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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 大臣も御案内のとおり、佐藤内閣としては日中国交正常化への強い意思を国会において表明をされております。いま確かに国交正常化は実現していないけれども、その方向にある。そういう段階でこのような不祥事件が続発しておるということに対して、日本政府として公式に謝罪を表明される意思があるかどうか、承っておきたいと思います。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 佐藤内閣として何らかの謝罪の意を表明するというふうに承っておいていいでしょうか。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 御列席の大臣は法務大臣だけでございますから、ひとつ閣議で十分この点の薄処方——具体的な再発防止の保障体制をとることはもちろんでありますが、それと同時に、いま申し上げた遺憾の意の表明、適当な方法で内閣として出されることを強く要望をいたしておきたいと思います。 それから、せんだってから引き続いて問題にしております旧軍人の問題ですが、あの敵前逃亡罪に問われておる人たちは、現在の法的な措置はどうなっておるのでしょうか。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私の質問のしかたが悪かったのかもしれませんが、判決はあったけれども、どうなのかということですよ。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 つまり、判決の取り消しと申しますか、それはなかったものという取り扱いではないわけですね。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 だから、俗にいえば、敵前逃亡罪というその罪名は生きておるわけですね。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私の質問に答えてください。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 罪名は生きておるのですか。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 法律的には意味をなさなくても、現実に敵前逃亡罪という汚名を着て、今日まで具体的にいろんな精神的あるいは経済的に苦労をされてきているんですよ。だから、そういう目で私は聞いているんですから、やはりそういう対応のしかたをしていただきませんと、すれ違いになるんですよ、これは。つまり、そういう罪名というものは書類上も生きているわけでしょう。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 地方の裁判所あるいは検察庁を含めて、どういう書類がありますか、この敵前逃亡罪に関する書類は。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私は、せんだってからこの問題を取り上げておる中で、裁判そのものがなかった、こういう間違いの軍法会議そのものがなかったんだ、存在しなかったんだというふうな取り扱いにすべきではないか。これは二十八口に総理に最後の詰めをやることになっておりますが、せんだっての委員会でも、法務大臣もそのような方向で考えてみるというふうに私は御答弁を承ったわけです。それでもし、裁判そのものが存在しなかったんだ、あれは間違いであるからというふうにする…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 あなた、恩給法知ってますか、あなたの言うとおりだったら、あの逃亡期間は当然恩給の基礎年限に加算されるべきでしょう。この点はどうなるのですか。

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 私が言っている意味がわかりませんかね。つまり、敵前逃亡罪というそれは生きておるから、その逃亡の期間が加算されないんですよ。除算されているのです。もしあの裁判は間違いであった、あるいは裁判が存在しなかったということになれば、一つの問題としては、その逃亡期間が加算されることになるんじゃないでしょうか。そういう点からこの問題を取り上げておるんであって、あなた方の言っているのは、結局受刑の事実がなかったというだけでしょう。受刑の事…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 時間がもう来ましたから、最後の結論に入りますが、逃亡期間が現実に加算されていないのは事実なんです。除算されているのですよ。しかも戦地の場合は年限が四倍になりますから、たとえば、恩給の受けられる条件の十二年というのに対して、十一年六カ月とか十一年十カ月でその条件に満たない人が、たとえば三カ月の逃亡が消えると、三、四の十二カ月になるわけですから、もう受けられる条件が——非常にこれは重要なところんです、そういう面に限ってみても。…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○楢崎分科員 これで終わります。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○楢崎分科員 時間が少ないようですから答弁は簡明率直にひとつお願いします。 まず私は、中村運輸大臣それから橋本運輸大臣、相ともに、空の事故が続発して、航空交通管制業務が非常に重要である、少なくともこの定員については確保しなくちゃいけない、そのとき、削減はいたしませんということをお二人から聞いている。ところが今度の四十七年度予算を見てみますと、大蔵省関係からの予算上の削減は六十一名、それから今度は行管のほうからの第二次定員削減計画実施案で…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○楢崎分科員 そのうち特に問題なのは、業務委託による減が四十名ですね。これの内訳は、坂戸、友部三十人、それから警務関係が十名、計四十名、これは私非常に問題があると思うのです。この業務委託というのは、一体どこに委託させるのですか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○楢崎分科員 業務委託は四十名でしょうが。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○楢崎分科員 どこに委託するかきまってないですか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○楢崎分科員 うわさもないですか。ここの中にないのですか。