楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 アメリカの議会のほうはそう解釈していないのですね、残念ながら。どうなるのですか、これは。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 ラテンアメリカの非核武装地帯条約、この中で実はデプロイメントが問題になって、一時通過が問題になって、そしてアメリカはそれを確認するためにずっと批准を延ばしたのですよ。ここはそれほど重要な問題です。 いいですか。ここにありますけれども、ラテンアメリカ非核武装地帯条約の補足議定書二というやつ、これの三十ページです。ここに、スパークマン委員が、通過の定義をめぐって、統合参謀本部ムーラー議長といろいろとやっております。この中でスパー…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 ところがアメリカの上院の外交委員会は、そう解釈しておるのですよ。私が言っているとおり解釈しておるのですね。一体これはどうなるのです。もしこれでこのような議論をするのだったら、後ほどの問題も含めて、私はひとつこれは委員長にぜひ御考慮いただきたい。つまり日米両議会の解釈が食い違っておる。そしてしかも日米の両政府と議会レベルで、言うならば解釈についてまた対立関係にある。したがって私は、この安保条約関係の日米両議員の、この問題を含め…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 ぜひ真剣にその点討議していただきたいと思うのです。われわれとしては信用できないのですから。 それで、いまの、あなた、何局長ですかね。アメリカ局長、ちょっとこれがありますから、訳してください。そんなことは答弁していないとおっしゃるが、ここを訳してみてくださいよ、ここへ来て。わずかですから、いいですよ、大事なところですから、これは。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 結局、本文はいまのような文章になっている。ところが内容はこれなんですよ。そういう点も含めて、ぜひ与党の諸君も協力してください、アメリカの議会筋と解釈について徹底的に意思を疎通することを。 それで総理、総理が外務大臣のときに、私は領海の通過の問題でずいぶんやりとりしましたね。ここに、当時の三木外務大臣の答弁に非常に微妙なところがあるんです。領海を通過することは、核を持ち回っていることになるかもしれないが、持ち込みではないと答弁…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 そうしたら、当時の三木外務大臣の答弁は食言であった、そうなりますね。どうですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 いいですか、さっき外務大臣も局長も、一貫してこういう解釈をとってきましたと言いましたね。一貫しておらなかったじゃないですか。一貫していないんですよ。いろんな経過があって、結局こうなったということでしょう。だから結局これも、私がアメリカの議会の安保関係の議員とどうしても詰めなくてはいかぬと言うのは、そこなんですよ。一貫していないでしょう。――もういいですよ。 それでもう一つ、アメリカが一時寄港する場合あるいは領海通過の場合は、…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 だから聞いているんでしょう、もしそうなら、かってに何でもやっていいんですかと。原子力推進の機関をいじること、いろいろなことをやることを――「むつ」の場合は事故等が出て問題になりましたね。そういう原子力に関するいろいろなことは、何によってできるんですかね。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 これもたいへん苦しい答弁ですよね。 それから、同じくこの議事録の一四五二ページにあります。つまり、横須賀のいろいろな基地関係の報告がペンタゴンから出されている。その中のナンバー(2)のところですね。これも新聞にも問題が指摘されておりましたけれども、これを訳してみると、海軍軍需品施設隊はあらゆる種類の弾薬を受領し、貯蔵し、修理し、監視体制をしき、またそれらを供給する。機雷の点検、調整、組み立て、保持をする。音響魚雷型の修理、分…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 その点もわれわれの解釈と違いますから、ひとつ両国の議員レベルの懇談会ではっきりさしていきたいと思います。 それから核のかさですね。核のかさ、核抑止力、いまでもきいていると思っていらっしゃいますか、日本の安全保障について。アメリカの核抑止力が働いておると御理解になっていますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 このアメリカの核抑止力というのは、これは日本を守るためにあるんじゃないのです。アメリカ自身が核戦争に生き残るための戦略なんですよ。もし核戦争になったら、もし米ソの間で行なわれたら、膨大な一億前後の人口が死ぬんですよ。それほどの犠牲があるのを、他の国を守るためにそれほどの犠牲をアメリカが負うと考えたら大間違いなんです。これはアメリカ自身が生き残る戦略なんです。 それから特に、米ソの核不使用協定が提示されましたね。そうすると、こ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 防衛庁長官としては、核防条約批准の問題をどう考えておられますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 わかりました。防衛庁長官としては早くきめてもらいたい、早く批准してもらいたいという意味ですね、ちょっと声が小さく、自信がないようでありましたが。 〔櫻内委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、しかし自衛隊の研究としては、たとえそうであっても、潜在的な核装備能力というものは持っておって、一たん決意をしたらいつでも核装備ができる体制にしておくことが好ましいと考えておるのではないか。そういう事実はありませんか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 雑誌「世界」の十一月号に座談会の記事が載っておる。その中で、ある人がこういうことを言っておりますよ。ある資料によりますと、自衛隊は日本防衛のための選択肢として三点をあげておる。まず第一は、日本は核武装すべきであるという考え方。これは核を持つことによって相手に使わせない、すなわち核抑止力として持つべきである。そしてその持つ場合の核弾頭は何であるかというと、IRBMあるいは衛星あるいはBMEWS。第二番目の選択肢としては、対米依…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 陸幕の中に自主研究グループがありますかね。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それがあるんですね。こういう日本の安全保障というものをいろいろ研究するのはいいでしょうが、まさか、日本の政治の方向はどういうふうにあるとか、おのおのの政党が今後はこういうふうになるであろうとかいうような研究はしておらぬでしょうね、どうですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 それがあるんですね、万々一が。 まず自民党です。戦後一貫した自民党政治に国民が飽きてきた、どうしても変わらぬ保守政治への反作用、こういう指摘です。よく知っておってください。自衛隊の制服の諸君はそういう見方をしている。そして自民党がだんだん自覚をしてヤング化していく。社会党のことだけ言わなかったら悪いから言いますけれども、社会党にもあいそをつかし始めた。社共共闘は完全に共産の勝利。今度は日本共産党ですけれども――これは私が言う…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 自衛隊は自衛隊法によって律せられているわけでしょう。それが勤務としてこういう研究をもししておるとすれば、これはたいへんな問題ですね。どうですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 このある資料というのをぜひ明白にしてください。私のほうから出しませんから、自衛隊の責任あるいは防衛庁の責任で明白にしてください。 それから次に、市谷の幹部学校に兵法研究会というものがありますか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 兵法……。