楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○楠見義男君 これは少しデリケートですから、速記から削つて頂いて、私は法制局長に伺いたいのですが、ちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 ちよつと数字の問題になりますから、細かくなりますからちよつと速記を止めて。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 ちよつとお伺いしますが、今の四十人に、委員を現在の二十五人から殖やした場合の選出の方法なんですが、ここに書いてありますのは学識経験のある者、それから関係民間団体から推薦された者及び関係各庁の職員、大体三つの範疇からお選びになるような案ですか、それぞれの三つからお選びになる大体の割合と言いますか、数をどういうふうに御予定になつておるのか、その点をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 私の伺つておるのは、あとのほうの二十名の割合ですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 そうすると、大体関係各庁の三名前後引いた残りの十五名前後というものが関係民間団体から推薦されたものとして委員に選ばれると、こう理解していいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 異議ございませんが、討論に入る前に一応懇談の機会を作つて頂きたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 私は只今議題になりました文部省設置法の一部を改正する法律案閣一〇二号の分でありますが、この法律案につきまして以下申上げます。修正意見を付し賛成いたしたいと存じます。先ず修正案を朗読いたします。 文部省設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十四條第一項の表の改正規定中著作権審議会の項中「その他著作権に関する事項」を削る。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から施行する。但し、第七…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 私は数点お伺いしたいのですが、先ず最初に労働省の統計調査監の問題について、先ほど上條さんから御質問がありましたことについて、それに対する御答弁ではなお十分に了解しがたいので、重複の虞れがありますけれども、二、三伺つてみたいのであります。最初に行政管理庁の大野木次長にお伺いしたいのですけれども、先ほど来の説明を伺つておりますと、私はこれはよしあしは別にして、現在の国家行政組織法で部がなくなることになつておるので、従つて善後措…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 その部の制度があることによつて中二階になる。ところが監の制度になつてやはり所掌事務を持つて従来と同じ状態で行くということになると、いわゆる今おつしやつた中二階というものは一向変らない、むしろ変るところは、例えば統計については一番統計で問題にされておることは、一般の行政機能と分離して、組織的に一体的に継続的にその仕事をやつて行くという点が一番重要視せられる点なんです。そこでこれはまあ申上げるまでもなく御承知の通りなんですが、…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 次に大野木さんに伺いたいのですが、婦人少年室ですね、これは一つの行政庁と言いますか、行政機関としておるわけですね、婦人室というものは……。従つて婦人室という名前で以ていろいろの行動をせられると、こう解釈していいわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 実は私お伺いしておる趣旨は、こういう意味からお伺いしておるのですが、それは例えば婦人労働関係の仕事に従事する労働省の役人が溜りをする意味の室というのは、常識的にはいろいろあると思うですが、ところが行政機関として新たに室というものが出て来る、一方では名称を新たに作つたり、或いは廃止したり、庁が院になつたり、簡素能率化、明確化ということが一貫した今回の行政機構改革についてははつきりしないのじやないかという点が、根本的には疑問が…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 行政機構改革に関する一般的な説明は、先般管理庁長官である野田大臣からお伺いしたのでありますが、その狙いとせられておるところがたしか八つあつたと思うのであります。その八項目についてそれぞれ伺いたいと思つておりますが、丁度今部の問題が当面の問題として労働省における統計調査部に関連して起りましたので、その点からお伺いしたいのであります。それは先般も提案の御説明の中にありましたように、各府省の官房及び局におかれる部の制度を廃止する…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 その経過的な点は先ほど大野木次長から説明を伺いまして、大体わかつておるのでありますが、要するに問題は現在の国家行政組織法がこうなつておるから、その行政組織法に即応してやつたというふうにしか理解できないのですが、そう理解していいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 そこで問題になるのですね。組織ではないという大臣の御説明だけれども、具体的には、例えば労働省で行くと、「統計調査監は、命を受けて、」命を受けてというのは、今大臣の言われたのと違つて、直接大臣の命を受けて、従つて地位としては次官と局長の間ぐらいでむしろ昇格しておると、こういうような御説明があつたのですが、それはそれとして、「第六條や第十二号から第十八号までに掲げる事務を掌理する。」と、こういうようにあつて、そしてそれは従来と…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 大野木次長から説明があつたのと、今野田大臣の言われたのが違うものだから……。大野木次長の言われたのは私が今申上げたようなことを言われたのです。そこで先ほど申上げたように、ちつとも変らないじやないかというのに対しまして、今野田大臣から、中川さんの質問に対して、中川さんのおつしやる通りだとこういう御答弁があつたから、こんがらがつて来たわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 今野田大臣の言われたような、従来の行政通念であるからここに問題が起つたのです。統計調査監というものは従来の何技監であるとか、或いは建設技監であるとか、そういうものと同じようにとられるのではないか、これはすらつとした考えですね。ところが実質はそうではなしに、従来例えば労働省の統計調査部長が処理しておつたことと全く同じことを、同様なことをこの統計調査監がやると、こういうふうになつておるから却つてまぎらわしいのじやないか、それな…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 これは意見になりますけれども、今の大臣の言われるようなことであると、多少伺いたいことがあるのです。それは労働統計にしても、或いは農林統計にしても、或いは厚生統計にしても、ありのままの姿を一体的に又組織的にやるというところに統計調査の妙味があり、又重要性があるわけなんですね。先ほど上條委員からもライス勧告についてのお話があつたのですが、だからこそ労働統計に関する五つの課も、統計監も官房に属する、そして一般の行政、その日その日…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 例えば現在の労働統計のほうで雇用統計或いは賃金統計をやる、労働経済統計をやる、こういう統計全体について、それをすべて処理して行くというのがこの統計調査監、文字通り解釈すればそれが必要じやないかと、こう思つたのですが、そうでないとすれば、雇用統計、賃金統計、労働経済統計というようなものはそれぞれ大臣、次官に直結して、ただ統計調査監というものは統計技術上のアドヴアイスをする、こういうふうにお考えになつておるのでしようか、どうな…
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 そうしますと、従来の労働統計調査部長というものと、それからこの統計調査監というものは具体的にどう仕事の内容が変りましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○楠見義男君 その点はこういうことなんです。室という言葉、部屋という言葉が行政機関であつたり、それから政府という言葉がまあ御承知のように大臣の連合体であつたり、行政機関であつたり、やはりいろいろ違うのですね。そこで同じような書き方になつておると、監というと職名のようではあるけれども、これが一つの組織体のようにもとれるんですね。