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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 私は、私としてのいろいろ質問を申上げたいことがあるのでありますが、岡本議員から質疑せられました事柄のうちで、重要な二つの点について、先ず私の質問を申上げる前に、更に確かめておきたいと思います。ので、そのほうを先にお尋ねします。一つは、憲法九條の戰力の問題でありますが、先ほど来の質疑応答を承わつておりますと、総理大臣のお考えは自衛のための戰力であるならば、如何にそれが大きな戰力であつても、これは憲法九條のいわゆる戰力でない、…

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 この問題は更に又別の機会にお伺いいたしますが、私は私として以下質問をいたしたいと思います。この昭和二十七年度の一般会計予算における内容的の審議は別の機会に譲ることにいたしまして、時間の関係もありますので、私は主としてこの予算の施行に関連し、且つその施行に伴う今後の見通しについて若干お伺いいたしたいと思うのであります。 第一は、一般会計歳出予算と平和回復に伴う支出額との関係についてお伺いいたしたいのでありますが、いわゆる平和…

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 今の問題について、もう少し掘下げてお伺いをいたします。私質問いたしましたのは、例えば警察予備隊の増強にいたしましても、海上保安庁の増強にいたしましても、はつきりとした実はめどを示されておらないのであります。そこで自衛費の漸増というようなことを極限まで考えて参りますと、その極限は現在アメリカが負担してくれているその全体の防衛力まで行かなければならないのかという問題が当然出て来るわけであります。政府は明年度の予算において、内政…

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 只今の御答弁は甚だ不満足であります。将来に亘る財政計画の中に占める大きな要素としての、先ほど来申上げている問題については、もう少し確たる見通しなり御計画があつて然るべきだつたと思いますが、この問題は更に別の機会に譲ることにいたしたいと思います。 次は同じく平和回復処理費に関連しての問題でありますが、これも或いは総理が御答弁できなければ安本長官で結構です。明年度予算における連合国財産補償費、それから平和回復善後処理費は合計二…

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 私のお伺いいたしたのは、将来における日本の国民経済の伸び方なり或いは又国の財政規模等の関連において、こういうようないわゆる再生産を伴わない経費、勿論これは、併しながら一方では当然得なければならん経費でありますが、それとの割合をどういうふうに見ておるのか、もう一度申しますと、経済存立可能の限度をどの程度に見ておるのか、これは安本長官としては当然お持ちになつている考え方と思いますから、その点を伺いたいと思います。

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 次に警察予備隊による開拓地の無断又は強圧的使用の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、この問題は総理から御答弁を煩わしたいと思います。ここに全日本開拓者連盟の委員長村山藤四郎君から警察予備隊による開墾地の無断又は強圧的使用に対する防止方について参議院に請願をした書類がございます。成規の手続によらずに一方的な申入れによつて開拓地を使用し、その使用範囲を無断で拡張し、銃彈の危險、死傷等の生命上の実害が起つておる、或いは作…

緑風会1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○楠見義男君 これは総理に対する質問ではなしに、ただ申上げるだけなんでありますが、今総理がこういうような事柄はよく知つており、そして又その都度その善後措置について下僚に対して必要な措置をとるように命じているというようなお話でございました。恐らく総理はそういうようなことをやつておられるだろうと思いますが、而も実際は今申上げましたようなことがあちらこちらに起つている。先ほど申上げたこの請願も二月二十六日附で以て参つておる。極く最近にもこうし…

緑風会1952/03/04

13参議院 予算委員会 第14号

○楠見義男君 簡單に一つだけ伺います。農村金融の資金源の問題でありますが、一つは組合金融の内部の資金、一つは国の財政支出による資金、この二つが現在は主要な資金源でございますが、この以外に、私は一般金融市場との結び付きということについてこれから考えて行か有れば、なかなか組合金融の自己資金なり、或いは財政支出だけでは十分な資金需要を賄つて行けないじやないか、こういうふうに思いますが、この場合に、一般金融市場との結び付きば、金利の関係その他或…

