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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 そうすると、たとえば中曽根さんが提起したような具体的問題は、これは核防条約とは別個に考えてみてもよろしゅうございますが、そういう保障措置を取りつけることが可能だとお考えですか。あるいはむずかしいとお考えですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 それは、この核防条約批准への努力の一環としてそれをなさるのですか。一応切り離してなさるのですか。というのは、先ほど来言っておるとおり、いままでの国際情勢の成果で、とりあえずは核軍縮あるいは保障の問題をそれで説得をして、そして具体的な保障の問題については、並行してやっていくというようなお考えなんですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ちょっと事務的な点に触れてみたいと思うのですが、いわゆる再検討会議が五月に開かれる、そこで批准をしなければ、これに正式に参加できない。しかも、この再検討会議は、実は日本が非常に強く主張してNPTに入れたわけでしょう。それなのに、その会議に正式に出席できないような状態にもしなるとすれば、これは国際世論の点からも非難を浴びやしないか、そういうふうに思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私が言っている質問の趣旨は、オブザーバー的に出るとか、そういうことじゃないんですよ。そういうことで済みますかと言っているのです。日本等が主張して再検討会議をわざわざ条約に入れておいて、日本は批准もできないで再検討会議に正式に出られない。正式のことを言っているんですよ。それで国際世論の上において済みますか。それを聞いているのです。だから私は議論したくない。さっきからあなたのような答弁をすると時間を食ってしようがありませんから…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 この予備交渉はもう再開する余地はないのですか。それを聞いているんですよ。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 では予備交渉の再開というのは必要ないわけですか。そうですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 わかりました。 そこで与党の中には、フリーハンド論が依然としてあるやに聞いております。これは、せんだっての一般質問の中で明確にしたとおり、緊急時も含めて非核三原則を不変の国是とするという三木総理の答弁からいけば、フリーハンド論などというのは全くナンセンスであるわけでしょう。どうですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 だから、非核三原則という不変の国是が一方にあるのですから、その二十年もいかがであろうかというのは、言葉をかえれば非核三原則を不変の国是とすることはいかがであろうかということと一緒じゃないですか。どうですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 それは、また大変でございましてね、大方そうであろうと思っておったんですよ。だから、国会決議で非核三原則はしたと称されておりますけれども、われわれは、ああいうちょっとわけのわからないような決議には参加していない。実は問題はやはりそこにあるんですよ。 それでは承っておりますが、北朝鮮というとあれでございますが、朝鮮民主主義人民共和国及び韓国は、このNPTに対してどういう態度をとっておるのですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 NPTの十条に脱退条項がございますね。「この条約の対象である事項に関連する異常な事態が自国の至高の利益を危うくしていると認めるときは」脱退できるわけでしょうが、この脱退条項を真剣に考えなければならないという事態、たとえば韓国で核武装化が行われるといったような情勢のときは、この脱退条項と関連をしてわが国としては問題が起こる。どうでしょうか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ということは、そういう事態が起こったときには、やはりこの脱退条項と関連をしていろいろと検討がなされる問題だというふうに考えておっていいわけですね。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 椎名副総裁は、こんなことをおっしゃっていますね。核防条約について、核エネルギーの平和利用研究に、いまのところの説明では支障があるように思える。椎名副総裁に聞いてみないとわかりませんけれども、核エネルギーの平和利用というのは、核爆発の平和利用のことも含めていらっしゃるんでしょうかね。その辺は、椎名さんのお考えでなくても結構ですが、核爆発の平和利用、極端なことを言えば、かつて国会で問題になりましたとおり、マレーシアの運河を開く…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ちょっと私の言い回しがわかりにくかったと思うのですが、たとえば核爆発を平和利用するということは、この条約ではいいわけでしょう。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 時間の関係がありますからそれぐらいにしておきます。 次に、沖繩復帰前の沖繩における商行為、商取引、それに米軍あるいは米民政府、琉球政府が絡んだ場合に、その補償問題はどうなるのか、一つのケースを出して政府のお考えをただしてみたいと思うのです。 すでに外務省の方にも、要求書が行っておると思うのですが、石田豊太郎氏の件につきまして、外務省としてはどのような検討をなさっておりますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 しかねておるままでは困るのでありまして、それは今後も事実関係をさらに調査していくということでありますか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私は、この問題だけに焦点を当てているんじゃないのです。これは普遍的にある問題として一事例を挙げているわけであります。 そこで、その事実関係については、これは個人的な問題になりましょうけれども、いろいろ証明がされておるわけです、その当事者によって。たとえば当時の奄美地区復帰立法院副議長、あるいは奄美地区復帰琉球政府副主席ですか、琉球政府商工局長あるいは琉球政府の工務交通局長、琉球政府経済局長等々の事実関係についての証言があっ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 私が申し上げているのは、そういう裁判自体が、ああいう占領下で米軍の手落ちと申しますか、われわれから考えれば、非常に強圧的な措置によったトラブルを、そういう状態の中で公正な裁判が行われ得るか。もし訴訟問題をあなたが言われれば、この問題すべてが訴訟になっているわけじゃない。だから、それは大した反論のあれにはならない。したがって、やはりこれは、事実関係を明白にすることがまず第一番でしょう、あらゆる可能な手段を通じて。 それで、も…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 では防衛施設庁の方にお伺いしますが、いわゆる放棄請求権の国内処理という観点からこれは一体どのようになるのでしょうか。その点をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 ちょっとわからなかったのですが、本件についてそうなんですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○楢崎分科員 一般的なほかのことを聞いておるのじゃないのです。