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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 その問題に関連して日本側としては直接調達は困るのだということを主張して、間接調達にしてもらうということをするには、予備作業班における交渉以外に他には交渉の途はないのですか。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 将来の問題については、これは專門員に伺つたほうがいいのかも知れませんが、文理解釈上どうなりましようか。進駐軍の需要する建造物及び設備の営繕並びに物及び役務の調達を主たる任務とするためにこの特別調達庁を置くという法律を作ることは、結局進駐軍の需要については我がほうが調達をするのだ、こういうことを日本の法律はきめた、従つて即ち間接調達というものがなくなるというのは法律の建前上できないのだ、こういう解釈になりますか、どうでしよう…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 それは進駐軍の需要がなくなる場合は当然客体がなくなるが、ところが需要というものはやはりあつて、そしてそのものの調達に当るために特別調達庁を設けるのだ、こういうことになつた場合にやはりそうなんでしようか。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 問に合うという意味は、すべて直接調達にして、特別調達庁の関與を排除する、そういうふうになつてはならない、そういう意味ですか。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 私の伺つておる趣旨は、おわかりのように間接調達というものを是非残しておきたい。これは全部という場合も、令お話のように一部の場合もありましようけれども、とにかく間接調達というものを残しておきたいという頭でおるわけで、それを基礎にして行く場合に、この條文で先ほど私が文理解釈で申上げたようなふうに当然特別調達庁はやらなければならないのだ。こういう文理解釈が法律として出て来れば、私の今申上げた点は解決するわけです。若しこの條文が單…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 そうすると、これは官制における権限規定のごときもので、強行規定でない。それからもう一点、先ほどお伺いした第三の点ですね、第二の点は、これは特別調達庁にお伺いするのですが、予算上の処理をしておらないというようなふうに伺つたのですが、そうするとこの規定で、この原案で行けば京都の調達局は廃官になるわけですね。ところが若し本日これが決定されるということになれば、京都におる職員という者は、やめるかたはやはり依願免官という形をおとりに…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 それから今予算上措置をしておらないというふうに伺つたのですが、それは予算には京都特別調達局というものは廃止するということは二十七年度予算にはなつていないのですか。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 ああそうですか。そうなつておりますと、予算上は京都特別調達局は廃止する、こういうことになつておれば、当然この四月が遅れても、その京都調達局に勤務している人間は、予算がなくなつたのだから当然廃庁と同じようなことになるから、必ずしも四月一日にこれをしなければならん、こういうふうにはならないと思うのだけれども、どうでしよう。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 なおこの法案については細目に亘る点で研究を要する点もあると思いますから、本日はこの程度にして頂きたいと思います。 それからついででありますが、この次のときに、これは言葉が違う、日本とアメリカでは……、言葉の同じアメリカとイギリスとでは或いは例にならんかと思いますけれども、イギリスにおけるアメリカ駐留軍の物資役務の調達方法等について若しおわかりになつておれば、これは直接調達、間接調達の問題とも関連してお伺いしたいと思いますか…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 若しわかつておつたらアメリカ、イギリスだけに限りませんが、ほかの国の場合……。

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 ちよつとお伺いしたいのですが、先ほど第十條の改正規定において、「庁費以外の経費」による不動産の調達事務について、これはどういう場合を予想しておられるのかを伺いましたら、防衛分担金による調達というふうな御説明がありましたが、若し聞き間違いであれば御訂正頂きたいのですが、聞き間違いでなければ、防衛分担金による調達ということは、結局日本の防衛分担金がジヨイント・アカウントによつて毎四半期ごとに向う側へ繰入れることになるのですが、…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 先ほどイギリスにおけるアメリカ駐留軍の現地調弁の方式等について、若しこの事例がおわかりであれば伺いたいということでお伺いしたのですが、今のところおわかりになつておらないようで、そこでその点は止むを得ませんが、「北大西洋條約締約国内ニオケル駐留軍ノ地位二関スル協定」第九條によりますと、それにおいては、現地調弁の場合には、大体日本の場合で言いますと、特別調達庁のようなものに当るかどうかわかりませんが、当該国における政府機関のよ…