緑風会1952/02/25

13参議院 予算委員会 第10号

○楠見義男君 只今の質問に関連して伺うのですが、私も実は同じような疑問を持つたんですが、大蔵省主計局から出している昭和二十七年度予算の説明を見ますと、生活保護費関係で昭和二十六年度の平均の保護人員は約二百九万二千人となつている。ところが二十七年度は年度当初が二百二十六万三千人、それから二十七年度末は二百六十六万五千人、そこで約四十万人の保護対照人員が明年度中に殖えて来るような説明になつているんです。そこで昭和二十六年度の平均における数か…

緑風会1952/02/25

13参議院 予算委員会 第10号

○楠見義男君 その説明ではどうも納得できないのですが、要するにだんだんと生活が苦しくなつてくると同時に、保護対象の人間も多くなつて来る。而も一方ではそれに給付するところの基準額というものが物価の上昇に伴なつて上つて行く、こういうことになる際に予算が減少するというのは常識的にはつきりしないわけなんです。そこで先ほど来波多野さんから、又私からも質問しておる点はそこなんです。従つてもう少し具体的の数字を基礎にして、若し今日できなければ数字を作…

緑風会1952/02/25

13参議院 予算委員会 第10号

○楠見義男君 生活保護費関係で先ほど論議されたと同じようなことをお伺いするのですが、それは一方で、これは恐らく労働省からお出しになつた資料だと思いますが、昭和二十六年度雇用実績の表を拝見いたしまして、そうして先ほど来の御説明を伺いますと、失業対策事業費が、僅かではありますけれども、本年度に比べて昭和二十七年度は減つておるのでありますが、一方職を求める人間も年を逐うて増加することは当然でありますが、而も雇用実績のこの趨勢を見ましても、例え…

緑風会1952/02/25

13参議院 予算委員会 第10号

○楠見義男君 私の伺つているのは、そういう保合の状況であるとすれば、一般の資材費の値上りとか、或いは労賃の値上り等でこれは相当やはり金額としては殖えるのじやないか、若し殖えないとすれば、結局恐らく地方費に対する三分の二ですか、ものによつては二分の一というようなことで行くのだから、結局このほうが国の予算が殖えなければ、それだけ地方費の負担を重からしめるのじやないか、そういう意味からいつても、保合があればあるだけ一方で資材その他で値上りがあ…

緑風会1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○委員外議員(楠見義男君) 私も都合によつては発言を許して頂きます。

緑風会1952/02/06

13参議院 内閣委員会 第3号

○楠見義男君 理事の補欠選挙は成規の手続きを省略いたしまして先例に従つて委員長から指名せられることの動議を提出します。

緑風会1951/11/25

12参議院 内閣委員会 第19号

○楠見義男君 私は極めて簡単に事務的のことを伺いたいのですが、先ほどの御説明の中で、地方建設局の現場関係で、その現場関係の中の土木関係で五千四百十五人の定員に対して、人事、会計等の事務の従事者五%の整理で二百三十一人、こういうような御説明を伺つたのですが、こういう数字から逆に逆算して見ますと、現場の土木関係の五千四百十五名というものは、大体こういう人事、会計等の事務系統の人が多くて、技術系統の人が如何にも少いように思うのですが、私のこの…

緑風会1951/11/25

12参議院 内閣委員会 第19号

○楠見義男君 技術者が同時にこういう人事、会計事務をやつておる、こういうことですか。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 私はは只今の三好君の動議に賛成するものでありますが、今三好君からお話にありましたように、折角ここで愼重審議の結果、仮に定員法の或る程度の修正が加えられるとしても、それが予算執行上全然実行不可能であるということになれば、これは大きな問題でありますので、特に特別な会計においてはそういう場合にも彼此流用の問題が可能のようでありますけれども、一般会計については財政法の関係等もあつて困難のように思いますので、あらかじめこの委員会から…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 厚生省関係でちよつとお伺いしたいことがあるのですが、それは検疫所の問題なんです。原案で定員六百三十四名に対して三十五名の原員となつておりますが、お伺いいたしたいのは、こういう観点からでありますので、その観点に従つてお答え頂きたいんですが、それは講和條役約が効力を発生してそうして通商外交が漸次旧に復するような状態になつて参りました場合に、この検疫関係は相当これから繁忙を極めるのではないかというふうに想像されるのでありますが、…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 ちよつと簡單なことですが、現在の検疫所の数とそれから検疫所関係における全体の欠員ですね、これをちよつとお伺いしたい。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 検疫所の数は……。