楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1966/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 私のほうは正確な数字はつかんでおりませんが、ただ十億の金が使われたかどうかということの確認はいたしておるつもりでございます。その結果、公庫の四億とそれから私のほうの十億合わせての十四億に、あるいはそれ以上上回るかとも存じますけれども、そういうものが建物だとかあるいは構造物、土地に投入されておるというふうに確認をいたしておるわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 大森さんが三行ということをおっしゃったものですから、私のほうも入っておると考えましてお答えしますが、私のほうは、計画に対して貸し付けを決定しますと、それを預金に振りかえまして逐次要求に応じて出していくということで、いまの政府機関のような、どこに幾ら払うからというようなことでやっておるのではございませんから、三行というお話しでございましたけれども、私どものほうは政府機関と全く別の金の出し方をいたしておりますから、念…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 製糖関係はいま大森さんからお話しになりましたように、私どものほうは関知いたしておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) その問題につきましては、午前中も用途変更についての場合の措置についてお話がございました。私どもといたしましては、現在承知しておるのはブドウ糖工場の建設が、いろいろブドウ糖業界なりそのほかの関係で中止をしておるということを承知いたしておるんでありますけれども、仮定の問題として、そういうようなことがはっきりいたしますれば、その場合にはそれ相応の善処をしなければならないのではないかと、かように考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) そういうものは持っておりません。私どものほうとしては、午前中にも申し上げましたが、実際に調査をいたしまして、いま二十四万坪というお話がございましたが、十一万坪弱と承知をいたしております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) ただいまお述べになりました三人とも東京には現在勤務はいたしておりません。 それから十一万坪ということを申し上げましたのは、現実に私どものほうが、専門家もおりまするから、それを派しまして、実際に踏査をいたしました結果、確認した数字が十一万坪弱であったと思いますけれども、そういう数字でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) これは午前中にもお答え申し上げましたが、私正確な数字はつかんでおりません。ただ一般論としては、新しい設備については、現実の帳簿価格というものをとっておると、こういうふうに承知しておりますから、その点を御参考までに申し上げたわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 高槻関係の問題は午前中にも申し上げましたように、この山林が幾らの担保価格があるから、したがって、その担保価格に相当した金を貸したと、こういうのではございません。そうではなしに、共和グループにいろいろ金を貸しておりまするが、その担保として事務所でありますとか、あるいは工場でありますとか、土地とか、そういうようなものを担保に取りまして、なおこういう時節でございまするから、したがって、できるだけ債権を保全すると申します…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 吉田部長代理は、ただいまたしか高松の支店に勤務していると思います。それから大山田君と林君は福岡の支店に、私のほうは支所と申しておりますが、それぞれ高松の支所、それから福岡の支所に現在は勤務をいたしております。 重ねて申し上げますが、私どもは実際に担当者をそこへ派しまして、専門家と申し上げましたのは、山林関係の専門家でありますけれども、それも参りまして、実際に踏査をして、十一万坪たしか弱だったと思いますけれども、そ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 重ねて申し上げますが、先ほど来の御答弁申し上げておるとおりでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) たいへんくどいようでありますけれども、私どもは、先ほど来申し上げましたようなことで確信を持っております。したがって、熊谷組の関係のお方もいらっしゃるということでございますけれども、別にそのほうは尊重いたしておりません。はっきり申し上げます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) この点も午前中申し上げましたように、私どものほうは、その事業計画を承認といいますか、認めますと、それに伴った貸し出し請求がありまして、その申し込みを受けまして、それで貸し出しを決定する、その貸し出しを決定しました場合には、預金口座に入れまして、あとは関係者が必要に応じて預金を出していく、こういう仕組みになっておりまして、政府機関のように領収書というものを確認してやるというお話でございますが、そういうような貸し出し…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) ちょっとお断わりをしたいのですけれども、本日の冒頭にも申し上げましたように、私どものほうは民間金融機関でございまして、それに対してある企業にどれどれのお金を出しておる、そしてまた、それについてはかくかくの担保を取っておるということを明らかにすることは、金融機関の——これは申し上げるまでもなく御存じのとおりですが、それからまた先ほど岡さんが他の問題に際してお話がございましたように、これは差し控えておるわけであります…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) いろいろ金庫の立場についてお考えいただいての御発言でございますが、その点はありがたく拝聴いたします。岡さんのおっしゃったようなことであるから担保については申し上げられませんというのじゃなしに、担保については本店だとか、それから工場だとか、それから不動産だとか、それから財団だとか、これでもう全部です。それから高槻、現在のところはこれが全部です、——とわれわれは思っているのですが、なおあれば出してもらいたいということ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(楠見義男君) 担保については一々金を貸す場合に取っておるわけなんです。添え担保としてあとから高槻を取ったわけなんですけれども、それは御承知のとおり現在のブドウ糖業界は、砂糖のこれまた御承知のとおりの低迷状況でありますから、したがってブドウ糖も低迷をしておるわけなんです。そこで、本来ならば、たとえば運転資金として出したものが、これは二カ月とか二カ月半で回るものが、市況が悪くなりますと、なかなか販売代金の回収も回転が悪くなってくる…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○楠見参考人 組合金融と私ども申しておりますが、その組合金融の現状、その中における問題点等についてだんだんとこれからお話があると思いますけれども、その一端としてお述べになりました農林中金の現状については、ただいま堀さんからお話しになりましたとおりの実情でございます。ただ、私どもいろいろ組合金融の点について御説明申し上げます際に、これはもちろん堀さんそのほうの専門家でいらっしゃいますから、十分その間の事情は御承知のことと思うのでありますけ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○楠見参考人 いま二点について御意見を拝聴いたしました。私は、大体といいますか、ほとんど堀さんと結論的には同じような気持ちを実は持っております。第一点の、コールが多過ぎる、ほかにも有価証券が支払い準備としての意味があるではないかという点も同感なのであります。ただ、従来は、御承知のとおり公社債市揚というものが育成されておりませんでしたために、私どものほうは実はだんだんふやしてまいりまして、いまお述べになりましたように七百億くらいですけれど…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○楠見参考人 私から知っていることを申し上げて、あとは政府のほうからお答えがあるかと思います。 農協の貸し出しは、本年三月末は九千四百五十億でございます。これはもう大部分農協組合員に対する貸し出しで、その用途は、これは組合員の要求するものあらゆるものになっております。ただ、九千四百五十億のうちで五百億だけは、たとえば財政資金として公庫を通じて流れるものがその中に含まれております。これは、御承知のとおり長期の、しかも施設資金に限られており…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○楠見参考人 私、詳細承知しておりませんからお答えできませんが、大体同じじゃないかと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○楠見参考人 制度金融と組台金融の関係、特にいまお話しのように、組合金融でもって制度金融に置きかわるのが理想だ、こういうようなお話ですが、実は先ほども申し上げましたように、組合金融の金は一般の預金コストの資金でございますから、したがって、現在の制度金融で一部七分五厘というようなものもございますけれども、たとえば三分五厘とか四分であるとか四分五厘というような資金には、どうしてもこれは太刀打ちができない。しかも三分五厘とか四分とかいうような…