楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1966/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 財団の点につきましては、いまお述べになりましたとおりでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 土地、建物、構築物等においてはそう大きな相違はございません。機械関係で大部分の差異が出てまいっております。この点は、二百トンの設備と五百トンの設備による機械の評価の違い、こういうふうに理解をいたしております。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) これは、先ほど申し上げましたように、機械で二百トン分の機械とそれから実際は五百トンの機械が入っておるのでありますから、その差というものは当然あるのではないかと思いますが、したがって、まあ私どもここで常識的に考えても、二百トン分の機械と五百トン分の機械はそれはまあ当然大きな差があると思いますが、しかし、先ほども申し上げましたように、その点につきましても、現地に当たりまして十分にそれを検討を加えて、もしあやまちがあれ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) その点は、先ほども申し上げましたように、私どもも十分に精査をいたしてはっきりといたしたいと考えておる段階でございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 自家発電の機械は、工場に現在あって、据えつけるまでの段階になっておるそうでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) メーカーの工場だそうです。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 自家発電の機械類はメーカーのところの工場にあって、それで据えつけるのは間もなくだということでございます。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) いや、メーカーのところにあるということを申し上げたのです。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 私どもは特別にからくりをして申し上げておるのではございませんで、財団組成の物件についてそれぞれ会社の帳簿に照らしましてそうして評価をいたしたのが、先ほど申し上げましたように二十九億何がしでございまして、それからいま問題になりました、これから入るであろうというものも入れておりますのが、それが三億六千万円余でありますから、それで合計いたしまして三十三億になっております。したがって、調査をいたしました結果、財団組成物件…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) ただいま財団組成物件をこちらで会社の帳薄によって評価をいたしたということを申し上げました二十九億三千万円余でありますが、これの内訳といたしまして、土地、建物で七億二千七百万円、それから構築物、これは専用埠頭だとか、用水排水の施設だとか、それから道路でありますとか、こういった構築物でありますが、それが三億五百万円、それからいま問題になっております機械でありますが、機械が十九億余ということになっております。この機械の…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 先ほど申し上げましたように、精細に調査をいたしておりますから、それの結果に基づきまして修正すべき点は修正いたしたいと存じております。担保の点につきましては、私どもは全体の先ほどお話し申し上げました三十二億という金を出しておりますから、それはひとりこの宮崎工場だけにとどまりませんで、他の物件の担保をとっている。したがって、そういうことでできるだけ今後ももしとり得る担保がございますれば、増し担保を徴するということも必…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○参考人(楠見義男君) 農民の金であるから、あるいは一般の金であるからというのではなしに、私どもはすべてお預かりしている金は大事に運用しなければならないし、また、その運用についてもできるだけ効果的に活用しなければならぬと考えております。したがって、この細島計画に対して私どもが融資をいたしましたのも、これはもちろん法律の制約もございますけれども、農民のために、畑作農家のためにこの計画は非常にいいと、こういうことで出発をいたしたわけでありま…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 農林中央金庫理事長の楠見でございます。 ただいまお話のございました点でございますが、私どもは、畑作農家と申しますか、イモ作農家の生産物をでん粉業者が処理し、そしてまたブドウ糖業者がそれを処理するということでこの企業が堅実に発展することに寄与することが、私ども農林中央金庫としての使命にも適合するものと考えておりまするし、また、国の農政でございまする甘味資源対策にも適合するものと考えておる次第でございます。特に共和製糖につきま…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 そういうことで、総合コンビナート、甘味食品コンビナートができるにあたりまして十億円の資金を出しております。それから、ほかの地帯でやはりブドウ糖、果糖等をいたしておりまするから、二十億円、合計三十億円余のものを出しておる、こういうことでございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 農林中央金庫のほうといたしましては、工場財団の評価額は二十九億円余でございます。それに対しまして、先ほど申し上げました十億円の担保を設定いたしております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 御質問ではございませんでしたが、お答え申し上げます。 私、先ほど二十九億円余と申し上げましたのは、御質問が工場財団がどういうふうになっているかということでございますから、工場財団として登記されておりますのが二十九億余円と、私どもがその後につけ加わるであろうものを評価いたしまして、そういうものを見込んでいたしておりますのが、いまお手元にあると仰せになりましたその数字で三十三億円、こういうことでございます。 それから、公庫と開…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 農林中金のほうからお答えいたします。 先ほど来お話しになっております十九億二千万円余の財団組成額は、当初の砂糖の二百トン生産計画に基づいてできております。その当時は、私どももそれに基づいて二億円でございましたか、抵当に入れております。それからその後、これも先ほど申し上げましたように、その当時漏れてあとからふえました汚水処理施設でございまするとか、あるいは発電施設でありまするとか、そういうものが入りましただけではなしに、二百…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 私どものほうは、実は砂糖の生産計画については直接関与いたしておりません。ただ、担保物件として債権を確保する上においてどれだけのものがあるかということで、その時点によりまして、財団を組成されておる金額、あるいは評価をいたしまして三十三億円ということになっておるわけでありまして、そういうことで私どものほうはブドウ糖、果糖を中心にものを考えておる次第でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 私ども、貸し出しにあたりましては十分慎重にやっておるつもりでございまするけれども、なお足らざるところがございますれば、十分反省をいたしまして、今後ともに一そう慎重を期してまいりたいと考えております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○楠見参考人 共和グループのうちで、問題の細島のブドウ糖施設に関しましてはただいま操業をまだいたしておりませんし、何と申しましょうか、中断のようなかっこうになっておりますので、したがって、そのほうについてはただいまお話のございましたような措置をやっておりますが、それ以外の共和グループのものにつきましては、必要に応じまして利息は徴しております。 それから、出光につきましては、漁業用燃油を全漁連と契約をいたしておりますので、その限りにおきま…