楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号
○楠見義男君 私は再々申上げたようにこういう憲法の條章のごときものは、特に政治的な要素を加えてそのとき、そのときに応じて判断すべきものじやないというこれは私個人の考えですけれども、そういう考えを持つているのです。そこで結局今のお話のことをせんじつめて行けば自衛戦争でも戰争をやつてみて初めてこれは戰力であつた、こういうことにならざるを得ないと思うのですが、その点はどうでしようか。
第13回 参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第1号
○楠見義男君 その点が、近代戰を遂行する上において有効適切なる総合力、そういう言葉だけでは戦力というものの内容がわからないのですね。従つて私が今申上げましたことにならざるを得ないのじやないかと、こういうふうに思うのですがね。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 大蔵大臣にいま一点だけお伺いして置きたいのであります。……大蔵大臣の来られるまでほかのかで結構です。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 大蔵大臣に簡單に一点だけお伺いしておきたいと思います。それは現在私どもが審議をいたしております昭和二十七年度予算の重要性につきましては、私どもはこの予算は講和発効に伴う予算であると共に、自主独立回復後の第一年度の予算として将来の国政運営を指示するものとしての重要性を特に認めておるわけであります。従つてこの観点からいたしますと、明年度予算の中で重要な部分を占めておるいわゆる平和回復処理関係費二千三十三億、同時に又その内容をな…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 本年度において第一に生活水準の向上、その次に国内産業の振興、更に又三番目には治安の維持の充実、こういう点について先般の木村委員の御質問にも、只今お述べになつたと同じような趣旨のことがあつたと思うのでありますが、その場合の生活水準の向上の問題は、これはもう簡單にお伺いするわけでありますが、政府は明年度においては、本年の八二に対して明年度は八四、戰前の生活水準に比較して八四を目途にされておるようでありますが、後年度においては、…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 今の生活水準の問題をここで又具体的に数字について質問申上げておりますと時間がかかりますので、これは是非別の機会に経済安定本部のほうからでも御説明を煩わしたいと思いますが、私どもはこの生活水準については、今大蔵大臣がお述べになつたような意味の頼りない数字だとは実は思つておらないのであります。実質的にいろいろ換算をし又調整をして、戰前並びに現在の情勢を、特に一年平均を通じて戰前の何%になつたか、又この予算を施行する上において何…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 もう一点だけ、大蔵大臣にお伺いいたしますが、若しほかの委員のかたから御質問があつたとすれば御答弁は要りません。それは安全保障諸費五百六十億については、その一端は衆議院の予算委員会なり或いはこの委員会でもお述べになつたようでありますが、具体的にその内訳についてはつきりとした数字がきまるのは、この我々が予算を審議しているうちにきまるのか、その辺をお伺いいたしておきたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 その移動に伴う経費というものは五百六十億の中でどの程度占めているか。若し今頭にお持ちでございましたら……。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○楠見義男君 資料を頂いておりますから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 物価庁は……。
第13回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 今竹下さんからおつしやつた機構の問題だけじやなしに、例えば資源庁から通産省のほうに石油配給統制事務の職員を振替えるとか、そういつた統制事務の実体に触れた問題も出て来るのじやないかと思うのです。従つてこの問題は今竹下さんから言われた機構改革、機構の問題と併せて実体についてもこれを審議する際には説明できる人が出て頂きまして、そうして十分の説明をして頂きたい、こう思いますから、どうぞお願いいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 それからこの次にこの内容については詳しく御説明を伺うわけなんですが、その前に説御明を頂くときの資料として十分用意をして頂きたいことがあるんですが、これは皮肉でも何でもないのですが、例えば今の文部省関係の国立学校とか、文化財関係で、或いは又電気通信省関係で、この前のあれだけ大騒ぎをした定員法改正の際に当然こういうことが予想されるんだから、従つて例えば電気通信省で一万名に及ぶような大量な整理をやつても無理じやないか、或は文化財…
第13回 参議院 内閣委員会 第7号
○楠見義男君 私は結論として別に異議はないのでありますが、その前に、厚生委員会のほうから、この連合審査を御要求になつた事情、理由ですね、これだけを念のために一応伺つておいたほうがいいんじやないかと思いますから、委員長のほうで若しお聞取りになつておるとすれば、委員長からで結構でありますからお聞かせ願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第7号
○楠見義男君 その意味は、目下厚生委員会のほうで軍人遺家族の援護の問題について非常に熱心に御検討になつており、それとの関係において連合審査をお申込になつておるのか、或いはそれ以外に、恩給制度の問題になつて参りますと、一昨日でございましたか、内閣委員会でも審査をしたのに関連いたしますが、人事委員会も新らしく恩給制度については御検討になるようであります。單に恩給制度という観点からであるとすれば、ひとり厚生委員会のみならず、人事委員会ともやつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第6号
○楠見義男君 只今の理事の選挙につきましては、成規の手続きを省略して先例によつて委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○楠見義男君 総理の本日の発言によりまして、先日のこの説明が訂正せられ、即ち憲法第九條の自衛権及び戰力問題について一応政府の従来統一した、必ずしも完全に統一したとは思われませんが、一応統一した従来の見解の線に戻つた感がするのでありますが、総理の真意が果してそうであるかどうか、又政府の現在実行しつつあるところと、この見解とが完全に一致しておるかどうかということにつきましては、これを批判的に或いは種々推測しての意見が述べられておると思うので…
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○楠見義男君 法務総裁の御答弁の趣旨は二点あるのでありますが、第一点の戰力の定義の問題については、実は日本の新憲法は、御承知のように将来に亘つての、先ほども申しましたが、平和憲法として我々国民といたしましては非常な決意の下にできた法典であります。普通の法律とは違いまして、国の基本法でありますから、その憲法に示された言葉がその都度その都度、或いはその時の自由な考え方によつて変更されるということについては、その危險のあるものについては、私ど…
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○楠見義男君 その点に関連いたしまして、実は私は先ほど兵力量の問題についての御質問を申上げたのであります。そこで只今も重ねてお述べになりましたけれども、ソ連の説明でありますが、その場合の武器という点については、余り変らないのじやないかという印象を私は受けました。若し変るとすればそれは兵力量の問題ではないか。そういたしますれば、先ほど私が第三番目に伺いました点でありますが、現在の警察予備隊の十一万というのはそれに当るのかどうか。もう一度言…
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○楠見義男君 その点については私も法務総裁と同様の考えを持つのであります。そうでありまするからこそ、先はどの第四問の最初に、概括的に言つて総合的に見て戰力と戰力ならざる力との限界をどういうふうに見ておられるのか、こういうように伺つたわけであります。従つて今お述べになつた点については、私も同様に思うのでありますが、その基礎の上に立つての戰力と戰力ならざる力との限界を伺いたい。
第13回 参議院 予算委員会 第17号
○楠見義男君 今最後にお述べになりましたような点を、実は私はこの席で伺いたかつた。それは、こういうふうに申上げますのは、明年度予算の防衛費との関連において私は先日も申上げたのでありますが、将来の見通しが付かない限りは明年度予算は氷山の一角である。従つて水の下がどういうことであるかということを我々はよく検討しなければ、氷山の一角は十分の審議ができない、こういう意味で私はお伺いしているのでありまして、従つて今お述べになつた具体的の問題につい…