです、この防衛力整備計画は。統合戦略見積もりは出てきます、ほかの国は。そういうことを言われちゃ困りますよ。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 どうしてですか。CBR防護、その中でも対Z作戦というものは、三つの化学作戦、生物兵器作戦、核作戦、そのうち、なかんずく対Z作戦と言っているのは、Zは核兵器です。対Z作戦というのは核戦のことを言っているのです。そんなにおっしゃれば、ほかにもありますよ。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 時間がありませんが、このどこにも出てくるのです。このZというのは御存じですか。この防衛力整備計画にはZが出てくるのです。そしてそれは全部CBR関係にあるのです。だから私、このZというのを調べたのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 どこの文書かわからぬという。ちゃんとここに、あなた、見たじゃないですか。これもまた偽造というのですか。 〔楢崎委員、書類を示す〕
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私がいままで出している点は、自衛隊が核兵器持っているということを決して言っていないのです。先ほど申し上げておるとおり、いわゆる日米共同作戦の中で、つまり核作戦の中に組み込まれている、あるいは戦術核システムの中に自衛隊が位置づけされておるということを私は申し上げたい。そのためにこの部分は出しているのです。それともう一つは海外派兵ですね。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私が指摘したものは戦略見積りの資料、統幕作成。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 あると言われたじゃないですか。私が指摘した部分はありますか、いまあると言ったじゃないですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私の心境なり主張は、四月の十七日それから四月の二十六日私が申し上げたとおりであります。 それで一応正示委員からの御質問でありますから、せんだって十七日でございましたか、質問の中で公式に私がトラブルメーカーであるというようなことをおっしゃいました。トラブルメーカーは私じゃないんですね。そういうトラブルの種をいつもつくるのは政府側である。たとえば四十三年に私が出しました三次防の技術研究開発計画、AMM、アンチ・ミサイル・ミサイル…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 外務大臣も答弁の中でお答えになっておるのですが、非核三原則が隠微の間でもおかされるようなことがあればたいへんだと、この問題と関連しまして、非核三原則というのはもちろん持ち込む、それからつくる、それから持つという三つの問題ですが、これに対して、私は岩国の問題を昨年沖繩国会で出しました。この問題を二十六日に私申し上げたときに、石井委員から、これは不規則発言でしたけれども、それもあいまいではないかということが言われましたので、これ…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 それで特にここで、この質問の中にも——特にこれは直接関係はございませんけれども、私が非常に問題にいたしておりますのは、これをお読みになればわかりますが、岩国のMAG−15という飛行隊、これにNBC兵器小隊が所属をしておったわけでございます。それでこのMAG−15飛行隊はベトナムに行っておるのです。したがいましてこのMAG−15所属のNBC兵器小隊というものは一体どこに行ったのか、これは今日ベトナムで戦術核兵器が使われるのでは…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私はそう言わなくちゃならぬだろうと思いますね。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そうだと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 正確に一時間ということにはならぬと思いますね。私はアメリカ大使館に十四日に抗議に行って、日本政府から電文をいただいたのが二時過ぎでした、私は直接大使館に行って聞いたのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 発表するのにはいろいろなきめる時間がありましょう。たとえば三十分前とか一時間前とか……。だから私は約一時間と言っているのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 二時過ぎから三時過ぎでしたから、一時間じゃないですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 何分違うとおっしゃるのですか。そんなくだらぬこと言ったってしようがないでしょう。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 二十分か三十分は違うかもしれません。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 じゃ、何分違うとおっしゃるのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私はアメリカ大使館に行って聞いたので、それで判断したのですからしようがないじゃないですか。