楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 御質問の点でございますが、農林中央金庫は、先ほど来お話がございましたたとえば与論島の開発——甘蔗糖に対する資金も合わせまして、総額三十二億出ております。そのうちで、いま二十数億というお話がございましたが、いまの甘蔗糖のようなものを除きますと、大体三十億程度になりますが、そのうちで十億が細島の甘味食品コンビナート関係の分として出ておりまして、それの残りの二十億が、従来のブドウ糖なりそれから果糖なりの運転資金、こういうことにな…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 製糖関係でも、現在は鹿児島県の甘蔗糖に対しましては出しておりますが、しかしそれ以外の製糖に対しましては現在出しておりません。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 いまお話にございました二十六億というのは、その中に細島関係の十億が入っておるわけでございます。それから細島関係で私ども融資をすることにいたしましたのは、先ほど来お話がございましたように、細島でもって甘味食品コンビナートができるということで、製糖工場及び果糖、ブドウ糖の集中的な工場ができる、そういう計画に対しまして、十億というものを融資するというようにきめたわけでございます。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 将来設備資金に変わるかとも思いますけれども、設備資金のつなぎというような意味で、したがって形は短期資金、運転資金というようなかっこうで出ております。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 先ほど申し上げましたように、甘味食品コンビナートとしての計画がございまして、その計画に従って融資をすることに決定をいたした次第でございます。そこで、御承知のとおり、あのコンビナートにつきましては、現にブドウ糖関係の設備も一部は実施されておるわけであります。当初並行的に行なわれたようでありますけれども、業界の反対等もございまして、また政府の方針も確定をいたさない段階にありましたので、したがって、いまお話しのごとく、あるいは一…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 現実の数字は、ただいま農林省の経済局長からお話しになったとおりでございます。ただ、私どものほうで、現実の数字から見ますと、まことにいまお話しのごとく多いようでございますけれども、私どもは、先ほど申し上げましたように、細島コンビナートの計画に対しまして、これに融資をすることを決定いたしましたのは、砂糖工業それ自体において、合理化とかいろいろな問題を当然やらなければならぬと同様に、ブドウ糖工業につきましても同じような問題がある…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 東食関係の問題は、参議院の決算委員会でもいまお話しのごとく出ました。ただ私どもとしては、民間金融機関として、特に民間企業に対しましての融資の状況あるいは担保の状況等を申し上げますことは、企業に非常に御迷惑をおかけすることになるわけでございます。したがって、参議院の決算委員会ではその点を申し上げまして、特に速記をとめていただいたわけでございます。参議院でお話がございましたのは、いまお話の中にもございましたいわゆるクッション融…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 参議院でそういうようなお話がございましたが、私は実はその点ははっきりとお答えを申しておきました。それはあの高槻の、旧といいますか、元国有林の面積につきましては、私どものほうにも林業関係の専門家がおりまして、その専門家が実地に踏査をいたしまして、そうして十一万坪何がしであるということを確認をいたした次第でございます。 それから、問題が起こりましたのは、一体どういうところから起こったのだろうかということを、私どもは私どもなりに…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 いま申し上げましたように、そういうものによって融資をしたのではございません。それからまた、そういう話がございましても、添え担保として取る場合には、私どもは実査をいたしまして、それによってやりました、こういうことでございます。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 そういうことはございません。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 それは、先ほど申し上げましたように、二十三億と評価をして添え担保にしたのではございませんで、添え担保は添え担保としてやっておりまして、したがって評価はいたしておりません。ただ、これがいざ最悪の事態に、これを処分するというようなことになりますと、そのときには正式に評価の問題も出てこようかと思うのでありますが、そういうことでございます。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 それはまことに私の説明が、あるいは不十分かもしれませんが…。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 二十三億というものの債権がありまして、その債権に、とにかく持っているものを担保に入れておく、添え担保にしておく、こういうことで、それを添え担保に入れておる、こういうことだけでございまして、したがって二十三億と評価して云々ということではないわけでございます。
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 その点が、先ほど申し上げましたように、非常に誤解を生じた原因ではないかと思うのです。二十三億という極度額を設けておりますから、極端に言いますと、これは五十億、百億と設けてもいいわけです。また十億と設けてもいいわけです。かりに百億なら百億という、ほかに債権があるとすれば——これは金融機関としては、添え担保をとるときにはできるだけ網をかぶせまして、かりに自分のところでとる場合は、持っていって第二、第三の抵当権がかりに設定されて…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○楠見参考人 私は、実はわかりませんが、そうでと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○参考人(楠見義男君) 便宜私からお答えしますが、信連関係でございますから、全国信連協会といいますが、協会の会長はいまお話がございました田中さんです。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○参考人(楠見義男君) 各都道府県に農業の信用組合連合会がございまして、その全国都道府県の信用組合連合会が集まりまして協会をつくっておるわけなんです。その協会は実務はいたさないのです。ただ、信連共通事項について調査研究をいたしましたり、主としてそういったことを中心にやっております。あれは社団法人でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○参考人(楠見義男君) 昨日も申し上げましたように、民間の企業会社の名前、特にまあお話がございましたから申し上げますけれども東食、それに対する私どものほうの金融状況を申し上げるのは御遠慮申し上げるべきでありますけれども、せっかく昨日からそういうお話がございまして、まただだいまもこの一月と七月に合計十五億の金を出しておる、こういうようなお話でございますが、実は昨年の九月から本年の八月までの各月の融資残高というものを、これはいま申し上げた関…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○参考人(楠見義男君) これは、さっき申し上げたような関係で、速記をとめていただいて申し上げたいと思いますが、いかがなものでしょうか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○参考人(楠見義男君) これは、昨日申し上げましたように、そういうことはございません。