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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 出せますか、それを。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 私どもは、できれば私どもが要求した資料を政府みずから出していただきたいのです。出していただきたい。また、こういうことがあるではないか、その証拠となるものがない限り――あなた方はいままでごまかしてきた。できればそのようなものをわざわざ出さなくても真実が述べられて、それに基づいてわれわれは審議をしたいもしわれわれがその証拠となるものを出さない限りは、あなた方は秘密会に持ち込んでもうそを押し通されたじゃないですか。そのとき、そのあ…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 きょうの審議の過程を見ましても、あなたは、最初は記憶がない、その次は覚えがない、そして最後は、ありません。そして今度は、交渉の過程としてはそういうものがあります。どう変わるのですか。これでまともな審議ができますか。まさに佐藤総理大臣のあの答弁と一緒ですよ。くりくり変わっている。何を審議するのですか。何を基準にしてわれわれは審議するのですか。これでまともな審議ができますか。そういうことではだめです。 委員長のお取り計らいを願い…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それは本日ということですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それでは委員長のお取り計らいに従います。日本文と英文を出してください。お願いをしておきます。 官房長官まだお見えじゃございませんか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 あなた何言っておるのですか、国会のルールを。この問題は理事会で預かりますとおっしゃったじゃないですか。何を言っているんですかあなた。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 そうでしょう。それを突如として手をあげて何のかんの、何言っているのですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それでは、ただいまの問題も含めて、一応保留させていただきます。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 官房長官に緊急にお伺いしたいことがあります。外務大臣のお時間もあるようですから、手短に言います。 本日午後二時半過ぎ、警視庁の捜査二課長高田さんから横路議員のところに、この問題に対して参考人としてお会いしたいという申し出がありました。御存じですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 われわれは、いまやこの横路君の問題は横路個人の問題ではなしに、社会党全体のものとして受けとめております。したがって社会党の立場でこれは拒否をいたしました。その理由としては、蓮見元外務事務官及び西山記者を公務員法百条あるいは百十一条で逮捕することすら違法である、われわれはそういう立場に立っておる。したがって、そのような違法の捜査にわれわれは協力することはできない。ましてや憲法で保障されたわれわれの国政調査権に対して警察権力が干…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 事国会議員に対する問題に発展してきたんです。この問題は捜査段階でも何でもない。官房長官も国会議員でしょう。そういう立場からこのような事態をどう思われますかということを、見解を聞いているのです。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 われわれが拒否しましたら、聞くところによれば、今度は警視庁ではなしに、警察庁からも同じような申し出がある予定のようであります。 これは緊急の問題でございますから、特に委員長のお許しを得て、中谷議員の関連をお許しいただきたいと思います。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 御案内のとおり、行政、司法、立法は分立しております。本件はまさに憲法でも保障された国政調査権に基づく立法府の本来の仕事である。われわれ議員の本来の仕事である。それに対して司法が介入するがごときはあっていいことですか。その御見解を承りたい。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 それは論評すべき性質のものでないという意味なのか、いま急に聞いて、事態がよくわからないからいまは論評できないという意味ですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 法制局の御見解を承りたい。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 官房長官、お時間がおありのようですから、明日連合審査が行なわれますその場で、佐藤総理に本問題に対する政府の見解を出していただきたいと思いますが、お約束できますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 すでにお約束の時間も来ておりますで……。しかし事は重大であるし、明日はこの外務委員会が中心になっての連合審査であります。したがって本問題に関する限り私は以後の処理については理事会にひとつお預けをして、問題を留保したいと思います。 希望申し上げておきますが、できれば明日この問題についての発言をお許しいただければ、このように希望申し上げて理事会にお預けをしたいと思います。委員長のお取り計らいをお願いしたいと思います。

日本社会党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○楢崎委員 ただいま横路委員が指摘しましたとおり、昨年十二月十三日、まさにこの問題が委員会で問題になった。そこで、外交には秘密もあり妥協もあるであろう、公開の場では言えないこともあるであろう、そういうことで秘密理事会になったのであります。いま横路君も言ったとおり、その秘密理事会には私が出ました。そこでは、当然公開の場では言えないことでも、外務大臣、どうしてほんとうのことを言ってくださらなかったのですか。そこでもあなたは、公開の場で言われ…

日本社会党1972/04/03

第68回 衆議院 予算委員会 第22号

○楢崎委員 あと一言でいいです。いまメモはありませんとおっしゃいましたが、私どもは、交渉メモがあるか、それから議事録メモがあるか、さらに電報があるかと言ったのですよ。それを一言に、私はメモと言っているから、メモはありませんと、そんなことをおっしゃいますけれども、この段階でそういう形式的なことはおっしゃらないほうがいいのじゃないですか。全部私どもは言っておるのですよ。それが一つであります。 それから、もうすでにいま外務大臣も、その食言の問…

日本社会党1972/03/30

第68回 衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 ただいま総理からお話をいただいたわけであります。法務大臣の御見解によりまして、大赦令の適用は受けておるが、しかし、その敵前逃亡罪という罪名は消えていないのであります。その罪名を消すには法的にはむずかしい、もうこれを消すには高度の政治判断以外にないというような見解が表明されております。それで、つまりその軍刑法の判決というものは、戦後二十七年たった今日でも残念ながら生き続けておる。そして、この敵前逃亡罪などの汚名のために、精神的…