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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 それは私どもが指摘したからでしょう。それまではあったのです。なぜそれを廃止しました。その中に化学剤のA剤、B剤、持ってはならないものを持っておったからです。それが一つ。 それから二番目にCBR、これを訓練用――大体は本物なのに、訓練用と表示しなさいという通達はどうなりましたか。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 いや私は、後段の通達はありますか、CBR関係の本物を、ぐあいが悪いから訓練用と表示する、そういう通達がありますかと言っておるのですよ。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 なぜそんなにうそを言うのです。これを偽造というのですよ。偽造の本物をお示ししましょう。いいですか。そういうことはたなにあげておって、何がこっちの資料が偽造だなんと言うんですか。(「問題のすりかえだ」と呼ぶ者あり)何を言っておるのですか。CBR核関係が入っておるのですよ。あなた、内閣委員長ともあろう者が何を言うんですか。いいですか。これだけ言うからまた持ってきなさい、私ヒントを与えますから。こっちから出すと、すぐまただれかが傷…

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 何ですか、いまのは。何をおっしゃっておるのですか。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 いろいろ問題がありますからこれは私もはかりかねますが、あるのです。(江崎国務大臣「ちょっと補足説明させましょう」と呼ぶ)いや、補足はもういいです。そのものがあるかどうかです。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。それはいま聞いたんでしょう。それは違うと私は言っておるのです。それは違う。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 先ほども申し上げたとおりいまのは違うのです。いまのは違います。それでいろいろあるのはあるのです、いま言ったような実にけしからぬ通達が。しかしそれはデリケートな問題がありますから……。本来ならそっちから出していただきたいんだけれども、どうしますかね。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 一応そういうことも理事会でそうきめられるんだったら私は従いますけれども……。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 それじゃこれで終わります。

日本社会党1972/04/17

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 それじゃこれで私は終わりますが、本日の連合審査の総括をさせていただきたいと思います。 結局、あなた方がこれは本物ではない。われわれは本来形式はどうでもいいのです。中身が問題なんです。そして中身は非常に可能性がある問題という点をわれわれはきょう説明したわけです。 そこで私はその結論として申し上げたいのは、これはもう一二〇%確実な内容であります。それだけ申し上げておきます。もしあなた方がそれでもなお何かおっしゃりたいんだったら、…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 時間がありませんから、私はごく簡単に要点を述べて御見解を承りたいわけであります。 本問題の本質あるいは核心は、決して機密漏洩事件ではない。政府がいままでやってきた対米の外交交渉のあり方、つまり国民の利益に反する追随の秘密外交のあり方及びその交渉の内容、さらに国会においてそれらの問題をめぐりうその答弁で終始をしてきて、国会、国民を侮辱した、こういう政治姿勢が本質問題であります。このような政府の姿勢は単にこの沖繩密約問題だけでは…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 外務大臣はどうですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 防衛庁長官はどうですか。

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 もしいま御三方が御存じないとすれば、おそらくあなた方の頭越しにユニホーム同士が証し合いに入っておる、このように思わざるを得ません。そこでもしこれが事実ならば、私はたいへんなことだと思うわけです。私を含めて私どもがかねてから指摘しておったとおり、日本がもし核武装に踏み切るとするならば、おそらく海上自衛隊が一番でしょう。日本の自衛隊自身が、これも何度か私は指摘をいたしましたが、すでに有事核装備体制に入っております。つまりいまのと…

日本社会党1972/04/13

第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 そこで問題なのは、この中に「予備会談を続行」ということがあるから、前に会談が行なわれていないと続行ということにはならない。それから最後のほうに「会談を再開する」という下げがついておりますから、前に会談があるはずである。そしてこの内容を見られればわかるとおり、これは日本の自衛隊にも核にタッチさせる、ボタンはアメリカが持つ、内容は核を供与するということだと思います。これ以上は私はわかりません。ただ背景は、これを裏づけるに足る十分…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 ただいま主題になっておりますこの密約問題は、本来ならば昨年十一月の沖繩協定委員会でも私どもとしては取り上げる予定であった。当時の協定委員会の委員長は今日の外務委員会の委員長でありますし、私の質問の時間に強行打ち切りを提案された青木さんもおられるのでたいへん感慨無量であります。きょうはひとつじっくり――それといっても時間がやはりきめられておりますから、その時間内でじっくりお伺いしてみたいと思うわけです。 そこで、この密約問題に…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 次に、六九年の日米共同声明第四項のベトナムに関する再協議条項と今日のベトナム情勢との関係についてお伺いしてみたいと思います。 共同声明には、これは大事な点ですからここだけ読んでみますと、四項には「総理大臣と大統領は、ヴィエトナム戦争が沖繩の施政権が日本に返還されるまでに終結していることを強く希望する旨を明らかにした。これに関連して、両者は、万一ヴィエトナムにおける平和が沖繩返還予定時に至るも実現していない場合には、両国政府は…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 私はこの四項にいう再協議の内容は、いま考えられるのはやはり外務大臣も御指摘のとおり基地の運用の問題、つまりいままでは自由使用しておる。ところがベトナム情勢がいまのような状態であれば、いままでの使用の状態が変わらないように、つまり四項でいうその米国の努力に影響を及ぼすことなく沖繩の返還が実現される、つまり基地の使用状態はいままでと変わらないようにというような問題が当然起こると思います。そういうことが再協議の場合の内容の重要な課…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 ものごとは絶対にというふうにはあまり起こらないのでありまして、私もそう思います。しかし外務大臣の見解と違うところは、共同声明四項の再協議条項の発動が起こらない可能性のほうが多いという外務大臣の判断に対して、私は逆に起こる。たとえばきょう沖繩から第三海兵師団の千五百人が行った。これは、いまの時点では沖繩は日本の施政権下にないから事前協議の問題は起こらないとさっきおっしゃいました。しかし返還後は当然事前協議の対象になりますね。し…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それではこの事前協議制度の意義、なぜこれが設けられたか。これはもともとわが日本が自分の意思に反してアメリカが関与する極東の紛争に巻き込まれないための歯どめとして設けられたとわれわれは理解をいたしております。また六〇年安保論争のときには、そういうことがきちんと政府側から出された。その事前協議制度の意義については、今日もあなたは変わらないとお考えですか。