楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 普通、政党の党員というのは、党費を納めるわけですよ、愛国党はどういう組織になっているか知りませんが。だから、党員でも自衛隊員になれるということは——われわれの常識として、党費を納めるということが党員の一つの、最低の義務ですからね。どうなんですか、その辺は。明確にしておいてください。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 間違いありませんね。——長官、間違いありませんね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 たいへんあいまいですね。いまごろ御勉強なさっていらっしゃるのですか。これは未遂事件に終わったからいいようなものの、そうでなかったらたいへんな責任ですよ。長官、ただじゃ済みませんよ。愛国党だから、いわゆる右翼政党だから、そういう点をあなた方は非常に甘く見ているんじゃないですか。政党の党員は政治目的を持って入るのです。入党するのです。党員であっても自衛隊になって差しつかえない、党員が自衛隊に入隊することは差しつかえない、また自衛…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 そうすると、愛国党との関係がわかった段階で、中隊長はどのような注意をしたのですか。脱党しなさいということは言わなかったでしょうね、もちろん。関係を断ちなさいということも言わなかったでしょうね、党員であるということは差しつかえないというのですから。具体的にどういう注意をしたのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 われわれが自衛隊員に対して、たとえば社会党に入ってくれという勧誘をすることはどうか、それが一つ。 本人が自発的意思で入党するならばいい、そういうことなのかどうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 われわれが入党をすすめることはどうなんですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 非常に重要な御答弁であると思いますが、間違いありませんね、もう一ぺん念を押しておきますが。政党への入党要請運動をやっても差しつかえないということでありますから、もう一ぺん確認しておきます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 そのことは、しかと承っておきます。 今日までの元自衛官に対する処置なり処分と佐藤元二士に対する処分、処置が違っている理由は何ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 依願退職をした段階で警察のほうに連絡しましたか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 追跡しておりましたか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 では、九段会館周辺に来たときに、すでにわかっておったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 じゃ追跡しておらぬじゃないですか、一番重要な日に、何やっておるんです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 このことだけに時間を費やされませんが、再三、短期間の自衛隊員の生活の中で事件を重ね、しかも懲戒免にもしないで依願退職にした。具体的には、結果論かもしれないが、一週間後にこの犯行未遂を起こしているわけですね。あの楯の会と自衛隊との関係といい、自衛隊としてたいへん右翼のほうに甘いんじゃないか、あるいは改憲勢力に対して甘いんじゃないか。つまり私は、自衛隊の教育の中に、われわれとしては右翼的な傾向に属する皇国史観、これを柱にした教育…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 身分あるいは法的な関係、直接の関係を離れておることはわかっております。しかし、それほどの注意人物を教育できなかったのですよ、自衛隊としては。そして一週間後に、そのような犯行が行なわれた。私は、防衛庁長官として全然責任ないことにならないと思うんですね。もし、あなたがあやまる必要ないといういまの御答弁であれば、公式にそうわれわれとしては受け取りますが、いいですかそれで。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 私は、一般論として言っているのじゃないのです。一党の委員長に対して、そのような犯行が未遂ではあるけれどもあった。これは未遂、既遂を問わないと思うんですよ、その質的な問題の性質としては。しかも、やめてすぐでしょう。そして再三言うようですけれども、教育できなかったんですね。だから、そういう点をすなおに——心情的にはというようなことて片づけられる問題じゃないと思うんですよ、ほんとうに。自衛隊の姿勢とも関係がある、教育的な態度という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 もうくどくは言いません。教育に対する責任は十分あるわけです。そうでしょう。結局、教育効果がなかったわけでしょう。そして懲戒免にもし得なかった人物です。だからこの問題は、ここで一応打ち切っておきます。 六月の海洋法会議で、大体領海が十二海里になることは既定事実のようであります。十二海里になったときに、これは領域に入りますけれども、周辺海域の警備区域に変化なり影響はありませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 自衛隊の文書の中あるいは四次防の文書の中にも、周辺海域の防衛ということがいわれております。少なくとも領域は広がるわけです。そうすると、周辺海域の警備区域というものは影響を受けませんか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 ウラジオストックを根拠地にするソ連の核搭載原潜は、いまどのくらいの隻数になっておるか、情報としてお知らせをいただきたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 そこで、非核三原則と関連をいたしまして、かつて私は、ポラリスが領海に入ってきたときの措置の問題について、問いただしたことがあります。特に津軽海峡を中心にして考えた場合に、非核三原則の関係で、ソ連の核搭載潜水艦が通峡する場合があり得ると思うのです。あらかじめ、こういう場合に備えて、外務省はその通峡について、どのような措置をとられる方針であるか。たとえば、いまもちょっと長官が触れかけましたけれども、事前通告とか許可制——核搭載の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○楢崎委員 特にわが国は、非核三原則を持っているわけですね。したがって、核搭載の潜水艦の場合、アメリカの場合は、ポラリスあるいはポセイドン、今度はソ連のほうが、非常に通峡の可能性が出てくるわけですが、特に日本は、独自の非核三原則という原則を持っておりますから、そういう点はどうなのかということを中心に聞いているのです。一般的なことじゃなしにですね。