楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○楠見義男君 私はただ一点だけお伺いしたいのでありますが、それは我が国の人口問題についての政府の対策如何という問題であります。この問題は本委員会における予算審議の過程におきましても、餘り詳細なる論議が行われなかつたのでありますが、実は非常に重要な問題であることは改めて申すまでもないのでありまして、この重要なる理由についてはここに改めて説明するの煩を避けたいと思いますが、要するに経済自立と言い、国民所得増加と言い、生活水準の向上と言いまし…
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 ちよつと私聞き洩らしたのですが、この四十七名の職員が大蔵省及び外務省に移管をされて、これは六月でしたか、それまでおつて、それからはなくなると、こういうのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 そうすると今の四十一名というのは、この前の定員法の改正のときに整理されるべきもので、経過規定によつて置かれておる、その分を言つておるわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 それからもう一つ伺うのですが、賠償指定施設に関する残務処理事務、それから特殊財産に関する実施事務という、ここに書いてある言葉から伺うのですが、これは具体的にどういう仕事を賠償物件についてやることになるのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 今御説明になつた前段の分、これは、いわゆる中間賠償として一昨年でしたか、一昨昨年でしたか、確定を見た、あのことをおつしやつておるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 そうすると中間賠償で、中国とかフイリピンとか、あちらこちらできまつたものは、まだこちらで保管しておるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 私の了解しておるところによれば、賠償取立案についていろいろな意見があつたのが、結局最終的には今問題になつておる中間賠償案で決定をして、その際に各国ごとに、アメリカは幾らというふうに具体的に金額がきまつて、そのきまつた金額を中間賠償でこういうふうになつたという報告を確かなすつたように訳憶しておりますが、そうしますと、今のお話で行きますと、全体の金額としてはまだ確定はしていない、こういうわけなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 それで私の聞いているのはその今の一億六千数百万円の金額が一応出ておりますから、実は私、その問題について平和條約の際に、これが将来の賠償の一部にならないのかというようなことを政府に聞いたことがあるものだから記憶に残つているのですが、そこでそういうふうに金額がちやんときまつているのだから、従つて評価事務だとか何とかいうものは、倍率を幾らにするという、評価事務というか、換算の仕事など、これは別にしまして、あの方式に従つてできた評…
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 ついでに伺うのですが、賠償の指定解除をした物件ですね、この物件はもうすでに全部それぞれ処置済みというか、になつているのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 それから先ほど現在GHQが使つているような工場その他のお話がありましたが、ここにいわゆる特殊会社の特殊財産の管理事務を大蔵省に残すという、その特殊財産というのはそういうものじやないのでしよう。そういうものを言うのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 ついでに、今お述べになつたような財産の所有権はどこに帰属しているのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 そうすると、これは実質的には定員と言いますか、職員の異動、場所の移動はあるけれども、実質的な数の異動はないわけですね。今まで地方自治法の附則の第八條によつて置かれておつた職員が、北海道庁に置かれておつた職員がこつちに来るというだけで、人間の異動はないのですね、実質的には……。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 これは甚だ幼稚な質問をするのですが、ここの説明書に書いてある少年院の収容者で、一日平均収容人員一万二千名とあるのですが、一日平均収容人員一万二千名というところは、結局、常時一万二千名の少年犯罪者が入つているということと了承されるのですが、大体最近の少年犯罪の種類状況等と、それから少年院におけるこれらの犯罪者の矯正保護施設とでも言いましようか、これらの点について、大略でいいんですが、お話を承わりたいと思うのですが、あらましで…
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 結構です。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 この増員は、結局そういう少年犯罪者の数が多くなつたから、これらの人を、これくらいの少年を今のお話のように矯正保護指導をするという、そういう專門の職員が殖えるのですか。それとも逃亡だとか何とかいう看視の職員が殖えるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 少年の收容平均一万二千というのは、男女別はどうなんでしようか。見込みは、大体の状況は……。と同時にもう一つ。この四百四十三人の増員の中には女の、そういう教官の女の人が何人置くと予定されているか。若し今正確におわかりなければ、どうせ見込なんですけれども、あとで知らせて頂いても結構です。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 口頭でも結構です。これは少年院でもやはり男女を分けてやつているんでしようね。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 そうして女のほうにはできるだけ女の教官を付けるとか、そういうふうにはしないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 それから一般の監獄の人員の転用の問題で、ちよつと先ほどお話になつた、この増員のために一般の監獄の人員を転用するという点は、非常に義理を感じておられることもわかるのですが、同時に、御説明の中に、一般の監獄の收容人員が減つているような意味のお話があつたように思つたのですが、実際に犯罪者が減つているのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○楠見義男君 今おつしやつたような仕事は大体戰前平和時代にやられたと同じような仕事をやられるわけでしよう。