楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いつこれは編成されたのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 予算は。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 予算は約九億二千六百万円、間違いであったらあとで訂正してください。約十億近くの金をこれに投入する。千五十人の部隊である。しかも、これは陸海空から成っているんでしょう。混成部隊ですね。普通の通信部隊と違う。普通の通信部隊は、言うところのELINTですね、エレクトリックの方です。しかし、こちらの方は通常COMINTと言っておる。コミュニケーション・インテリジェンス。これは、先ほど申し上げたとおり、完全に覆面部隊になっている。当初…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それらの方々がいなくなったというのは、制度上そうなったんですか、編成替えのためにそうなったんですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 警察なり内調がずっとおった、それが現在はいなくなった。それは編成上排除をしたんですか、自然にそうなったのかどうか、それを聞いておるんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いまの内調ないし警察も含めて、陸海空から派遣されている方々の本籍はどこにあるのですか。 〔小山(長)委員長代理退席、委員長着席〕
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 お聞きしておりますと、大変あいまいなんですね。のようですとか、らしゅうございますとか、全く把握されてないのではないですか、この二別という部隊を。定員は千五十名、陸上自衛隊四百八十、海上自衛隊百九十、航空自衛隊二百三十、事務官が百五十、こういう構成のようです。これは、そのおのおのの陸海空の定員の中に含まれているのですか。どうなんです。それを聞いているのですよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 大蔵大臣はこういう部隊の内容について御存じでしたか。これに約十億つけているのです。しかも、この十億というのは特別についておるわけでして、それぞれの身分によって、たとえば給与なんかはその本籍から払っていただくのではないですか。こういう部隊の必要性について、どのような検討をされましたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 先ほどから申し上げたとおり、この二別には非常に隠密なところがあるのです。全貌が知られていない。しかも警察なりあるいは内調からも入っておった。ということは、この部隊が完全な隠密のスパイ部隊である。これはELINTと違うのです、COMINTと言っているように。私は、この具体的な例については、分科会で時間をとってやりたいと思うのです。こんな不明朗な部隊は私はやめたらいいと思うのです。 それで、今度、防衛庁設置法改正で増員を要求して…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 詳細は分科会に譲りたいと思います。これは私は、こういう部隊はやめたがいい、その結論だけ申し上げておきます。 次に、PX、AEWの問題についてお伺いしておきますが、昨年十二月二十七日に、いわゆる専門家会議から国防会議の事務局長あて答申が出ておりますね。このうちで特にPXなんですが、これは一体、この答申を私も持っておるのですけれども、何を言っておるのですか。国防会議の事務局長は、どのようにこれを理解されておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 どっちでもいい、いいようにしなさい、こういうことですね。どうするのですか、結局。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いつ決定されますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 もしつなぎの問題が起こったらどうするつもりですか。たとえばつなぎとしては、やはりP3Cを考えておるとか、どうなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 もし開発でなしに輸入の場合は、たとえばP3CならP3Cにつなぎを決める場合には、やはり国防会議の決定が要りますね。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 次に、YXの問題について通産大臣にお伺いをしておきたいのですが、御案内のとおり、四十八年度末でございますか、日航製から分離して民間輸送機開発協会がつくられましたね。そしてこれが担当するということになっておる。四十九年度の予算の残が幾らで、五十年度の予算は幾らか、それをまず明確にしてください。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 一体これは見通しがあるのですか。私が調べたところでは、ボーイングと提携をされる、ところが、ボーイングの方はもう727の改造に入っておりまして、次の7X7の取り組みは全く見通しがないわけでしょう。しかも、十二億も四十九年度積み残して、また二十一億も五十年度につけておる。見通しないのです、全然。全然ないでしょう。ありますか。どうやるのですか。たとえば7X7の開発等を考えておるのですか。民間輸送機開発協会のためにこの予算をつけてお…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 見通しないんですよ。はっきりしておるんですよ、これは。こういう見通しのないものに十二億、さらに五十年度二十一億。民間からの分を入れれば四十億でしょう。何でこういう予算をつけるのです。見通しは何にもないのです。交渉をする交渉をすると言っても、交渉のめどもないのですよ。大蔵大臣、私はこういう点も考えてもらいたいのですよ。こういうめどのない予算を何でこんなに大量につけるのですか、四十九年度に十二億も余しておいて。まだほかにどれだけ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 ボーイングとの交渉のめどはないのですよ。十二億積み残しておるからいいじゃないですか。五十年度の二十一億は要らないじゃないですか。こんな見通しのない予算をだれのために一体つけているのです。これは通産省も考えてもらいたい。 厚生大臣、おられますか。私は一例を挙げたいと思うのですよ。私は四十七年の暮れ、それから参議院では四十八年の四月、わが党の野々山委員ががん対策について要望しております。いまがんに冒されて亡くなっていく人がどれく…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 科学技術庁関係ついていますか、大蔵大臣。きょう科学技術庁呼んでいませんが。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 何たることですか。あれほど二年越しにわれわれが要求し、実現のために努力すると答弁しておって何ですか、それは。そんなことだったら、われわれ何ぼ質問してもだめですよ、実現すると約束しておって。これで難病対策ができると思いますか。一体何をやっているのです。(発言する者あり)