楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○楠見義男君 大変くどいようなんですが、一点ずつ長官と大臣に確かめておきしたいのですが、先ず長官のほうから確かめたいと思うのですが、それは先ほどの隊員の欠格條件について共産党員たるの故を以て云々しないと、こういう御明言なんですが、実は官庁としては一昨々年、一昨年来レッド・パージの問題でこれははつきりとその点は私は明らかにされたんじやないかと思つておるのです。特に警察予備隊に至つては、これも常識的に言えば日米安全保障條約が結ばれて、そうし…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○楠見義男君 私は実はそういうことを伺うのは、先般のレッド・パージでも、今お引きになつたような第二十五條の十二勤務成績とか、その他実は勤務成績は他の人よりもいい、それから体も丈夫だ、熱心だという人がレッド・パージに実は引掛つてやめさせられた。私は別に共産党には何の関係もありませんけれども、事柄がやはりはつきりしておいたほうがいいと思つて伺つたのですが、これはこの程度にしておきます 大臣に確かめておきたいと思いますことは、これはまあまだ未…
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○楠見義男君 いや、新機構に移る場合に海上警備隊だけが移るということについては、この前のお話では保安庁が一体となつて移つたほうがいいというようなお話があつたんです、その点を……。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○楠見義男君 ちよつと聞き漏らしたのですが、大橋国務大臣が差支えないという意味は、一体として持つて行くことに差支えない、こういう意味ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第14号
○楠見義男君 実はその点をくどくお伺いする理由は、海上警備隊というものの一部だけを移すということについて、それもよかろうというような意見があるということになつて、それがその通りになるのだとすれば、実はほかのかたはどうか知りませんが、私は正直に大臣の説明を伺つているものだから、海上保安庁の任務の一部を海上警備隊が取扱うのだと、こういうことになつておるにかかわらず、本体がこちらに残つて、子供だけが、子供というか、その一部の仕事をやつているも…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 私ちよつと先ほど中座したので聞き漏らしたのですが、少年犯罪の情勢が大体頭打ちになつておるようだというような御説明があつたように聞いたのですが、そうですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 それから一つ、これは資料のお願いなんですが、直接この法案にというよりは、むしろ今赤松さんからお尋ねになつたことに関連してなんですが、その少年院等における指導がうまく行つておるかどうかということが、同時に又逆に言えば、一度出た少年が再犯、累犯というような状況と彼此対象して見れば、或る程度本人の何にもよりますけれども、或る程度窺えるのではないかと思いますので、先ほど竹下さんから御要求になつた資料をお作りになる際に、そういうよう…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 それから本案についてお伺いするのですが、甚だ素朴な質問をするようでありますが、分所を、例えば今度の小倉拘置所を分所から本所にするとかという、分所或いは支所を本所にすることによつてどういうふうに違うのか、余り監獄がよくなるということは、先ほどの赤松さんの話じやないけれども、それ自体が望ましいことでも何でもないのだけれども、どういうふうに違うのか、その事情を一つお伺いしたいのですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 それからもう一点お伺いしたいのは、別に行政機関職員定員法の一部を改正する法律案が我々のほうにかかつておりまして、先般局長からその説明を伺つたのでありますが、今回の新設せられる少年院の増設等に関連して、職員の定員が相当殖えることになつておるのでありますが、そうしますと、その定員法の修正と、それからこの今審議しております設置法の改正とが同時施行ということが必要なんで、先にこれだけをやりましても職員のほうが殖えなければ、新らしい…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 これは半分は質問、半分は我々の審議態度の問題になるのですが、実は行政機関職員定員増減理由説明書をこの前頂きまして、その中に少年犯罪が増加して、そうして收容者が増加するので、その増加に応ずるために少年院三カ所、小田原、宇都宮、榛名を新設する。