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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 湯山委員指摘のとおりでありまして、どうも総理の思想の中に、かつての誤った時代への復古調が見られてしょうがないのです。それが、先ほど読み上げた従軍メダルにしてもしかりでありますけれども、もう一つ、ちょっとそれとかかわり合いを持つ、つまり、かつての誤った時代への反省がないという問題と関連する具体的な問題を提起してみたいと思います。 ここに「ソ連の海洋戦略がわが国の防衛に及ぼす影響」一九七三年という論文があります。これはどういう種…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 あなた方は、この種のものを出すと、すぐ、個人の研究資料とか廃棄処分にしたとかおっしゃるのですけれども、これは、いいですか、三等海佐ではない、一等海佐伊藤康夫。それで、まずこれの序言のところを見てみると、「本小論は、昭和四十七年度第四室共同調査研究項目と」て研究を命ぜられた「ソ連の海洋戦略がわが国の防衛に及ぼす影響」と同一内容のものである。」と書いてある。 一体だれがこういう研究を命じたんですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 聞かないことはまだ言わないでよろしい。だれが命じたのですかと聞いている。こういうテーマで研究せよと命ぜられた、だれがこういうテーマを与えて研究を命じたかと聞いておるんですよ。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 防衛研修所長が、「ソ連の海洋戦略がわが国の防衛に及ぼす影響」というテーマを与えて研究さしたわけですね。間違いないですね。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 こういうテーマで、じゃないんです。こういうテーマを与えたんですよ、防衛研修所長が。かってに個人研究をやっているんじゃないんです。そう書いてあるじゃないですか。だから、そうなのかどうなのか、はっきり言えばいいんですよ、要らぬことを言わないで。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 初めからそのとおりとおっしゃればいいんです。何回も出たり入ったりしないで……。 これの一部が、防衛学会の「新防衛論集」に掲載されましたね。それはだれの許可を得て掲載されたんですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 廃棄の前ですか。あとですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 長官、防衛研修所長の許可を得て、防衛学会なるものが世の中に出しておる「新防衛論集」に載っておるのです。そういう問題についての長官のコントロールというのはないんですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 総理、国防会議の議長としても聞いておっていただきたいのですけれども、この考え方を一応世の中に問うておるわけですね。単にお蔵の中に入っているんじゃないのですね。「新防衛論集」の中にこれを出しているのです。しかもユニホームです。一等海佐です。 特に私は問題であると思うのは、この六七ページですけれども、「ソ連の海洋戦略に対応するための平時における防衛力の使命」その中にこういう項目があるのですよ。「わが国の国家海洋政策に防衛力が平時…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 ただ、アドバルーンか何か知らぬけれども、ぽっと出して、そんなふうにこの種のことが絶えずあるわけですよね。これはまた後続があるわけですね。後続は、この次の機会にやります。 まだすごいのがあるのです。そして、こういう研究の場合は、いつもこういうことなんですか、長官。「国家段階における基本方針に触れることなく研究する。」と書いてあるのですね。こういうことを許しているのですか、大体研究の場合に。どうでしょうか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 総理に一言だけお伺いをしておきますが、この中の武器輸出禁止三原則の緩和と申しますか、それが提起されているわけですよ。これについてはどうおもわれますか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 この問題について、もう一つ確認しておきたいと思うのです。わが国でなくて、外国と合弁の会社をつくって、外国で武器の製造に当たる、そういうことは、武器輸出禁止三原則に触れますか、触れませんか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 私は、単なる架空的な設問としていま出しているのじゃない。必ずこれは将来問題になる。だから私は、やはり武器輸出禁止三原則を抜けるような形でその種のものが行なわれるということについては、厳重に規制をしてもらいたい、こう思います。 それで、次に外務大臣にお伺いしますが、日中航空協定の問題であります。 いま、御案内のとおり、北京で最終的な協定文案等の実務交渉が行なわれておると思うのです。もし成案を日中の間で得て代表が帰ってくれば、直…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 自民党総裁としての田中総理にお伺いするのですが、自民党の党議では、日中航空協定と日台民間取りきめの同時解決ということが党議になっているのですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 いまちょっと、日台路線のほうが、民間取りきめが、先に解決する可能性のほうが強いのですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 総理がむずかしくない問題だと認識されているほどに、世の中はそう思っていないと思うのです。 では、具体的に、同時解決ということが党議になっておれば、その党議は、政府の日中航空協定のほうをどの程度拘束するのですか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 私は、何も与党の内部干渉をしようとは思わないのですよ。しかし、伝えられるところでは、なかなか議論百家争鳴のようであります。私が心配するのは、その結果として党議がきまらなければ、実務協定の交渉は成立した、成案はできた、ところが日台路線の、要するに民間取りきめがまとまらない限りは、実際問題として日中航空協定の国会提出なり批准がおくれる、こういうふうになることを心配している。 〔井原委員長代理退席、委員長着席〕 だから、もう少し突…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 いまの総理のおことばは、たいへんデリケートでありますけれども、やはり総裁として、あるいは総理として、一定の段階で決断を要するということを含めて答えられたような、られないような感じですけれども、そのように理解をしておきますが、それでよろしゅうございますね。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 次に、先に防衛庁関係をやってしまいたいのですが、福岡県の春日市と大野城市にまたがる百五十五万平方メートルの広大な土地が四十七年六月三十日に返されたわけですね。それで、地元としては、非常な希望を持ってこの平和計画をいろいろ考えている。これに対して、いま大蔵省の管理財産になっておると思うのですが、半分に近い土地を航空自衛隊西部方面隊の基地として、新しい部隊なりあるいは新施設をつくる計画があるやに聞いておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 予算委員会 第32号

○楢崎委員 とにかく、米軍が基地を返せば自衛隊がすぐ肩がわりをしてとっていく、だから、米軍基地の面積は減っても、それは国民への返還ではなしに自衛隊への返還だと、私はその点は何回も指摘したのですよ。またぞろ、こういうことを計画されるというのは、われわれとしては絶対承服できない、それをお伝えしておきます。 それから次に、例の懸案でございましたPXL、ASWとAEWの問題ですが、いま問題になっているのはPXLのほう、これは昨年調査団を出された…