楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 いま一つの方の、国際情勢と日本の安全保障に対する御答弁はございませんでした。それは後で聞きますが、いまの兵学研究会というのは、陸上自衛隊幹部学校の公認した研究会でありますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 黙認をしておったというわけですね。それで、これはわれわれにとっては非常に重要な内容を含んでおる。十二月十九日も申し上げたとおり、われわれが指向するいわゆる革新連合政権、いよいよ射程の中に入ってきたわけですが、それができたときに、一体自衛隊はどうするのか、われわれにとっても、革新連合政権樹立の場合の政策の最も重要な一つの柱であります。その問題に触れておるわけです。シビリアンコントロールの立場にあるわれわれとしては、重大な関心を…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 ちょっと待ってください。あなたが責任をゆっくり考えるのはいいですよ。どんなにゆっくり考えられても。われわれはそうはいかない。 総理、大臣はああいうことを言っていますが、この行動は、自衛隊法のどこに値するのですか、かかる行動は。憲法のどこにその根拠があるのです、自衛隊員が反憲法的あるいは自衛隊法にないこの種のクーデター的な研究をするということは。個人的にも許されることですか。——ちょっと待ってください。私は総理に聞いているので…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そうしたら、このような研究をするということは許されないことでしょう。個人的には自由だということにならないでしょう。しかも一つのグループを組んで、個人じゃないのです、研究会として堂々とやっておるのでしょう。(「憲法何条に違反しているのだ、はっきりせい」と呼ぶ者あり)知らぬ者がああいう雑音をしますから、制止してください、何も知らぬ者が。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 いいですか。自衛隊法によると、自衛隊の行動は防衛出動、治安出動あるいは災害出動あるいは警戒出動と申しますか、八十一条か二条の、その四つに限られておるんですよ。こういう出動はないのです。これは間接侵略ですか。平和革命が、革新連合政権ができるのは間接侵略ですか。(発言する者あり)知らぬ者が何を言うんだ、黙っておりなさい。 それで総理、私はこれは看過できない問題である。単に個人の研究ではない。幹部学校の兵学研究会なんです。これはひ…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 それで、これは私どもとしては看過できない問題ですから、当委員会で解明する必要がある。一体この兵学研究会はどういうメンバーで構成されておるのか、そしていままでどういう研究をやってきたのか、すべて明らかにする必要がある。これは、ここでとは言いませんから、ひとつ理事会において、その取り扱いを協議していただきたい。これを委員長にお願いをいたします。どうでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 いまのような防衛庁長官の見解であれば、なおさらこれは問題です。これは、もう先ほど申し上げたとおり、理事会でひとつ明確にしたいと思います。 ざらに、もう一つ要求した、この国際情勢と日本の安全保障、その中の「福祉国家をめざす安全保障」という、これは陸幕のいわゆる自主研究グループです。この中でも政党の研究をしておる。十二月の委員会で明らかにしたとおりですよ。この中には津金君の名前も出てきておるんですよ、個人的に。だから、この資料も…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 二つの資料の提出も含めて、防衛庁長官の見解も絡めて、徹底的にこれは明らかにしたい。 それでは、次に移ります。核搭載の艦船がわが国の領海を通るときの問題についての政府の統一見解が出されました。それに対して、私は質問主意書で政府に質問申し上げました。十二月二十七日です。これに対する答弁が、本年一月二十一日、三木総理から議長に出された。これを読んでみますと、この統一見解は、安保国会から昭和四十三年三月段階までの見解に三つの点で変更…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 確かに、狭い海狭の通航の問題に絡んだ議論が行われ、その後、一般的に領海通過の問題に質問を発展したんですよ。いいですか。そうして以上のように、当時の三木外務大臣は、この前も申し上げたとおり、日本に寄港する意思がある、あるいは領海内にいかりをおろす、そういうときは別として、ただ通過するのは持ち回りであって持ち込みではない、という表現をあなたはされたのです。だから明らかに変わっておるのです。 そこでもう一つ聞いておきますが、核を搭…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 要するに気休めなんですね。実効はない。何の保証もない。(「軍艦に対して言うておる」と呼ぶ者あり)特に軍艦の問題を私は提起しているのですからね。特にアメリカは、核の有無を明確にしないというのが最高政策なんですね。