楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 高瀬氏はどういうお方ですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 企画室長があなたのことで来られました。そして四十六年度の河本大臣の申告所得の問題についてこう説明されたのですよ。自分は知らぬとおっしゃるから、これもはっきりしてください。残しておきます。 この高瀬氏の説明によりますと、逆算していくと、株買いの借り入れ金は七億六千三百六十万円になる。こまかいところはともかくとして、七億円の借金をあなたが株買いのためになさっていらっしゃる。間違いありませんね。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 いや、いまの申告所得の内訳から逆算していくと、だれが計算しても、こういうことになるのです。あなたは七億円借りておられる。この七億円は四十六年の時点ですから。有配が始まったのは四十二年度ですから、三光は。それで、四十二年から四十五年まで少しずつ銀行から借りていかれて、結局そのトータルが七億円になったのだと思うのですが、その借り入れ金の推移について、これも明らかにしてもらいたい。 それから、どこからその金を借りられたか、その保証…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それが四十七年度に出てくるわけですね。四十七年度の申告所得は、芦屋税務署の発表によると一億五百二十四万円。ところが、四十二年から四十六年までの五年間のあなたの申告所得、合計してみても七千八百九万円にしかならないのですよ。ところが四十七年度の申告所得は、一年だけで一億五百二十四万円です。たった一年間で五年間分の二倍になっておるのです。それはなぜか。わかるのです。つまりその借金を返されたから、株の配当所得は全部申告に出してこなけ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 その原資はどうされたのですかと、いま聞いておるのです。その返済の原資は一体どうされたのですか。私の調査によると、株を売った形跡もないし、土地を売られた、不動産を売られた形跡もないが、一体その七億という金はどこから来たのでしょうか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それはいずれ出てくる資料で明確になると思います。 そこで、三木総理大臣は、この河本通産大臣の銀行、金融機関からの借り入れについて、保証人になられたことがございますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それでは念のために申し上げておきますが、芦屋税務署の署長は、この河本氏の株買い入れ金について、これは銀行から借りられておる、その保証人は自民党の有力者がなられておりますと、こう言っておるようでありますから、芦屋の税務署長さんにも、その点はっきりされたほうが、三木総理の名誉のためにもいいと思います。三木総理は個人は清潔な方でしょうから、そう資産があるとも思えません。まあ土地と家は持たれておるようですが……。だから、あなたは保証…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それはいずれ資料が出てまいりますから、はっきりすると思います。 私は昨日、政府委員の方に、河本敏夫氏の申告所得及び関連事項、各年度にわたってこれを報告してください、その関連事項とは何か、四十二年から四十八年度まで各年度にわたっての申告所得、それからその所得の内訳、三番目に河本氏の持ち株数、これは期別に、四番目に株買い借り入れ金及びその手取り額、利息は幾らでということも含めて、五番目にその借り入れ先の金融機関、六番目にその借り…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 どのくらいのクラスかということは、預金高で大体わかるわけでしょう。これは決して上位の銀行じゃありませんよね。それがこんな一対一という二百四十億の増資をやっている。どうして非常識と思われるこれほど膨大な増資を四十七年十月の時点でやらなければならなかったのか、それが非常を疑問があるわけです。 そこで、大和銀行は三光汽船の株をずっと買っていますね。いま大和銀行はどのくらい持っているのですか。そして大和がそれに対して払った買い取り金…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 いまおっしゃったこと、私は全部こまかく調べているのです。四十二年の段階では、たかだか二百二十五万株しか大和銀行は持たなかった。九位ですよ。ところが、四十七年九月期で時価発行引き受けをやっておりますから、その段階ですでに三千五百万株、第二位ですね。それで、結局、いまおっしゃったような無償の分も含めて計算してみますと、買い入れ原資は四十二年から四十六年までが七億円をこしておる。それから四十七年三月期の段階で二十五億、そして今度は…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 何もかもわからないわけですよ。私が調べたところでは、百五十一億借りられておる。だから、三光汽船の買い代金が百十五億ぐらいですから、結局これを合計すると、二百六十五億という金が大和銀行から三光への資金供与になっておる。だからこれはたいへんだということで、四十七年十月の段階で二百四十億という非常識な大幅増資をされたのです。二百六十億を三光へ資金供与しておりますから、この金利を九.六四ぐらいにしてみますと二十五億になりますから、二…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 そこで、これは常識ですから、言っておきますよ。どうして株価操作の疑いが三光汽船にあるか。浮動株が非常に少ないのですよ。安定株主と称して動かない株が多過ぎて、浮動株は三%ないし四%。だから自由になるわけです、株価操作が。そしてあなたは子会社をつくられておる。 株価操作をして大もうけをする方法は、代表的なやつは二つあるでしょう。一つは何かというと、子会社が信用取引の買い注文を出す、そしてどんどん株価をつり上げる、そして適当なとこ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 はっきりしたと思いますね。これは 「条約第六条の実施に関する交換公文」、日本語では、「合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更、同軍隊の装備における重要な変更」云々、こうなっています。英文のほうが非常にわかりやすいのですね。英文ではどうなっておるかというと、ちょっと私は読み方がへたですが、聞いておってください。「メージャー チェンジズ イン ザ デプロイメント インツー ジャパン オブ ユナイテッド ステーツ アームド …
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 違いますよ。一般的な米軍だったら、装備は何を持ったっていいじゃないですか。事前協議の対象になるのは、日本に配置された米軍の装備を対象にしておるのでしょう。それをさっきから言っておるのです。あなたは、そうだと言ったじゃないですか。それが正しいのですよ。そこを触れられると困る点が出てくるから、いま急遽答弁を変えたのじゃないですか。だれに読ましたって、これはそうですよ。一般的な米軍は何を装備しようと関係ない。日本に入ってくる米軍、…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 そうじゃないです。それじゃ大臣、米軍の装備は全部事前協議の対象になるのですか。逆に聞きましょう。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 では大臣、答弁を訂正してください。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 いまの点は非常に大事なところなんですよ。そこにごまかしがあるかどうかですよ。われわれはいままでごまかされておった。この第六条交換公文から言う限りは、出てくることばはデプロイメントされた軍隊だけですよ。一般的に入ってくる軍隊なんというのは、ここにはないじゃないか。この文章でいく限り、どこにあるのです。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 わかりました。そうすると範囲が広くなったわけですね。配置された軍隊も、一時通過のやつも、一時寄港のやつも全部入る。間違いありませんね、それは。あとで訂正されたら困るのですよ。間違いありませんね。 そこで、これははっきりしているのです。私が二年前に岩国の問題をやったときに、米軍から回答が来ている。その中にもあるのです、英文で。在日米軍の装備に関する重要な変更と、はっきりあるのですね。英文でいけば、「ユナイテッド ステーツ アー…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 あなた方のその見解は、米側と了解一点に達しておる解釈ですか。もう一度言います一が、この交換公文にいう文字として出てきておるこの装備の重要な変更の対象となる米軍とは、この文章でいう限り、条文上は日本にデプロイメントされた軍隊しかないのですよ。だから米側は、デプロイメントされた米軍というふうに解釈しているに違いない。そうすると、配置された軍隊だから、配置された米軍だけが、その装備にもし重要な変更があったら事前協議の対象になる。と…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私の質問に答えていないじゃないですか。そういう解釈は、いつ、どこで、だれとだれがどういう形式で確認されましたか、日米双方。