丁度今回の何に即応しているのですが、新設し、別に少年院分院三カ所を本院にしようとするので六百五十人の増員を要するが、うちこれこれと、こうなつておつて、我々の審議の上から行きますと、少くと…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 一点だけ簡單なことですが、お伺いしたいのですが、それは今度教育委員会において指定統計の調査を実施することになるわけなんですが、そこで現在の統計法をあちらこちらそれに伴つて改正をしておられますが、現行法の統計法ですが、それの第十條の六項においては、地方公共団体の長、地方公共団体のほかに教育委員会も加えられておりますが、十條の二項において、ここでは加えられておらない。そうすると、教育委員会の、それから一方統計主事というものは、…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 よく了解ができなかつたのですが、今の御説明は、教育委員会が地方公共団体だ、こういう意味ですか。私の伺つた質問の趣旨がわかりましたか。おわかりでしようか。私の申上げたのは、教育委員会が地方公共団体であれば、これは第十條の二によつて、地方公共団体である教育委員会に統計主事を置くという、この規定は適用されるわけですね。それから教育委員会は地方公共団体でないということであれば、仮に第十條の六項で統計主事を任命すると言つて見ても、本…
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 教育委員会が地方公共団体であるという御説明は、私は寡聞にして初めて伺つたのですが、例えば教育委員会法を見ましても、その第三條に「教育委員会は、都道府県及び市町村にこれを設置する。」、地方公共団体である都道府県なり、市に設置するところの一機関であるように私は了承されるのですが、公共団体であるという定説は、もう教育委員会法ができるときから、そういうふうになつているのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 その点が順序が逆のような恰好に見えるのですね。それは地方公共団体である都道府県或いは市町村の長が統計主事というものを置いてですね、それを教育委員会に附置させる、所属させる。その所属させるためにその地方公共団体である市町村が……、仮に市町村に例をとつて見ると、市町村がそういう職員を任命する置くときには任命すると同時に置く、こういうふうにするのが順序ではないかと思うのですがね、それはどうでしようかね。
第13回 参議院 内閣委員会 第13号
○楠見義男君 了承しました。
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○楠見義男君 私は数点お伺いしたいのですが、最初に今横尾さんから御質問になつた点に関連して先ずお伺いいたしますが、駐留軍というのは米軍のみを予想しておるというふうな御答弁があつたわけでありますが、この改正法律案の二條のごときを見ますと、第一号に「條約に基いて」云々とあり、それから三点の場合には、具体的に「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約」、こういうふうに三号の場合ははつきりしておりますが、一号の場合にはそういうような定冠詞を附…
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○楠見義男君 そうしますとこの條約という場合に、将来例えば国際連合軍との間に條約が結ばれて、そうしてそれに基く軍隊が駐留する場合には、その軍隊はこの三條の一号によつてカバーできる、こういうことになるんじやないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○楠見義男君 私は速記があつてもなくてもいいのですが、御答弁によつては速記をとめてもらつてもいいのですが、結局その直接調達で安く買えるということは、逆に言えば買い叩くということなんですね。買い叩くということは、日本の業者に対して買い叩くということなんですね。而も日本の業者から見れば、こういう金融の非常に不足な、困難なときだから、少々損をしてでも金に代えて行こうということは、これは国内でもそうだけれども、特に大量的なその需要に対する商売に…
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○楠見義男君 三点お伺いした第一点と第三点の問題ですが、第一の点は今特別調達庁のほうで間接調達の方向において御努力中であるという御苦心のあるところもよく了承したわけでありますが、問題にいたしました点は、若し間接調達というものがなくなるという場合には三條は実は我々は空文を審議したことになるわけなんです。という意味は、こういうこともできるというような書き方でなしに、物の調達に関する事務を行うことを主たる任務とすと、こういうふうにこの法律はな…
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○楠見義男君 その点は当分やるというのは、現在の占領軍が継続しておるからそれでやるのでしようけれども、ここに言つているのは安保條約に基いて……、先ほど安保條約以外のものもあるのじやないかという質問もありましたけれども、一応政府側の答弁をそのままとるとすれば、安保條約に基いて日本に駐留する軍隊の需要に関する問題なんです。だから当分やられるという意味は、占領が続くから今までのやつをそのままやると、こういう意味であつて、当分やるという意味は、…