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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 たてまえは知りません。いま私は、マイヤーさんの返事を問題にしているのです。この説明文は日本政府に手渡した正式文書の要約文である、欲しいなら日本政府から本文をもらってほしい。本文はあるのでしょう。これをどうして私、問題にするかというと、日本政府に渡した正式本文の要約文を手にしながら、マイヤーさんはわれわれに説明をした。しかもその要約文をわれわれに手渡すときに、実は目の前で、二カ所はさみで切って渡されたんです。数字の四の、A、B…

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 いや、そうじゃない。向こうが言っておるのですよ。何を言っておるのですか、あなた。向こうが言っておるのです。もし必要なら、日本政府から本文をもらってくださいと言っているのですよ。そう向こうが言っておるのに、向こうに相談せんといけません、何ですか、それは。一体何です、これは。もうこれは日にちもはっきりしているのです。(宮澤国務大臣「何日でございますか」と呼ぶ)七一年の十一月二十四日、アメリカ大使館でわれわれがいただいた分です。

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 そうすると、まだ予算の日にちがありますから、すぐ照会して出さしてください。あるのですよ。外務省にあるのですから。当時マイヤー参事官がわれわれに約束しているのですから、これは間違いないですよ。すぐ出てくるはずです。大臣、どうですか。

日本社会党1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 じゃ、その点を残して、一応終わります。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 きょうは、主として議論をなるべく避けて、時間がございませんから、政府側のお考えを聞くという立場から質問をいたしたいと存じます。 まず第一番目は、現在交渉進行中の日中平和友好条約草案と関係をする部分についてお伺いをするわけですが、安保条約第六条、極東の範囲についての政府の統一見解はこうなっておりますね。「両国共通の関心の的となる極東の区域は、この条約に関する限り、在日米軍が日本の施設及び区域を使用して、武力攻撃に対する防衛に…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると韓国及び台湾もこれに含まれる、そうなるのですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 御指摘のとおりということは、私が指摘した「中華民国の支配下にある地域も含まれる。」というこのくだりは削除、これから削られなくてはいけないという私の指摘のとおりでございますね。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そういうことになっているわけですね。 そこで、そうしたら今度は観点を変えてみましょうか。 愛知委員がこの安保国会で質問されたくだり、共産主義国の領土や共産主義が継続的に支配しているような地域は、この条約の極東には入らないと思うがどうか。これに対して、入らないというのが適当である、こうなっていますね。したがって、今日の日中共同声明後は、いわゆる共産主義国ここで具体的に言えば中国の領土台湾は、そういう認識でいくならばこの極東の…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると、安保条約上は依然としてその関係は従来どおり生きておるということになるわけですね、事実関係として六条に関する限りは。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そこで、大変問題が複雑と申しますか、深刻になるわけです。そうすると、いま交渉中の日中平和友好条約における台湾の取り扱いはどういう形になるのでしょうか。全然触れないということで進んでおるのですか。どうなっておるのでしょうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると日本側の立場としては、この台湾の地位の問題には全然触れないでいこうという態度でございますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 非常に外交交渉のデリケートなところですから、私、その辺の限界をわきまえながらお伺いをしておることは理解していただきたいと思います。 そうすると、普通で言えば平和友好条約というのは、やはり領土は特に重要ですから、確定をするということも条約の及ぶ範囲として重大であろう、しかし、その辺は共同声明の認識で割り切っていく、したがって、表現的にもそのような表現になるであろう、あるいは共同声明を踏まえてというようなことで、文章的に言えば…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 中国側のこの問題に対する感触はどのようでありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この問題はそれぐらいにしておきましょう。 と同時に、日中共同声明あるいは米中共同声明の中にある覇権反対の問題でありますが、この問題は、やはり共同声明、たとえば日中共同声明を基礎とするような形で、その問題も台湾問題と同じように処理されることになるのでありましょうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 しかし共同声明の中には、言葉として出てきておるのじゃないですか。共同声明ではいいけれども、条約上は不適当だというお考えでございますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そこで、大体この種の交渉にタイムリミットを設けるのは、私は適当ではないと思います。それをわきまえながら、大体の草案成立、双方の了解による案文の作成とかそういうものの完了の見通しというものは、いま日本政府としては大体どの辺に置かれておりますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 大臣としては、できるだけこの国会に間に合わしたいという願望で進められておる、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この問題については、最後に一つだけ聞いておきますが、大体双方まだ了解点に達しない二、三の問題ですか、一、二の問題という表現がありましたが、やはりその中に、覇権問題と台湾問題は入っておるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私の推察と現実が合っているかどうかわかりませんが、ではその問題は、そこでとめておきますが、私は、いま冒頭言ったように、お考えを聞きたいのであって、すっといったからこれは了解したのだと思われたのでは困りますので、その点はもう一ぺん念を押しておきます。安保条約における台湾の問題等についても、大いに意見がありますので。 それから次に、核防条約についてお伺いをしたいと思います。私は昨年暮れ、この核防条約について質問主意書を国会法に…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そこでたとえば、いまの国際情勢における核軍縮の進展の度合いとか、あるいは非核保有国への若干の保障についての動きは、これまで条約的に見てもありますが、そういうことのほかに、新しく何か保障的な、あるいは確認的なことが欲しいと与党の方は言っているわけでしょう。そしてその一例として、米、中、ソによる核脅迫とか核使用は行わないという保障が得られないかという具体的な問題も提起されておる。そういうものについては今後の課題として、とりあえ…