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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 二十三日の一般質問におきまして、アメリカのペンタゴンからの委託研究を日本の大学がやっているという問題について、資料を差し上げ、調査をお願いしておりましたが、調査結果が出ておれば御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 いまお読みになったのは、何のことかさっぱりわからぬでしょう。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 どういう人が研究したか、つかんでおられますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 時間がありませんから、わかっておるところだけ私のほうから言います。そちらでわかっておれば、引き続いて資料として私にください。どういう人があれしてあるか、あとでいいですから。 それで、非常にむずかしいですね。ところが簡単なんです。たとえば慶応大学ですね。これはあるのです。人体に感染する脳病の寄生虫エンセファリトゾーンの研究。それで、これは研究をされておる人を見れば、非常にわかりやすくなるのです。たとえば北里研究所、これは合田…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○楢崎分科員 それでは、テーマを変えまして、日本の問題ですけれども、どうも高等学校あたりで採点のしかたについて、非常に疑惑があるケースがあるわけです。その点について村山委員から関連質問がありますので、私の時間の範囲内でお願いいたします。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 わが党の石橋書記長が取り上げました、昨年十一月十三日、石油審議会の認可と申しますか、十四社十六製油所の増設許可の問題、さらに昨年十二月二十七日、千葉の京葉臨海進出の企業から申請のあったうちから、十一社について一挙に千葉県が認可する、こういう動きに対して、三木長官は副総理でもありますので、いまの総需要抑制、そして公共事業を繰り延べる、民間設備もなるたけ押えていくというこの方針、さらに開発よりも環境保全優先という観点から副総理…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 ちょっとお伺いしますが、昨年十一月十三日の許可の分ですね、審議会を通った分、このうち瀬戸内保全法と関連のある増設は幾つありますか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 つまり丸善石油、出光興産、九州石油、日本石油精製、それだけですね。これは通産省から御相談がありましたか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 通産省は、なぜ協議をしなかったのですか。当然、瀬戸内保全法にひっかかる企業の増設でしょう、製油所の増設ですから。なぜ協議しなかったのですか。瀬戸内保全法があるのを知らなかったのですか、どうなんですか。——通産省に聞いているのです。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 通産省から石油審議会に、これこれこういう案ですと出したのでしょう。何も、石油審議会が原案なしでやるわけではないんで、通産省が諮問するのですから、通産省が原案出したのでしょう。これだけは許可すべきものと思うかどうか知らぬけれどもですよ。そうでしょう。では、なぜその前に協議をしないのですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 この十四社ですが、今回のやみカルテルで告発を受けていないところを指摘してください。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 あとでいいです。 こういう問題が新しく加わってきたわけです。この千葉県の分、これについても私は同時にお答え願いたいのです。告発を受けているものがある。それから勧告を受けているものがある。すでに、副総理も御案内のとおり、われわれは三日間集中審議をしました。特に石油化学のごときは、公取から注意文書を出されて——何回も独禁法違反事件を繰り返すから注意文書を出した。それに対して、もうこれからいたしませんという念書を出して、しかもそ…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 千葉県が昨年十二月二十七日に許可した中で、通産省が許可しなければならない増設は、どれとどれですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 どれとどれですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、この京葉臨海進出企業の問題をお聞きするということは、もう何回も申し上げているのですがね。それ二つだけですか。極東石油と富士石油は、かってに増設できるのですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、これらの一連の動きは、どうも石油危機ということで、公害問題が免罪にされるということは断じて許されないと思うのですね。 そこでいま、千葉県下の問題に入りますけれども、まず千葉県がどんなに環境汚染の状態にあるかということを確認してみたいのですね。まず、四十八年十二月、環境庁発表の「日本の大気汚染状況」、これによりますと、千葉県の汚染状況は、まずSO2、硫黄酸化物の点は、四十八年五月の閣議了解事項として告示されました環境基…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 さらに、この三月までにおそらく東電の火力増設、鉄鋼あるいは石油精製、まだ残っておりますね。石油化学もある。この増設計画が軒並みに来ているわけですね。しかも、どうも同意をされる可能性が状況としては強いわけです。そこで通産省と千葉県が共同で実施されました、昨年十二月に発表されました例の京葉地区大気汚染予測結果の中間報告、この資料によると、五十二年までの新増設計画予定の企業は、どれを見ても、いわゆる資源多消費型ですね。電力は四十…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 何を言っていられるのか、私、さっぱりわからないのですけれどもね。つまり、この再配置促進法が成立したのが、施行は四十七年十月だけれども、できたのは六月でしょう。そうして三条では工業再配置計画をつくるということになっておる。一年半もたっております。いつ、これはつくるのですか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 ちょっと待ってください。そんな答弁は通らないのですよ、もはや国会では。めどを言ってください。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○楢崎分科員 課長さんでしょう。(志賀説明員「はい」と呼ぶ)一番仕事の中心ですわね。だから、あなたの見通しは、わりかし作業としては正確ではなかろうかと思うのですけれども……。 そうすると、ことしの半ばごろということになると、いまそれができない前に、そういう工業再配置計画とは無関係に、フリーパスで、こういう工場がどんどんつくられていくことについて、それは地元がいいと言えばいい、そういうことでは私はいけないと思うのです。あなた方が考えておら…