楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうしますと、一九六九年佐藤・ニクソン共同声明に関して、共同声明に関する外務大臣説明要旨というのが発表されておりますね。一九六九年十一月二十一日。この中で韓国情勢に触れて、「特に韓国に対する武力攻撃が万一発生すれば、これは当然わが国の安全に重大な影響を及ぼすものであります。従って万一かかる事態が起った際、これに対処するため、仮に米国より安保条約上の事前協議が行なわれれば、政府はこの一般的認識を判断の重要な要因として、その態度…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 少なくとも、いまの答弁で、核持ち込みの要請があっても、これはノーと言うことだけは明確になっているわけですね。――確認をいたしておきます。 そこで、今度は核防条約との関係でございますが、総理にお伺いをいたします。いま党内取りまとめのようでございますが、少なくともフリーハンド論、党内の核防条約に対する批判のうちの一つであるフリーハンド論は、このように非核三原則が平時、有事を通ずる不変の国是であるという以上、全くこれは議論の余地の…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうしますと、あと、与党の中の異論の点は、査察に対する平等性は見通しがついた、仮調印をした、フリーハンド論はこれはとらない、そうすると、あとは、この核防条約を結ぶことによって、日本の安全保障はどういう影響を受けるか。それについては、私は質問主意書で、政府に御質問をしておりましたが、回答は、日米安保条約があり、必要最小限度の自衛力を持っておるから、核防条約を締結するかどうかと日本の安全保障問題とは関係ないという御回答でありまし…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうすると大体、党内で、与党の中で異論が起こっております三つの点はもはや明確でありますね。そうすると、総理としては、この国会会期中に批准を求めるということになるわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 大体どのくらいにめどを置かれておるのですか、党内取りまとめについて。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 この非核三原則が平時、有時を通ずる不変の国是であるという点から見て、少なくとも自衛隊が有事の際に――私は例として四十九年度航空自衛隊総合演習の想定を出したわけでありますが、有事の際にも、米軍からいわゆる核兵器、たとえば核のナイキハーキュリーズのようなものを入れるという想定は全然ありませんか、防衛庁長官。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうすると、たとえば演習をなさっておるわけですが、対象国が飛行機で攻撃をしてくる、そのときにいまあるナイキJでどのくらいこれに対抗し得るか。それの基準になる計算はどういう資料でやられておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 局長、あなたは、過去私が質問したことを覚えておられますか。ナイキJが核弾頭が入らないように、核弾頭にならないように仕掛けをした、これがどんなに簡単な仕掛けであるか、私は図解まで示してやったでしょう。核弾頭は撃てない仕掛けになっておりますとおっしゃいますが、私、図解までやったでしょう。ボルトを四つぐらい締めて、中へ薄い板を入れて、それだけでしょう。もちろん電気回りは若干コードの点がありますけれども、それだけですよ。はっきりやっ…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 四十九年度の航空自衛隊総合演習想定をいただきましたが、全く数字なんかが入っていないものでしたが、対象国が何百機で来る、ちゃんとなっておったはずでしょう、四百機なら四百機と。そして日本全国からその対抗機を北海道に寄せて、それからナイキJも弾頭を持ってきて、そして対抗して、三日間で大体全滅だ、ファントムは。だから四日目からいわゆる米軍の来援を仰ぐ。ナイキハーキュリーズ部隊でしょう、あれは。米軍が一斉に来るんでしょう。米軍がやるん…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 私がどうしてそこまで言うか。余り言いますと、ソースの方がだんだん明らかになってまいりますから、これくらいにしておきますけれども、私は防衛庁長官にお願いしたいのは先ほど言ったとおりです。想定の場合も、やはり国の方針に――与党がとっておられる方針ですね、いまは与党の政府ですから、それに合致しておるかどうか、少なくともそれを点検する責任があろうと思います。それを要望いたしておきます。 次に、二月七日に岡田議員によって出された問題こ…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 それは、六〇年以降全部そうなっているんですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 私どもは、六九年、七〇年、七一年、そして今日まで、すべてを問題にしているんです。特に一番明白に出てきておったのが六九年の秋期の電話帳でしょう。そこには明らかにNBC部隊がおるではないかという指摘をしておるわけです。それについてはどうなんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 じゃ、そのセクション1というのは部隊のことですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ガード兵がなぜおるんですか、NBCの。ガードすべき対象がないのに、どうしておる必要があるのですか。対象があるからガードするんでしょう。対象がないのに、何をガードするんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 じゃあ、六九年度の段階ではどうですか。NBCウエポンズ・ガード・バラック、NBCウエポンズ・ガード・パーソナル、だれがこれを訳したって、核兵器、NBC兵器ガード兵じゃないですか。あるいは、ガード兵がおる兵舎じゃないですか。NBCウエポンズと書いてあるのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 まず、六九年の段階のことを聞いているのですよ、現在じゃなしに。公明党矢野書記長が出したのも、ずっと前の問題を出しているのでしょう。そこに焦点を合わせて、私はいまやっておるのですよ。それもありますよ、いまコマンダー・オブ・ザ・ガード(NBCウエポンズ・セクション・ワン)、ありますよ。その次、見てごらんなさい。二十三ぺ-ジ、ガード・バラックス(NBCウエポンズ)。それから二十四ページ、ガード・パーソナルNBCウエポンズ。日本にや…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ちょっとあなた、そこにいてください。 〔楢崎委員、書類を示す〕 つまり、核兵器のガード兵がおる。六九年段階におったということですよ。核兵器のガードの兵隊を入れる兵舎があったということでしょう。そして指揮官もおったということですよ、そう書いてあるのですから。模擬弾とは書いてないしダミーとは書いてないのです。NBCウエポンズと書いてある。NBCウエポンズがあるということじゃないですか。だからガードする必要があるから、ガード兵がお…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 この電話帳で見る限りは、訓練になっていないのですよ。私が問題にして以降、七一年の電話帳で初めて、トレーニングということが上にかぶせられるようになった。六九年にはトレーニングでない。どうしてこう違ってくるのですか。六九年から七一年春までの電話帳では、トレーニングはちっともない。七一年の春以降の電話帳に初めて、われわれが問題にしたから、トレーニングという字を入れてきたのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 何も明らかになっていないのです。何が明らかになっていますか。あなただけですよ、明らかに信じて信じて信じまくっておるのは。思います、思います、思います、ですよ。いかにわれわれがアメリカの方の資料で、あるいは電話帳で、あるいは送り状で、何ぼやっても、アメリカがそう言っておりますからないはずです……。午前中の矢野書記長の質問に対する委員長のあの御懸念も、ここで同じことを言われないといけません。全然解明されない。全然。 それからもう…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 私どもは七一年当時、七一年十一月二十四日、アメリカ大使館に抗議に行った。そのときに相手をされたのはマイヤー参事官であります。これは一九七一年十一月二十四日午後四時三十分から五時三十分まで一時間。このときに私どもが出した疑惑について、マイヤー参事官は、説明文を手にしながらわれわれに回答された。その原文はここにあります。そのときにマイヤー参事官は何と言っておるかと言うと、そのいまあなたが説明されているその文書を下さいと、私ども要…