楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第20号
○楠見義男君 今のこの予算の問題は、この二項にあるように、「当該行政機関の長がこれを命ずる」というような、これは恐らくその補職といいますか、すでにおる人間にその補職をするのだろうと思うのです。そこで従つて予算の問題は、私は起らないのじやないか、若し起るとすればさつきの自問自答式のことなんですが、併しいやしくも統計事務を取扱う行政機関であれば、やはり調整官というものを置いたほうが、現在はなくとも将来起るかもわからないし、又現在多いところも…
第13回 参議院 内閣委員会 第20号
○楠見義男君 この行政機関というのは、実は初めのほうに定義が出ておりましたが、その法律を改めて引つぱつて見ればわかることだろうと思いますが、大体中央の行政各省は勿論ですね。その支分部局、どの程度までここでは予想されておるのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第18号
○楠見義男君 私は只今議題になつております行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきまして以下申述べますような修正意見を付して賛成をいたすものであります。 修正案を朗読いたします。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二條第一項改正規定の表外務省の項中「本省一、五六七人」を「本省一、五八七人」に、「計二「四三二人」を「計二、四五二人」に改め、同表運輸省の項中「航空庁一、二四五人」を「航空庁一、二〇…
第13回 参議院 内閣委員会 第18号
○楠見義男君 只今議題となりました総理府設置法等の一部を改正する等の法律案につきましては、大体昭和二十七年度の予算案においてそれぞれの人員その他の増減に伴つた善後措置としての改正法律案でありますので、私はその見地からこれに賛成いたしたいと思うのでありますが、ただ原案につきましては施行期日の点において修正を要する点があると認められますので、その点についての修正意見を附して賛成いたしたいと存じます。 修正案を朗読いたします。 総理府設置法等…
第13回 参議院 内閣委員会 第18号
○楠見義男君 私は只今提案されました法務府設置法の一部を改正する法律案に賛成をするものでありますが、この際特に政府に対して強く要望をいたしたいことがありますので、その点を附加えて申述べておきたいと思うのであります。 それはこの改正法律案の内容は、拘置支所を拘置所に昇格させること、それから少年院を新設すること及び少年院の分院を本院に昇格させることを主なる内容にしておるのでありますが、かねて委員会における質疑応答の際にも、或いは赤松委員から…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 議題になつております海上保安庁法の一部を改正する法律案につきましては、この問題は内容は主として海上警備隊の増員に関連した問題でありますが、この問題につきましては、先般昭和二十七年度予算案が審議されるときに、警察予備隊関係の増員と併せて予算案における最も重要な問題として論議されたところでありますが、私は緑風会を代表いたしまして、二十七年度予算に賛成いたした立場からいたしまして、それの施行に伴うものとしてこの海上保安庁法の一部…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 二、三点伺いたいのですが、一つはこの三十八名の人員の中の十八名については今御説明になりました部内の振替によつて充当するということで大体わかりましたが、残りの二十名についての増員、これは予算的にはどの経費からお出しになるのか、この点を先ずお伺いいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 それは予備費というのは、安全保障諸費でなしに、本年度一般会計における予備費として計上されておる二百三十億の中から出るわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 それからもう一点、今お述べになつた事務の内容についてでありますが、例えば物資、役務等の提供に関する斡旋事務であるとか、或いはその他のサービス事務、これは本来現在のところは調達庁がやつておるのだろうと思うのですが、而も調達庁の仕事は御承知のように直接調達か間接調達かで今盛んに問題になつておることは御承知の通りなんですが、そのほうの関係とこれとの関係はどういうことになりますか。本来ならば調達庁があればそのほうの仕事はその役所で…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 もう少し具体的にどういうものが大きいのか、どういうものが小さいのか、或いは現在調達庁がやつておられることは、個々の事務であると同時に全体のことも調達庁は役務についてはやつておられると思うのですが、全体の需給バランス、そういうものも睨合せてやつておられると思うのですが、それと違う大きな意味というのはどういう意味なんでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 合同委員会ができる前の、即ち従来の調達庁におけるサービス業務というものの中には当然そういう今お述べになつたような事柄ですね、これは入つておつたんじやないかと思うのですが、その点はどうでしようか。調達庁がアメリカ側と、従来で言えば進駐軍とそれから労務者の間に入つてそういうような今お述べになつたようなことをやつておつたんじやないかと、こういうふうに我々了解しておつたのですが、そういうことは今まではどこでもやつておらなかつたこと…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 ではもう一つ三十八名の人々の各事務ごとの分担数ですね、各事務ごとの所属数といいますか、それはどういうふうになつておりましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 先ほどお話がありました今年度予算中の予備費から転用する金額はどのくらいですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 九百三万四千円というのは、俸給費のほかに初度調弁費とかそういうものを全部含めてでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 ちよつと今の御説明でよく了解しないところがあつたんですが、補足して説明を煩わしたいんですが、それは文化財保護委員会における五名の定員の問題は、教育公務員特例法の適用を受ける人間を復活したが、この文化財保護委員会のほうはそれから落ちておつたから、それと均衡を合せるためにと、こういうことなんですが、そうじやなしに、私どもの委員会で先般の行政整理の際に復活をいたしましたのは、主として科学技術の研究に従事する者で、特に文部省直轄の…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 国立近代美術館についてもう少し内容的に具体的に御説明をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○楠見義男君 その抽象的な御説明は伺つたのですが、具体的に……、東京に置くことはわかりますが、どこにどういうふうにしてやるかという運営と言いますか、そのほうを伺いたいのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 質疑をする前に一応速記をとめて頂いて、この法案の取運び方について相談する機会を與えて頂くと非常に幸いですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 森田さんに伺いますが、今の点ですね、実はこの先般の行政整理の法案を我々内閣委員会で審議するに当つて、先ず科学技術尊重という大きな線を打立てて、学術研究に従事するような人はできるだけこの整理の対象から除外したいということは御承知の通り我々委員会の一致した意向であつたのであります。ただその場合に、文部省についてやりましたのは、これも御承知かと思いますが、文部省直属の附置研究機関の研究員は、これは整理の対象にするが、孫研究員とい…
第13回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 その点はよくわかりましたが、併しその半数の人は結局六月三十日までには整理しなければならん、或いは九月三十日までにしなければならんというような第二段階の人ですね、その人の中から救うということになるわけでしよう。そこで予算の上から行けば、例えば六月までしか俸給がないとか、或いは九月までしか俸給がないとかいうことになるのじやないかと思われるのです。従つて五名殖やすということになれば、やはりその予算的措置がどういうふうになつておる…