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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 総理、お聞きのとおりです。現行の独禁法では、価格カルテルをやって高い価格を押しつける、結局、幾ら公取が挙げてもなかなか価格の原状復帰はならない、これが実情です。だからやり得ということになっておる。いま公取委員長がおっしゃっているとおり。だから、この価格を何らかの形でもとどおりにする、価格引き下げの措置を強力に講じなくては、何ぼ強化したってやり得になる、これを申し上げたいわけです。 そこで、この四十八年六月二十九日の火薬業界の…

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 恐らく常設のものであったろうという御推定ですが、そういう五日会の規約などは、この調査をされたとき手に入れられておりますか。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 五日会がこのカルテルをやったときに、その談合場所は、東京都中央区の日本産業火薬会の会議室になっております、審決によれば。で、この場所を提供した日本産業火薬会、略して火薬会と言いますが、これは、この事件に対して談合の場所を提供しただけで、事件そのものには加担していなかったわけでしょうか。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 この火薬会というのは、火薬業界の、いわゆる独禁法にいう事業者団体に当たりますね。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 この火薬業界に限らず、あるいはセメント業界なりほかの業界もすべてカルテルの指導をやっているのは、実は事業者団体なんですね。これは公取委員長も私はお認めになると思います。この事業者団体を何とかしなければカルテルの温床はなくならない。それをいまから実例で示したいと思うのです。ちょっと資料を渡したいのですが……。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 実は資料が十分間に合いませんので、すべての方にお渡しすることができないのでありますが、ただいまお渡しをいたしました資料で決議録が二つありますが、これに(1)、(2)と書きましたのは、これは私が説明上つけ加えました。それからページ数も私が書き込みました。さらに協定要綱というのがございますが、協定要綱という字も私が書き入れたということは明確にしておきたいと思います。 まず、決議録の(1)を見ていただきたい。ここではっきりしておる…

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 では、この四十八年六月二十九日審決の場合に、火薬会は加担をしておったけれども、今後の対策上、その八条条項を適用しなかった、そういうことですか。参画しておったことはわかっていらっしゃったのですか。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 そこで、この五日会の内容を見てみると、営業担当の役員及び部長級が出席する五日会となっております。この規約からすると調整委員会に当たりますね、「各営業担当役員若しくは部−長」となっていますから。しかも販売価格を扱うのは調整委員会となっておるから、この五日会はまさに調整委員会であると断定せざるを得ない。 そこで私は、このような協定が現存するという事実を、まず明確に公取でしていただきたい。と同時に、この協定が、私がきょう提出したこ…

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 この私が提出した資料が現存するということであれば、四十八年の審決問題についても、つまり四十七年段階のこの火薬業界のカルテルについて、これは火薬会は一番役割りを果たしておるのですから、さかのぼって何らかの措置はできないのか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 事情がわかりますから、私はこれ以上申し上げません。ただ、私が提出した資料が現存するかどうか、至急照会の上、あるいは調査の上、報告をいただきたい。いまでなくても結構ですから、いただきたい。 それで最後にお伺いをしておきますが、四十六年、四十八年の石油業界のカルテル事件について、公取は初めて告発をされたわけであります。この際問題になっておったのは、通産省の行政指導と業界のカルテル行為の関係である。これに対して何らかの有権的な判断…

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 総理、お聞きのとおりなんです。通産省の行政指導というものがカルテルを誘発しておる。あの石油業界は、通産省の行政指導によってやったのだからカルテルじゃありません、こう主張して、それがいままさに東京高裁で係争中なんです。言うならば、通産省の行政指導というものはカルテルと共犯の立場にある。言うならば係争中ですから、通産省はまさにそういう意味ではカルテルについての被疑者なんです。まさにそうですよ。だから、去年物価集中審議のときに、石…

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 最後に一問だけ総理にお伺いしておきます。 もう仕上げの段階であろうと思いますが、営業譲渡の問題なり、あるいは原価の公表なり、あるいは価格の原状回復問題について、総理の示されておる今日における政治判断をお示し願いたい。

日本社会党1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○楢崎委員 これでやめます。その作業を見守りたいと思います。

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 私は、総括質問、一般質問、分科会質問を通じて保留されておった問題のうち、三光汽船と大和銀行の問題、さらに谷古宇産業グループと埼玉銀行及び日本信託銀行の問題について、質問をいたします。 時間が非常に短かいものですから、しかも政府側のこれまでの答弁は、一番当初の総括質問のとき、あるいは私が出しました質問主意書に対する政府答弁の域からほとんど出ていないわけであります。したがって私は、きょうは断定をしなければならない。もし私の断定に…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 あなたは何を聞いておるのですか。私は三十分しか時間がないのですよ。何を聞いておるのですか。 協同飼料の場合は、自分の会社の小切手を使って、そして自分の会社の社員を使って、自分のところの株を操作して、そして金融機関に引き取らして値をつり上げた。これは典型的な場合です。これをもし自分の会社の小切手でなしに、金の方は現金を使う、そして売買の本人は自分の会社の社員じゃなしに、自分の意のままになる子会社を使って同様のことをやった場合に…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 当然だと思いますね。そうでなければ証取法の百二十五条とか五十八条とかが何のためにあるかわからないでしょう。私は、三光汽船のやり方は後者のやり方だ、そう思わざるを得ない。 それで、いままで出していない点で聞いてみましょうか。たとえば新光海運を挙げてみましょう。新光の持っておる三光株の動きを見てみますと、たとえば四十七年三月末には二千四百四十四万株あった。これが半年後、四十七年十月一日には四千百六十七万株になった。途中にいわゆる…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 新光海運と大和銀行の私がいま指摘した株の動きについて、間違いがあれば言ってください。私は最初からそう言っているんだから。どう間違っているんです。あなたは数字は言わなくて、ただ正確でないようだとか、間違っておるようだとか、私は数字を出しているんだから、正確に言ったらどうですか。 それからいま一つ、国会から香港株主の資料を要求されておるから――私は資料でないですよ。とりあえず要求しておるのは、お名前をローマ字で示してください、ど…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 私はあなたに対して、三光汽船元社長として質問しておるんじゃないです。通産大臣としてしているんです。そしてあなたは、まあ二重人格になるかもしれませんけれども、この程度のことでも、通産大臣として三光汽船に明らかにすることを求められないのですか。私は、この前はっきり全部を公表しなさいとは言っていないのですよ。法律違反の疑いのある会社について問題にしているんですよ。これすら明らかにできない。かたかなで書いてあるのをローマ字に直してく…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 そのお取り計らいにお任せをいたします。それで、いまも通産大臣から表明されたとおり、きょう私は、証取法に触れるか触れないかの実質的な問題として、大和銀行の株の動きと新光海運の株の動きを出しました。それは、資料がないから調べさせてもらいますということですから、その点も含めてひとつ問題が残っておることを確認して、まだほかに埼玉、日本信託に行きたかったんですけれども、これで一応保留しながら終わります。

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 せんだっての一般質問の中で、私は三木総理に、非核三原則は、平時、有事を通じて不変の国是でありますねとお伺いをしました。総理は、そのとおり、不変の国是であるという答弁をなさったわけです。外務大臣は、その点について異論はございませんね。