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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 田中総理も答弁の中でおっしゃったのですけれども、参考人の皆さん方は国会におなれになれないから、また、あるいは私どもの質問のしかたがきつい面もあるかもしれませんが、こういう雰囲気の中では、なかなかうまく答弁ができない、あるいは若干意に合わない答弁をなさるということも間々あると思います。だから、そういう雰囲気だから、自分が何を言ったかということを、まず議事録で明確に確かめられる必要があったのではないでしょうか。どうでしょうか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 私が分科会において中曽根通産大臣に確かめましたときも、二十八日の段階で、中曽根通産大臣も議事録を読んでいない。じゃ何によって密田さんを呼びつけられたんですかと聞いたら、新聞報道をサマライズして、それによって、けしからぬということで呼んだ、まあこういうことのようであります。 つまり、全くおかしな話でございまして、一体、国会で何を言ったかということが、それが確かめられもせずに、双方とも遺憾であったの、けしからぬのというやりとりを…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 二十八日の段階では、議事録はまだお読みになっていないのですから、公取に、審判開始にあたって出されました石連の答弁書と国会の会長の答弁、どこが違うかはおわかりにならなかったはずでしょう。そうではないのですか、議事録を読んでおられないのですから。あとでは読まれたでしょう、いまできておりますから。その段階では読まれていない。そうすると、正式に出された答弁書と国会の答弁が食い違っておるかどうかわからずに、中曽根通産大臣にあやまられた…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 中曽根通産大臣は、どの部分の取り消しを要求されたのですか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 会長の私に対する答弁は、全然答弁書と違うことはおっしゃっていないのです。答弁書のままをおっしゃっているのです。日にちのことも、別に言われていませんね、これでは。だから、ちっともあなたはあやまられる必要はなかったのです。いいですか、あやまられる必要はなかったのです。 特に会長、あのとき私から二度か三度、重大な問題ですから、念を押した質問をしましたときに、最終的に、会長はメモを持ってここでお読みになりました。そのメモは、公取委に…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 大体雰囲気はわかってきたようです。 通産省が圧力をかけて、わざわざ謝罪文まで出させた。まさにそうではありませんか。別に事実と違ったことを言っていないのに、何のために謝罪文まで出させられたのですか。会長は、それに対して、心中快からぬものがあったろうと思いますよ、拝察するところ。謝罪文までどうして出させたか。どうしてあなたは抵抗なさいませんでしたか。これは謝罪文でしょう。深く陳謝いたします——なぜ、この謝罪文提出要求に対して抵抗…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 先ほどの答弁とちょっとニュアンスが違ったようですね。通産省が強い意向を持っておったから陳謝文を出したと、さっきはお答えのようでございました。もう雰囲気はわかっておりますから、これ以上は、その点は追及をいたしません。 そうすると、国会の答弁を、別にあなたは取り消されてはいないわけですね、部分的にも全然。どうでしょうか。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 だれにも迷惑をかけていないのです。だれも受けていないのです。通産省がびっくりぎょうてんして、あわてているだけの話です。みずからうしろ暗いところがあるからです。 それで、もう一つお伺いしますが、国会における答弁、特に御案内のとおり、参考人か証人かでもめて、やっと参考人に落ちついて集中審議が行なわれました。だから、私どもとしては、証人の証言に匹敵する重みを皆さん方の答弁に期待したわけです。だから、国会における答弁というのは、私は…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 次に申し上げようと思ったことを、いま言われたわけです。 まさに本末転倒であります。(「それはそうだ」と呼ぶ者あり)わが予算委員長は、政府・与党出身の委員長でございますけれども、国会全体の権威からすれば、この予算委員会を代表する権威者であります。通産大臣にいろいろあの種のお断わりを言われるというようなことの前に、予算委員長に対して、何はともあれお会いになって、実情をお話しになるのが当然ではないでしょうか。そのあとに、必要があれ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 それで、補充になりたい点は、二月二十二日の会議には通産省は関係ないということだけですね。