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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 また繰り返すことになりますが、あなたは、私の十二月十三日の質問に対して、交渉のどの段階においても三億一千六百万ドルなんという数字が出たことは記憶の中にも記録にも一切ありません。両局長に対して調べたところもそうです、だからそういうことは絶対ありません。ところが、どの段階でもじゃありません。あなた方のおことばをかりましても、一定の交渉の段階でちゃんとあったことを認めたじゃないですか。そうすると、事実と違うことを言ったことになる。…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 まだ三億一千六百万ドルというような数字が交渉の話の途中で出たことはないといまもおっしゃいますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 そうじゃないです。あなたは十二月十三日のそのくだりをそこで読んでみてください、あなたが答弁されたことを。議事録がありましょう。私はこれは当然のことだと思って、きょうは議事録を持ってこなかったんですよ。何と答えておられますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 じゃあ、違うじゃありませんか。三億一千六百万ドルという数字は、話の途中では出ておるじゃありませんか。いまごろまたそういうことをおっしゃるのですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 あなた、そんなことばのあれをやっちゃいけませんよ。あなた方の言っていることをそのままとしても、つまり、結局は三億二千万ドルになったのだということをそのまま前提にするとしても、その過程の中で三億一千六百万ドルというやりとりがあったことは事実なんでしょう。それを、あなたの言い分によると、結局拒否したのでしょう。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 そういうことじゃないんですよ。そういうやりとりがあったことは吉野さんも認めて、そうしたあなたは、参議院で十日の日にあやまったじゃないですか。あなたはうそを何回言ったといって上田君から指摘されて、どうも悪うございましたと言ったじゃないですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 外務大臣は自分自身としては事実と違う答弁をしたことはないとおっしゃいますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 あなたは、この三億二千万ドルの積算基礎を、昨年の沖繩国会で各党がひとしくその問題を質問したときに、大臣は、いわゆる核抜きの費用を含む七千万ドルについては積算基礎になじまないものがあります。政治的な判断による金です。だからつかみ金じゃないかとさらに重ねて追及されたら、そう言われればそのとおりですとあなた答弁しております。しかし一億七千五百万ドルのいわゆる公社等の資産買い取り及び七千五百万ドルの軍労務者に対する費用、これは積算基…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それではいまのは私は了承しませんよ。そんなふうなことじゃないのです。私議事録はいま持ってき来せんでしたが、私が言ったとおりなんです。一億七千五百万ドルと七千五百万ドルについてはきちんと積算の基礎はあります。そう昨年はおっしゃったのです。それから、それではあなたは答弁のしかたが悪かったというのは、自分自身の答弁は悪くなくて、両局長の答弁のしかたが、言えないとか知らないとか言えばよかった、こういうことですか。あなたが何回も委員会…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 先ほど取り上げましたどの段階でも、三億一千六百万なんという数字は出たことはない、話の中にも出たことはない、あなたは確実にそう答弁されておる。それを、その意味はこういうことだなんということをいまごろ言ったってだめですよ。それは秘密理事会でもやったでしょう、私は秘密理事会のことは書いたくないけれども。秘密理事会でもずっと否定されたじゃないですか。特にあの十三日の日、横路君は、五月二十八日愛知・マイヤー会談といって、あの内容を全部…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 もうほかにうそついておることないですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 意識的に言ったことはないなんて、そういうことをいまごろ言っちゃだめですよ、あなた。何を言っておるのですか。もう少しまじめにやりなさいよ。自分で悪いことがなかったら、どうしてあやまったんだ。自分が正しかったと思えば、どうしてあなたはあやまったんだ。 それから、ほかにうそを言ったことはありませんか。もううそを言っておることは。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 また出たら困るから、そのときのためにそういう言い方をしているのでしょう、あなたは。 四月三日の日に、こういう質問を横路君がしております。いまの問題の最終段階の了解事項、これは表題は横路君は言っていないようです。中身をまず申し上げる。「日本政府は、沖繩返還に関連し、財政問題の一括決済として、第七条に同意する。日本国政府は、アメリカ合衆国政府が第四条三項に従って、慰謝料」横路君は復元補償ということばを使っている。「慰謝料を支払う…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 覚えていないというお答えですね、否定はしないのですね。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 さっきは覚えがない、いまは記憶がない。それはあるかもしれない、ないかもしれない、わからない、こういうことですか。――もう少しつけ加えましょうか。英文もあるはずである。英文のほうの表題を申し上げてみたい。「コンフィデンシャル・レター・フロム・フォーリンミニスター」、何と訳すのですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それの内容が先ほど申し上げた内容です。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 この内容は拒否されておりませんね。これはいまあなたの訳されたとおり、向こうからどうしてくれという書簡じゃないですよ。愛知外務大臣からの向こうに対する秘密書簡です、あなた訳したとおり。あるかないか聞いているのです。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 じゃ、あなたはさっきは覚えがない、記憶がないと言われましたが、いまは否定されたわけですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 何ですか、その四月三日というのは。私が知らぬことをあなたがなぜ言うのです。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それでは、いま私が明らかにしたこの文書は、向こうから、こういうふうにして愛知外務大臣から手紙をいただければたいへんしあわせですというような形で、向こうの希望する書簡の原稿ですか。