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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 多少これは余談に亘るようなことを申上げるかもわかりませんが、実はこの扇動というものの認定とか、或いはここに書いてある「実現を容易ならしめるため」というものの認定とか、こういうものは今申上げたように取締当局が最終的には認定することになる。そこで余談と申上げたのは、まあ法務総裁初め政府側のかたは、こういうものの対象になつたことは御経験はないわけなんですね。心配する向きは、例えば治安警察法とか治安維持法とか、そういう法律の対象に…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 只今お述べになりましたことの前提としての内乱罪における定義の問題について若干お伺いしたいのですが、それは朝憲紊乱という言葉の意味、内容であります。これは申上げるまでもないことなんですが、時代の推移によつてこの朝憲紊乱の内容というものはおのずから変つて来るわけで、従つて私ども学生時代に刑法で習つた、旧憲法当時においては、新兵、新らしい兵隊に告ぐという論文を出して、その中に、諸君は單純なる殺人兵器に化してはいかん、又自由を束縛…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 次に破防法の第二十四條第二項に関連してお伺いしたいのでありますが、破防法第四條又は第六條の処分は、これを司法権の決定に任して、行政権の決定に任すべきでないという議論が一部にございます。これも私は一応の論拠はあると思うのでありますが、政府の説明によりますと、先ず以てその治安の直接の責任者である行政府が処分をして、第二段として司法機関が最終的に訴えの提起を待つて決定するということは必ずしも三権分立の趣旨に反するものではないと、…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 その前段の、先ず以て直接の責任者である行政府が取上げて行くということについての問題はいろいろ議論がありますが、一応その御説明つになつたことを是認したものとして、そうして私只今申上げたような質問をしておるのであります。そこで具体的に、その問題について問題が生じ、そうして裁判所に訴える。その場合になお且つ総理大臣が行政事件訴訟特例法第十條に基いて介入するということに、私はその場合には三権分立の問題について相当重大な問題があるの…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 この問題はこれ以上になりますと意見の相違になりますが、今の最後にお述べになつた、この総理大臣が理由を明示して異議を申立てる、この場合の理由について、その理由ありやなしやということについては、これは裁判所で更に決定をすると、こういうことになるのでございますか。

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 そうすると法制意見長官にお伺いしますが、事前に申出た場合には裁判所を拘束する、こういうことになると、その点ではこれは司法権に対する行政権の介入ということの虞れはないのですか。

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 その点はなお疑問がありますが、時間を取りますから、あとの問題に移りたいと思いますが、法務総裁に伺いたいのは、公安調査庁と公安審査委員会を同一大臣の下に置くことの可否についていろいろ議論のあることは御承知の通りであります。それは先般来申上げますように、法の濫用を懸念する向きから言えば、結局この調査庁と審査委員会を同一大臣の下に置くことについては、ややもすると戰時中の検察フアツシヨといいますか、ああいうような虞れがありとして、…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 わかりました。最後にもう一つありますが、公安審査委員の政党所属の問題についてお伺いしたいのでありますが、この委員の問題については公安審査委員会設置法案の中で除外の規定が設けられておりますが、同一政党所属は二人まではいいということにされております。併し十一條の規定で、委員会は委員長とそれから二人以上の委員が出席すれば会議を開くことができる、こういうことになつている。且つ十一條の二項では、出席者の過半数を以て議事が決せられると…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 最後にもう一点だけ、これは公安審査委員の身分の独立性及びこの安定保持という問題に関連してお伺いをいたしたいのでありますが、これは申すまでもなく、この委員会は恒久的なそして又特殊の独立行政機関のようなものであります。従つてこの公安審査委員会設置法の第三條に規定しておるように、これらの委員は「独立して職権を行う」ということになつておる。そこでこういう委員のかたがたはほかに重要な……今お述べになつたようないろいろな人を選ぶという…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 一つだけ、これは小さいことなんですが、政府委員のかたにお伺いしたいのですが、公安審査委員会設置法の第二條の二号に「收入金を徴收し」とあるのですが、この審査委員会はどういう面からどういう金を徴收するのでしようか。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 これは政務次官にお伺いするのは無理かと思いますから事務のほうのかたにお伺いしますが、今の政務次官の御答弁で統計調査関係については、部をやめて統計調査監という一つの制度でやつて見ようという御答弁でありましたが、現在の統計調査部の事項としては第八條の二項に前項第十三号及び第十四号に掲げる「事務をつかさどる」というふうにいつておりますが、今回の改正法で「次條第十三号及び第十四号に掲げる事務を掌理する。」となつておりますが、この「…

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 そうしますと今のお答えでは、「命を受けて、」という言葉があるなしの相違だということでありますが、今までの場合には調査部は「命を受けてこという言葉がない。これは調査部という一つの機構であるから「命を受けて、」という言葉がないのであつて、恐らく部長はやる場合には自己の判断でやると同時に、上司の命を受けてやることもあるだろうと思いますが、統計調査監はそうすると自己の所掌事務というものはなくて、ただ命を受けた場合だけがこのつかさど…

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 だんだん下から上へ行きますと、結局一番上の統計調査部というのと統計調査監という、監と部の違いだけになつて来るのですが、そこで部と監との違いは単に名前の違いだけでありますか、どうなんでしようか。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 結局部も、部長を通じてやるということになり、而も最後の言葉がつかさどるということ、掌理するということが同じ意味であり、そうして又中間にある「命を受けて」という言葉もあるなしにかかわらず、それは大したことではないということになりますれば、実体は私は統計調査部も又部長を通じての事務の掌理、統計調査監という個人を通じて、そうして今お話がありましたように、これらの仕事を取りまとめて掌理して行くということにねれば全く同じだと思うので…

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 これ以上は意見になりますから省略いたします。ただ参考のために伺つておきたいことは、現在の統計調査部の職員ですね、中央……若し地方にその手足のようなものがございますれば、地方を含めて中央地方でどれだけの職員があるか、その数をお示し頂きたい。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 この八百名というのは、厚生省に全部おられる職員ですか。何と言いますか、常時職員ですか。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 その八百名というのは、現在そうするとどういうふうに分属されておるのですか。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 更にお伺いいたしたいのは、今回の提案理由の御説明を伺いますと、地方支分部局である駐在防疫官事務所を廃止すると、こうありますが、この廃止の理由或いは廃止に至る廃止の環境と申しましようか、そういう事情はまだお伺いしておりませんが、若しほかの委員からお伺いしておればあとで伺いますけれども、若しそうでなければ、御説明を頂きたいと思います。

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 最後に国立公園関係のことについてお伺いいたしたいのですが、ここも部をやめて課にしておられますが、恐らくこれは統計調査部を監にしたと同じようなことであろうかと思いますが、従つて重ねて部を課にしたことについてはお伺いいたしませんが、若し統計調査部を監にしたと違う意味で、国立公園については、今回の改正が行われたとすれば、その点をお伺いしたいのでありますが、これが一つと、それからもう一つは、これは私どもよく事情がわかりませんので参…

緑風会1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 今松原さんから発せられた疑問は、私も同様の疑問を持つのですが、ということは、こうやつてだんだんと各省の設置法をやるに従つて、いよいよその疑問が深くなつて行くわけなんですが、恐らくほかの委員のかたも同様であろうと思いますけれども、そこで今大蔵省関係について松原さんからお尋ねになつた点で、国税庁或いはその他の委員会についての御説明は、御説明せられたところの趣旨はよくわかりましたが、そこで逆に申せば、現在の造幣庁或いは印刷庁を附…