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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 平野美木氏に会われましたか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 平野美木氏の経歴を調べていますか。平野美木氏は、ちょっと経歴を言いましょうか。昭和十二年東大船舶工学科卒業、川崎重工入社、特殊艦艇研究室基本計画課長、潜水艦部次長、同部長、艦艇営業部長、船舶技術開発部長、海洋機器開発部長を歴任された。そして昭和四十六年に東海大の海洋学部教授になられて現在に至っている。東海大学の講座は、大学院においては、海上作業台法、建造工作法、船舶強度設計法、船舶艤装設計法、特殊船舶設計法、そういうものであ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 全然政府は調べる必要がないということですか。そうですか。承っておきましょう。これはまっかなうそであります。平野美木氏は関係ない。 当時川重には、技術研究所原子力研究室というものがあった。これの室長は田中正三という方であります。現在常務をされておる。その下に永広武信、田中良吉、田中義久という三名の方がこの研究室におられた。これは川重が出した資料であります。少なくともこれを見る限り、どなたに聞かれてもけっこうです。原子力技術者が…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 委員長、この取り扱いについてどうされますか。理事会自身もだまされておる。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 じゃ、どうされるのか。事実と違うのですから。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 しかし、当委員会で、虚偽の答弁を会社から聞いて、それを報告なさったのですよ、ここで。どうするのですか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 その間に質問を続けます、時間がございませんから。 それでは、現在に関係ない、あるいは政府は関係ないというおことばですが、科学技術庁長官にお伺いします。 原子力商船の「むつ」がいまできておりますが、二番目の第二船を計画されておりますか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 民間とはどこですか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 同時に調べてください、その間に。同じく第二船用の船舶炉開発計画があるかどうか、それも一緒にお願いします。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 日本造船研究協会、これには政府予算と関係がある団体が加入しておりますね。全然関係ございませんか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 そういう答弁ではだめですよ。何ですか、いまの答弁は。日本造船研究協会と全然関係ありませんか。政府予算と関係のある団体が加入しておるじゃありませんか。何を言っておるのです。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 総理にお伺いします。 科学技術庁は関係ないそうでありますが、予算の補助なり、あるいは予算から出資しておる、そういう団体がこれに加入しておったら、政府は全然関係ありませんか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 じゃ、民間だったら何やってもいいということですね、いまの御答弁だと。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 そんなに開き直られる必要ないのです。いまから言いますから、あわてないで、答弁はゆっくりしてください。いいですか。 この日本造船研究協会、これは原子力関係の事業団も入っておる。ここで原子力商船の第二船用の研究に入っている。しかも船舶炉開発計画、これも行なわれておる。それに川重も参画しておるわけですね。しかもここでは——総理、いまから先です。その動力炉・核燃料開発事業団も入って、原子力発電用のウラン濃縮用遠心分離器の開発及び試作…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 まず冒頭に、四十六年の石連の独禁法違反事件についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、公取委員長のほうに確かめておきたいのですけれども、現在明らかにいたしておりますとおり、これは審判中である。その被審人と審査官の主張の争点はどこであるか、それを明確にしておきたいと思うのです。 まず、被審人の主張でございますが、以下述べることは、ただいま申し上げたとおり、昭和四十六年の石油連盟の価格協定事件と通産省の行政指導との関係に焦点を…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 じゃ、微妙ですから、お答えになれないことをしいてお願いしようとも思いませんが、この点はどうでしょうか。 本件に関する通産省の行政指導なるものは、法律上の強制権限に基づいたものではないという認識を持っておられると思うのですが、その点は、どうでしょうか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 では、現在いろいろ新聞に報道されておりますとおり、あるいは与党の関係機関で論議されておる、これからの原油価格の値上げに伴う石油製品等の値上げに対する通産省の行政指導なるものがあるとすれば、それはどういうことになりますか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 たいへん微妙なところであります。 重ねていまの点、もう一点だけお伺いをいたしておきます。そうすると、やがて行なわれると予想される石油製品の値上げについて、いま公取委員長の見解としては、たとえば法律に基づいた指導、すなわち、生活関連二法と申しておりますけれども、石油関係法も含めて、この法律にある標準価格ならばいいけれども、それに基づかない、いわゆる行政指導による価格の値上げの誘導というものは、独禁法上たいへん問題がある、そのよ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 たいへん明快であります。 いま、通産省の価格に対する行政指導なり、これが問題になっておるこの段階において、予想される石油値上げについての通産省の指導なるものは、いわゆる試金石になろう、このように思うわけです。 そこで、密田会長にお伺いをいたします。何回も御苦労さまでした。 会長は、二十八日の日に中曽根通産大臣とお会いになったという報道を目にしました。お会いになる前に、会長は、自分がなさいました二十六日の集中審議における本件関…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 議事録は、その段階では出ておりませんが、何によって詳細に読まれましたか。