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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 はっきりしてくださいよ。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 時間がありませんから、それでは委員長の言葉に従います。 実はこういうやりとりを総理に聞いてもらいたかったのですよ。交渉のめどのないYXに二十一億つける。しかも四十九年度から十二億予算余している。そういうむだな予算をつけながら、四十七年度と四十八年度にわれわれが要求した、がん対策のための医療用原子炉を何とか備えつけてくれ、こういう工業用原子炉しかないから——これは医療用原子炉の何十分の一の出力しかない。医療用の原子炉が備えつけ…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 そうすると、まあ幼稚な言い方かもしれませんが、日本はアメリカに防衛の補完をしてもらっている、核のかさのもとにある、しかし日本は持ち込ませない、何か核を使うときには日本以外のところで使ってくれと、こういうロジックになるわけですね。こういうフリーライダーと申しますか、アメリカの方がそれを了承しておるのかどうかですね。そこで、もう当初、佐藤内閣の時代は、イエスもありノーもあるというようなお答えであったようですが、いま非核三原則は不…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 航空自衛隊は四十九年度の総合演習をやりましたね。このときの想定の中に、これは例によって色で青、緑、赤。青は日本でしょう、緑はアメリカでしょう、赤はソ連でしょう。沿海州、樺太に敵が集中をした。事態が緊迫をした。そこで、全航空部隊は北海道に集結をする。専用飛行場は三沢、千歳、八戸、帯広——帯広は民間飛行場ですね。赤、つまり仮想敵国、ソ連でしょう。これは四百機をもって攻めてくる。これに対してわが方は、ナイキJ部隊とファントムが迎撃…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 違いますよ。核ハーキュリーズを入れるようになっている、米軍から四日目以降。四十九年度の航空自衛隊の想定は焼いたという話を聞いておりますが、調べてください。全然削除せずに私は資料として出してもらいたいと思う。つまり、いま三木内閣は、非核三原則は不変の国是である、緊急時もという国是でございますが、自衛隊はそうじゃないですね。緊急時、つまり、いまのような想定のときには、アメリカから核ハーキュリーズを入れるという想定で総合演習をやっ…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 いずれにしても、四十九年度航空自衛隊総演の想定を出してくださいと私は言っているのです。出せますか、削除するところなく。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 じゃ、その問題は保留しておきます。 次に、これは私が四十八年三月十三日に当予算委員会で質問して、当時の田中総理が私に善処を約束された問題であります。 実は、横田空域が依然として米軍の専管空域になっている。私が特に、いま専管空域は横田と岩国と嘉手納ですが、そのうちこの横田を問題にするのは、日本の首都圏に日本の空がないということを問題にしているのです。この横田空域の航空路は有名なブルー14です。壁になっている。つまり羽田空港の壁…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 私は、実情をよく知っているつもりです、管制官が足らないという。ただ、先ほど申し上げたとおり、首都圏の中にある米軍の専管空域、これは日本の独立に対して大きなたんこぶになっておるわけですよ。せっかく米軍から横田空域の管制権を返したいという話し合いがあれば、何はともあれそこにまず集中すべきではないかというのが私の意見なんです、その順序としてですね、あるいは横田空域が返ってきたら、羽田はいま発着が四百五十機ぐらいでしょうが、あと百機…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 行管庁、ひとつ定員の問題。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 では要望をいたしておきます。 次に、せんだっての予算委員会で保留をしておりました陸上自衛隊幹部学校兵学研究会の問題であります。 防衛庁長官は、ごく個人的な、私的な研究とおっしゃいましたが、この研究会は、その後明らかになったところによると、研究会の役員は、つまり理事長ですが、これは学校長なんです。副理事長は副校長がなられておるのです。そして会員は、幹部学校所属の幹部はもちろんのこと、幹部学校以外の陸上自衛隊の幹部も賛同者は参画…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 それは、いずれ明確にする時期を私考えておりますので、いまの答弁は間違いです。ごまかしです。それだけ明確に申し上げておきます。 それで総理、こういうことはきちんとけじめをつける必要がある。これは大変な問題ですよ、われわれ国会にとっても。総理の御見解を、この問題について最後にお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 この点は、ひとつ断固たる措置を要請をいたしておきます。 そこで、この前残しておりました最後の問題ですが、いわゆる三光汽船の問題です。私が、この前、理事会に預かっていただきました諸問題について、まだ明確な回答が出ないわけですね。その中でも、私はこのぐらいはいいではないかと思って、この問題のイースタン・シッピングがエージェントになっている香港在住の会社、あるいは法人、個人についてそのスペルですね、英語のつづり並びに住所ぐらいは教…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 これでやめますけれども、疑問は解明されてないんですよ。どうでもいいことは誠意をもって答えておられるような感じになっておりまして、大事な点は全然答えてないのです。それはもうこの前指摘したとおりです。それで、これは留保された問題でもございますし、ぜひ理事会の取り扱いにまちたいと思います。 最後に一問だけお許しをいただきたいのですが、この前やはり懸案にしておきました埼玉銀行の谷古宇産業に対する融資残高を、私は数字を挙げて調べてくれ…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 そんなことは聞いていないのです。医療用の原子炉はどうなっているかということを聞いているのです。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 違いますよ、あなたの答弁は。そんな研究じゃないのですよ。治療用の原子炉を設置するかどうか、これを聞いているのです。約束しているのですよ、わが党に。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 違いますよ。あなたは知らないんだ。もうちゃんと四十七年度、四十八年度の質問で実態を明らかにしているのですよ。じゃ、いま一遍それをやりますか。冗談じゃないですよ。川崎の工業用の原子炉しかないから、それを使ってもうすでによくなった人があるんですよ、何人か。医療用の原子炉を備えれば、それの何十倍という威力が出て、さらにがん患者に光明を与える。たかだか十億だ、ぜひそれは協力して実現しましょうと約束したんだ。それはどうなったかを聞いて…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 そうでしょう。つまり全然予算を計上してないということじゃないですか。約束はどうなったのです、約束は。(「だれだ、約束したのは」と呼ぶ者あり)亡くなられた愛知大蔵大臣です。じゃ、それは責任ないとおっしゃるのですか、亡くなられたから。自民党内閣として責任ないのですか。何に使うか、わけもわからないようなYXに、めどもないのに二十一億も予算をつけて、実際にがん患者が渇望しておる医療用の原子炉、一基十億、なぜそれがつけられないのです。…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 もう時間が来ましたから、これでやめますけれども……

日本社会党1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 それで結構ですが、念のために申し上げておきますと、四十七年度の私の質問に対しては、当時通産大臣であった現幹事長の中曽根さんも私に約束したのですよ。二年度にわたって約束しているのですよ。念のために申し上げておきます。検討するということは予算の修正に通ずる問題ですから、これはわれわれは重大に受けとめておきます。 それじゃ、委員長の裁断にお任せをいたします。

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 私が提起したい問題は、非常に重大であるし、範囲が広うございますので、時間は限られておりますし、答弁のほうでだらだらとやっていただきませんように、答弁のほうも明確に、つぼを得た答弁をお願いしたいと思います。 まず冒頭に、私は昨年十二月十九日、臨時国会の予算委員会で、資料要求をいたしておきました。一つは「兵学研究会記事 昭和四十六年四月二十日 第六号」、いま一つは、国際情勢と日本の安全保障、この両資料は提出願えますか。