緑風会1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 只今議題になつております特別調達庁設置法の一部を改正する法律案は、昭和二十七年度予算の成立と、それから対日平和條約並びに日米安全保障條約、更にその保障條約に基く行政協定の成立に伴う法案でありますから、私はこの法案については賛成いたしたいと思うのでありますが、ただこの法案に賛成するに当つて強く要望いたしておきたいことが若干ございますので、その点を政府に要望しておきたいと思うのであります。 その点は先ほど来質疑応答を重ねた事項…

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 先ほど委員長からお話がありましたように、本日は大体文部省関係ではこの設置法の一部改正案の提案の理由を伺う程度にとどめるということでございますが、幸い文部大臣御出席の際でありますから、私は二つの事柄について、直接この法律には関係がありませんが、文教行政の上から見ますと必ずしも小さくない問題だと思いますのでお伺いするのでありますが、一つは教科書の問題でありますが、実は昨年小学校及び中学校、特に小学校におきまして新らしい年度が始…

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 ちよつと、文部大臣の今のお話の百二十円というのは、今まで従来も百二十円でこれからも百二十円で引続いてやろうというところで、おやり願いたい、やつてもいいと、こういう御趣旨ですか。

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 そうしますと、結局文部省では従来の学校給食に関する仕事は依然としてお持ちになつておつて、そこで今野原政務次官のお話になつた、麦の例えば半額に当る拂下げとかいう問題は、結局文部省のほうで学校給食計画というものをお立てになつてその計画に基いて所要の例えば小麦粉なら小麦粉を希望する、その計画に即応した例えばメーカーなり、或いはパンの製造者というものに対する原料割当といいましようか、そういうものを農林省のほうに指図といいますか、言…

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 これは私は多少意見になり又希望に亘るのですが、農林当局に希望を申上げておきたいことは、今もお話がありましたように食管特別会計は二十五億の赤字であるというお話ですけれども、実は学校給食の費用としては前年度は国の予算として二十五億程度を組んであつたのです。従つて一方で食管特別会計が赤字になるというけれども一方では前年度においてはそれだけの予算計上がしてあり、而も本来ならば物の値段が上つて来たのだからその金額も今年当然続けている…

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 副長官にこれは事のついでに伺うのですが、今の後段の行政調査委員会議の勧告の問題ですね、実は昨年に北海道開発庁を設置する時に、折角地方行政調査委員会議において、近く調査をするのであるからその調査の結果を待つてこの問題は解決したらいいんじやないかという意見が内閣委員会でも相当有力な意見でもあつたわけなんです。併し半ば政治的な意味も加わつて問題が紛糾し大きくなると同時に、御承知のようなことであの法律は内閣の面子問題にもなつて通つ…

緑風会1952/03/26

13参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 私の記憶に間違いなければ、殆んど全額に近い国庫補助をやつておるんだからその仕事は国に取り上げてやつたほうがいいんじやないかという考え方で北海道開発庁ですかができたわけなんです。ところがその時の北海道庁側の意向はそういうふうになかなか区別できないんだ、例えば資材の面からいつても人の面からいつても共通的に使う必要があるので、従つて従来のような国と地方庁との行政配分のほうがむしろ能率的なんだとこういうことで議論が分れたわけです。…

緑風会1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○楠見義男君 昭和二十七年度予算と憲法に関する小委員会における審議の状況について御報告申上げます。 小委員会は昭和二十七年度予算の内容において憲法第九条及び第七十二条に違反する虞れありやなしやの点について疑義ありといたしまして、この点についての審議を深めるために、本委員会の委託を受けまして一昨二十三日設けられたのでありますが、今日この委員会においてその審議の状況を御報告いたすことに理事会の御決定がありましたので、従つて何分にも時間的の制…