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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 途中ですが、ほかの試験所並みの、管理職員一〇%、研究職員五%というふうになつておりますね、ほかの試験所は……。そういう式に同様にした場合の対象になる人間を伺えばいいのであります。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 大臣官房と同時に地方の支分部局にも関係することなんですが、それは観光事務の問題なんです。私観光関係の現在の仕事の内容を詳細承知しておりませんけれども、ただ常識的に考えて、これから日本が講和発効後国際収支の関係からいつても、それから又自然の成り行きからいつても、観光関係の仕事は将来相当増加をして来るのではないかと思うのでありますが、たまたま先般もこれはどこかの関係だろうと思いますが、パキスタンのバイヤーがこちらに来て、そして…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 これは一つの例としてお伺いするので、具体的に今の観光事業について、本省の五十五名に対して八名の減員になつております。それから地方の支分部局、例えば陸運局の三十名に対して四名の減、それから海運局で十名に対して一名の減、これは具体的にこれちの定員がどういうふうに配置されて、どういうふうに動いておるのか、これをちよつと説明して頂きたいと思います。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 詳細御説明を伺つたわけなんですが、そこで二つの点についてお伺いしたいのですが、一つはこの八名は、今お述べ頂いたいろいろの重要な仕事のどの部分がこの八名の削減によつてやれなくなるのか、或いはこのハ名は逆に言えば、どこの課の人間を落すのかということが一つと、もう一点は、先ほど来申上げたように、この方面の仕事は今後殖えることかあつても減ることはないのですが、こういうふうに人員の減つた結果は、例えば今お話の中にもありました交通公社…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 結局これは意見に亘ることになるのでありますが、再々申上げるように、極めて今後重要だと思われる仕事が縮少せざるを得ないようなことになるという結論の御説明でありますが、説明せられた趣旨はよく了承しましたが、その事柄自体については私は非常に不満なのですが、これ以上申上げてもあれですからやめますが、その次に中央気象台の関係についてお伺いしたいのですが、中央気象台の問題はたしか一昨年でありましたか、行政整理の問題が起つたときにも、特…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 お話の中にありましたスモール・ユニットの問題でありますが、こういうふうに現業員二百十九名、或いは定点観測七名の整理によつて、現在のユニットを幾つかやめざるを得ないというこようなことはないのですか。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 今の官房長の御説明による長期欠勤並びに現在の欠員、合計二百二十名を考慮してもなお五十八名の整理をしなければならんということになるわけなのですが、それはそれといたしまして、別の観点から気象台長にお伺いしたいのですが、日本の気象台業務の運営をあなたが責任を持つて、自信を持つてやつて行くというふうにした場合に、現在の幟員に対して何名の増員を必要とするのか、或いは現在のこの整理しない前の状態でやつて行けるというのか、或いは何名くら…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 ちよつと簡單なことを三点だけ伺いたいのです。一つは先ほどの郵政委員長の御要望に関連した問題なんですが、郵政委員長特定局は廃すべからざるものであることを前提としての修正要綱なのでありますが、郵政大臣のほうにおいて特定局廃止というような今回の定員整理に関連して廃止の御意向があるかどうか、この点が第一点。 それから第二点は、先ほど来の郵政大臣の御答弁の中に窺われたことは、郵政事務がだんだんと増加して参つて従つて必要に応じて増員を…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 私は結論としては許可して差支ないのでありますが、一応佐藤大臣は郵政大臣であると同時に電通大臣で、我々としては一応電通省のことも伺つてそれからあとにして頂ければ、我々のいろいろのこれからの準備の都合にも都合がいいと思うので、そういうふうにお取計い……、我慢して頂ければして頂きたいと思います。 (「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 ちよつとお伺いしますが、電気通信監室ですね、これは私の伺つているところでは、電気通信監は事務官が対象だというふうに伺つているのですが、そうですか。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 私の伺う意味は、事務系統の官か、技術系統の官かというのです。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 そこでこれは多少意見になるのですが、昔逓信省が電波局だとか或いは航空局のあつたときは或いはまだ意味があつたかもわからないのですが、現在大臣あり、そしてあなた次官があり、その下に又この事務官と言いますか、事務系統の電気通信監という者を置いて、而もこの表で見ますと七十六人の人員を擁しておるのですが、私は原案には問題にはされておらないのだが、そういう三段、四段の機構はむしろ原案にはないけれどもなくしたらどうかという、これはまあ私…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 電気通信監等について只今の次官の御説明だけでは私は十分納得できないのでありますが、先ほども申上げたようにこれは私の意見に亘ることなんでありますからこれ以上申しませんが、こういう技術官庁で、例えば技術系の技官というような制度はほかにもあることでありますが、そうじやなくて、事務系統でそうして技官とほぼ同じような総括的な仕事をやるというような官については、これは今回の定員法の関係とは別でありますが、近く機構改革等を政府としてお取…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 原さんから御質疑がございますれば是非して頂きたいのですが、先ほど来の委員会の進行状況と同じように、内閣委員会の委員のかたがたの質疑がお済みなつてからやつて頂くようにして頂けば幸いだと思いますが……。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 これは連合委員会で一応伺つたのですね。それを附加えて御説明を頂くことがあれば御説明頂いてもいいんですが。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 一つ簡單に伺いたいのでありますが、政府のいい惡いは別にしまして、厚生省の内部部局で各局共に整理が行なわれておるのに、婦人少年局だけが整理が全然ないのですが、恐らくここにも庶務、会計、人事のような管理事務の人もおると思うのですが、どういうわけでここだけが零になつているのか、その事情を伺いたい。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 ほかの役所にも関係することなんですが、例えばこの直前にやつた電通省或いは郵政省等についても、現在整理人員要員を一万数千名掲げて、そして又来年度は更に増員をしなければならんというときに、逆にそれぞれ一万名以上の整理をして、随分苦しき中に難きを忍んで整理をやつているような状況なんです、そういう状況と彼此勘案いたしますと、今大臣のお述べになつたように婦人少年局の仕事は大事であつても、こういうふうに一般的に非常に犠牲を忍んでやろう…

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 欠員は何人ありますか。

緑風会1951/11/24

12参議院 内閣委員会 第18号

○楠見義男君 百七十名から六名を引いた百六十四名のかたの配置と、どういう仕事をやつておるか、これをお伺いしたいと思います。

緑風会1951/11/22

12参議院 内閣委員会 第17号

○楠見義男君 今の問題に関連してお伺いしますが、少々の時間……暫定的な問題であれば差当りは現在の態勢で行つて、そうして正式に外交か回復するときに根本的にやるということでもいいようにも思うのですが、暫定的にこういう手間をとらなけりやあならん特別の理由があるならその理由について伺いたい。