だからこれは、核を積んでおりますよ、領海を積んで通ってよろしゅうございますかという、核の有無のうちの有の方を、もともと通告してくるはずがないでしょう。ずっといままで一貫したアメリカの言い方、見てごらんなさい。われわれが…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 次に、三木内閣の政治姿勢と関連をして、ずっと引き続いて質疑を続けておりました三光汽船並びに河本通産大臣の所得申告の点について、質問に入らしていただきたいと思います。 そこで私は、昨年十二月十九日の当委員会における質問並びにそれを、そこでは何も解明されなかったから、補足質問の形で、国会法に基づく質問主意書を提出した。二度にわたって提出した。大事な点においてはすべて「答弁を差し控えたい。」三木総理大臣の名による衆議院議長への答弁…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 委員長、注意してください。私の質問に対する答弁は一分間で済んだのです。その前のやつを長々とやられた。時間が限られておるんですから。 冒頭私が申し上げたはずです、イースタン・シッピングとはどういう会社か。私は、三光汽船の分身だ、だから形は、直接三光汽船はチャーターバックしていないけれども、実質的な三光汽船のチャーターバックだ、分身だから同じことなんだ、それを私は指摘しているのです。いいですか。私はなぜ分身であるかというと、若原…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 イースタン・シッピングは、三光汽船の上位の大株主でしょう。このイースタン・シッピングの持ち株と言われておる三光汽船の株が、果たしてイースタン・シッピングが自分の資力で買った株ですか。一体、いま千四百万株ほど持っているという話ですが、これも明らかにしてもらいたいと思う。一体、この原資はどこから持ってきたのか。だから、言えばもう切りがないのですよ。 問題は、この私への答弁書に、読んでみましょうか。いいですか。「答弁を差し控えたい…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 ちょっとその前に、田中前総理の金脈問題については、当委員会でも問題になった際に、三木総理は、これはわからないのだ自分には、田中氏自身が知っておることだから、田中氏自身が明らかにする以外にない。私はそのとおりであろうと思います。ところが、河本通産大臣の場合は、あなたの閣僚です。だから、あなたは知らない、河本君しか知らないから、河本君が答えるでしょうでは済まされない。つまり、あなたは御存じなくても、三木内閣の責任において、この問…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 私はいたずらに混乱させようと思っていません。私は疑問な点を、国会法に基づいて、この質問書で印刷にして堂々と渡しているわけですね。そうしてそれに対する答弁がないということを問題にしているのですね。これに対する答弁があれば、そうしてその答弁が私の疑問点に正しく答えるものであれば、また解明されればいいことですから。それが全然解明されない。いまのお話も、この質問書に対する御答弁じゃございませんね。だから、いまの委員長の御提案に対して…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 いまの取り扱いで結構ですが、政府側からの私の質問書に対する答弁が、新しく詳しく出てきた段階で、再質問を、ひとつこの問題については許していただきたい、そういう点で、一応保留をして、理事会にお任せをいたします。それでよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 それでは、その点は保留をいたしまして、次の点に移りたいと思うのです。 当委員会でも、ずいぶん銀行の金融のあり方について、大企業偏重ではないかという問題点が指摘されましたが、私はそれらの点に加えて、いま一つ観点を変えて、政治融資と申しますか、政治権力を背景にした銀行の異常融資について、問題をただしてみたいと思うわけです。 埼玉銀行でございますが、埼玉銀行について、異常融資がある疑いがある。それで、これは問題を、この点も明らかに…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 特別に調べられたことはありますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 昨年の十一月の——暮れごろですか、まだ柳田桃太郎氏が政務次官をされておったときに、この問題で柳田次官に報告されたことがありますか、銀行局長。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 実は告発があっておるはずであります。そしてそれに基づいて特別の調査が行われたはずである。そして谷古宇産業の埼玉銀行からの融資残高を調べられた。この残高を見る限り、非常な異常融資である。 一応申し上げておきますが、四十四年十二月十一億六千万、四十五年三月十六億四千万、十二月十七億九千万、四十六年三月二十四億九千万、十二月二十九億二千万、四十七年三月三十一億二千万、六月五十八億六千万、七月五十九億一千万、八月八十一億二千万、九月…