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 しからば、三月の末に通産省の担当審議官及び課長から、出光計助前石連会長に、まず指示の内示があった。その内容は、先ほど申し上げたとおりのその金額だ、それは間違いありませんね。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 二十六日の質問の際に、石油部長は、横の連絡はしない、縦にやっておるという意味のお答えをなさったのでありますけれども、それは事実に反するわけですね。この三月末に、出光さんは石連の会長であります。つまり石連に連絡したのであって、個々のメーカーに連絡したんじゃない、業者に連絡したんじゃないのです、通産省は。事実もまたそれを裏づけております。石連会長に連絡をし、出光石連会長は、直ちにその内示の内容を電話で各業者に知らせております。そ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 そうしますと、いよいよ事態は明白になりました。 つまり、やみカルテルのいわゆる値上げのその指導は、完全に通産省の行政指導で行なわれた、これが独禁法違反に問われておるのはけしからぬ、行政指導を受けておるんだから。そういうことに、いまの御答弁でいきますと、大体の結論としてなりますね、いよいよ。 そこで、ちょっと時間がありませんからまとめてお伺いしておきます。 通産省のこの場合の行政指導は、どのような法的な裏づけによってなされまし…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 指摘だけいたしておきます、以下の議論は、総括質問でまた同僚の議員がなさると思いますので。 石油業法は関係ないのです。石油業法の何条ですか。三条の四項ですか、あるいは十条の二項ですか。そういう手続をあなた方はしてないはずです。でたらめ言ってはいけませんよ。 それからもう一つ指摘をしておきます。田中通産大臣になったのは、四十六年七月五日である。だから、田中通産大臣が関係ないとは言われない。破棄勧告を受けたのは七月六日である、審判…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 二点についてお伺いをします。 第一点は、先ほどの参考人招致のときに公取委員長から御答弁をいただいたのですが、近く予想される石油製品の値上げについて、通産省が法律に基づかない行政指導をする場合は、独禁法との関係が非常に微妙になるという御答弁がありました。つまり、生活二法関係の標準価格なりあるいは特別立法なりがあれば別として、それなしに、権限に基づかない行政指導は、独禁法上問題があるという御答弁でございましたが、そういう場合は、…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 ただいまの問題は、明日、わが党の田中理事がさらに問題を煮詰めることになっておりますから、次の問題に移ります。 時間がありませんから、問題点だけを指摘をしておきたいと思いますが、実は、聞くところによると、明日防衛庁の大西参事官が運輸省の技術部長のところに行って、懸案の日本の東の玄関口、鹿島灘の上空に自衛隊の訓練空域を設ける、その話がいよいよ煮詰まりそうな情勢であります。 委員長、ちょっと総理にこれをお渡ししたいのですが。——そ…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○楢崎委員 これで終わります。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○楢崎分科員 今度の予算委員会は、異常な物価高の中で、国民がこの狂乱物価に目を注いでおる、えてしてそういう風潮の中で、現在までもそうですけれども、防衛問題が陰に隠れるような形になりまして、私どもも何回か真剣にやりましたけれども、防衛問題をやっておったら票にならない、生活問題をやれというようなことで、そういうふうに、何か事故があったとき、自衛隊機の衝突事故なんかあったときはそちらのほうに新聞のキャンペーンも向けるし、一体自衛隊とは何なのか…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○楢崎分科員 しかし、先ほど申し上げたとおり、もう一定の構想を持たないと間に合わないのじゃないでしょうか。長官のいまの、いろいろ幕の意見等も聞かれるのもけっこうだが、それを私は言質にとるつもりはありませんが、長官自身としてのいまの見方はどんなふうでしょうか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○楢崎分科員 こういう情勢であれば、政治情勢も含めて、私は、いままでのような五年間を限ったような防衛構想、計画には無理がある。それで後年度負担等は単年度にしてもできることですから、単年度、単年度で見直していくことが必要ではなかろうか。そうすれば、われわれはいまの自民党政府と考え方は非常に離れておりますけれども、単年度であればわれわれの意見も十分盛り込んでいかれる。五年間の計画がかたまると、もう修正の余地がないというような形になりますから…