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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 説明書を拜見しますと、地方貯金局に配置するということになつておるものですからお伺いしたのですが、これに関連して若干お伺いしたいのは、先ほどの年金が一時金になるとか、いろいろ法案の内容について修正が行われておるようですが、当初の案は年四回ですかに分けて、恩給と同じような行き方をするように伺つておつたが、それがだんだんと変つて一時金になるようなんですが、その場合に事務量の増減に伴い百三十四人の動きというものはどうなんですか。或…

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 これは実際の支払は郵便局の窓口でやるわけですね。

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 その実際の郵便局のそういう人手というものは現在のままでやれるようにして行つて、ただその総括的な仕事だけを貯金局でやる。こういうことなのですか。

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 電通関係で甚だ抽象的なことを伺うのですが、例えば電信運用要員で六百三十人とか、電話運用要員で四千五百二十一人とか、それぞれ増加する八の單位仕事量といいますか、そういうものが一応めどがあつて、それに従つてこういうような人が増えているのだと思うのですが、その場合に、従来も恐らく電通省としては、現在の職員もそういうことで仕事に従事しておると思つておりますが、先般の行政整理について事務の能率を図るとか、或いは運用上の合理化を図つて…

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 これは私は質問じやないのですが、進行の上における一つの意見として委員長に申上げて、別途この法案の全体を審議するときにお諮り頂きたいのですが、それは郵政省関係の軍人遺族及び傷病者等の援護資金支払に要する百三十四人の増員なんですが、この問題は只今もお聞き及びのように、現在の援護法がどういうふうに修正されるかによつて事務分量もおのずから変つて参りましようし、又一時金等の支払対象の数が、例えば今伝えられておるように兄弟姉妹も入ると…

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 あの物価庁関係の異動に伴う経済安定本部の定員増の点は、先般物価庁関係設置法律の改正によつて我々は承知したわけなんですが、ただこの機会にお伺いもておきたいことは、経済調査庁の千九百四十一人ですね、これが今行政機構改革案を政府でお立てになつておつて、この機構がどういうふうに変るかということを実は我々としては非常に関心を持つておるんですが、経過的の問題として或いは十分の御説明を伺うことは無理かもわかりませんが、どういうふうな方法…

緑風会1952/04/15

13参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 大野木さんに伺いますが、その際にほかの官庁の、例えば財務局における監察機能とか或いは建設省における監察機能とか、従来もいろいろ問題になつておる何がありますね。そういうものは一応今度の機構改革については触れられないという方向へ今進んでおるわけですか。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 二点伺いたいのですが、一点は、現在追放解除についての昨年の法律に従つて最後の審査をやつておられますね、これで非常に急いでやつておられるのですが、こういう追放解除の勅令が効力を失うということになると、審査要求をした人と、しない人とは結論においては同じことになると思うのですが、その点は法律上はどういう区別があるのでしようか、その点を先ずお伺いしたいと思います。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 ついでにお伺いしたいのですが、現在解除の申請を出しておる人で、この法律に基いて従来から申請を出した人で、又その審査未了のもの、未了の人の数と、それから審査請求をしたけれども、依然として軍国主義的或いは国家主義とか、そういうようなことで審査の結果、解除されなかつた件数、これを一つ参考のために伺いたいと思います。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 今の御説明で大体千五百人くらいが残つておるというようなお話ですが、そうしますと、平和條約の最初の効力発生の日というのは、伝えられるところによると、当初は今月の中旬ということが少し延びて二十日とか、或いは今月中とかいうようなふうに伝えられておるのですが、その場合に仮に今月中というようなことになつた場合に、今のお話のごとく一人でも多くということで御努力になつておつて、その残りの千五百人が、殆んどすべての人が解決つくのかどうか。…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 もう一点、附則の第二項なんですが、他の法令に別段の定のある場合、云々とありまして、先ほどの御説明に、旧軍人恩給等を指摘されたのですが、それ以外に何かありますか。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 私は先般地方行政その他の委員会との連合委員会における質疑応答の状況を伺つておりまして、多少疑問になつている点を二、三伺いたいと思うのでありますが、実はまだその整理が十分できておりませんので、極く概略のことだけを伺つて、いずれ又整理をした後改めてお伺いすることにいたしたいと思うのであります。先般の連合委員会における状況を伺つていますと、いろいろ意見がございましたが、どうもはつきりしない点は、実は運輸大臣の御答弁になるところと…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 運輸大臣は先般の連合委員会にお分ると同様に、海上警備隊の任務の主たるものは、天災或いは海難の場合における警備等を主として力説されておるように拝聴したのでありますが、そこでこの海上警備隊の出動命令に関する発議、或いは稟申の方式等において、この前も論議が重ねられたし、その際における長官の御答弁で私まだはつきりしない点があるので、この点は長官からお伺いしたいと思うのでありますが、この前の御答弁は、いろいろの機会にいろいろの質問に…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 海上警備隊の実際の行動の問題に関連してお伺いしたいのですが、それは法律の規定によつても緊急の場合に通報するというふうになつておるのですが、ところが先ほどもちよつと大橋国務大臣の言として申上げたのですが、海上漁業の保護の問題で、御承知のように海上漁業について義とかいろいろの問題があることは御承知の通りであります。従つてこれが現実の問題として、而も極めてしばしば行われておるもので、その保護についてはむしろ常時が実は緊急の場合の…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 これは運輸大臣に伺うのですが、極めて常識的な見方からすれば、警察予備隊は御承知のように国内に集団的な、そして又大規模な騒擾その他国内の治安を紊し、或いは日本国の平和を紊すというような場合に出動する機関として相当の武器を備えた部隊組織としてあるわけなんですが、それを包含した保安機構に伝えられるところによると海上警備隊も入つている。そこで海上警備隊のほうは再々お述べになりますように、海上保安庁本来の現在の任務の範囲内であり、而…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 今の保安機構はまだおきまりになつておらないようですが……。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 それではいずれその組織法が提案される際に改めてお伺いすることにいたしますが、次にこれは法文の解釈なり字句の問題ですから主として長官からお伺いしたいと思いますが、それはこの二十五條の二十九で、第十六條の規定をまあ準用しておるのですが、例の協力命令の場合の規定でありますが、この協力に従わないといつた場合には一体どういう措置が講じられるのですか。この問題に関連して協力義務に応じた場合の補償の問題が先般も連合委員会で論議をされて、…

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 それからもう一つは新らしい法律の二十五條の八なんですが、その海上警備隊の隊員となる資格に関する欠格條件でありますが、この四号に日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体云々とありますが、具体的に言うとこれははつきり申上げる共産党はこの政党に入るのか入らんのか、それから共産党というような具体的な政党をまあのかして一体どういう政党を予想しておられるのか、その点をお伺いたしたい。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 そうしますと、共産党員なる故を以て隊員の欠格條件としないというふうに了解していいのですか。

緑風会1952/04/14

13参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 それからもう一つ、警備隊の配置計画についても種々連合委員会で質疑応答が交されたのを拝承をしたのでありますが、結論としては長官の御答弁は商船とか漁港とかそういうものの作業を邪魔しないということ、それから又一方では新設は経費を要するということからして、旧軍港というものが狙われるのだけれども、併し旧軍港も商港転換の計画等もあつてなかなかむずかしい。そこで各地といろいろ折衝中であるが、最初は横須賀一カ所になるだろうというような趣旨…