楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 只今の御答弁は従来野田大臣がお述べになつておられたことと全く同一範囲内でありまして、私はその範囲のほかに更に特殊性について御意見を伺えるかと思つたのでありますがこの程度にいたしたいと思いますが、ただ私はこれは質問でなしに一言だけ申上げておかないと気の済まないことがありますのでこれだけ申上げておきたいと思います。 それは水産省設置法の問題は私も提案者の一員になつたことがあるのでありますが、それは当時水産委員会の委員長が提案者…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 私はこれは意見を交えての質問になりますが、いろいろ疑問はあるのですが、それは長野営林局は今お述べになつたように長野県の管轄区域は従来と変らない。それに今新潟県が加わつた。ところがその新潟県のほうは従来もこれはずつと昔は東京営林局に所属しておつたのですが、国有林というものはそう多いとは思わないのですが、むしろ林政統一の結果は長野に多い。そこで従来は木曾の支局を御料林の木曾の支局として岐阜の一部を管轄区域にしておつた。今度新潟…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 私は地元で或いは移転に反対運動があるのか或いは長野に誘致運動があるのかそういうことは全然知らずに、ただ純理窟の上だけでお尋ねしておるのですが、さつき申上げたように新潟県からその人民がしよつちう行かなければならんというような仕事があつて、その便宜というものを考えることのほうが、長野県の木曾福島から長野市に移す不便、損失よりも比較考慮の上多いということであれば、これは又一つの考え方であると思うのです。ただ新潟県はさつき申上げた…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 この事業分量の上からいつて、例えば官材の払下料とか斫伐とか、或いは造林の量とか、そういうものから見て熊本営林局と高知営林局と、それから秋田、青森、福島、こういうものとの比較はどういうふうになりましようか。これは若し今お手許になければその各営林局におけるその事業分量についての、或いは管轄国有林野面積というものについての資料を、これは後ほどで結構ですからお出し頂きたいと思うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 それじやそういう数字とか国有管轄面積とか事業分量とかいうものを資料としてお出し下さいますよう、そうしたらその時に又伺います。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 それじや営林局の問題はその資料を頂きましてからお尋ねすることにいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 私は希望を申上げますが、これは時日の関係もありますからそこら辺を見計らつて、その実質は今三好委員から御希望のように外部の意見をぜひ聞きたいということで御尤もだと思いましたから、その目的が達せられるように而もできるだけ能率的、簡易的に聽けるようなことができればそうして頂きたい。これは希望だけですから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 これはですね、委員長及び理事のかたで御相談して……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 お願いします。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 余り私だけ時間を取るのも如何かと思いますからほどほどにしたいと思いますが、一点だけ最後にお伺いいたします。 それは外国為替予算の問題でありますが、今回の機構改革で外為委員会が廃止され、そうして又経済安定本部における従来の権限がそれぞれ各省に移されることになつたわけでありますが、それに伴つて農林省においても、今回の改正法律案を見ますと、第四条の十六の四号に「所掌事務に係る外国為替予算案の作成の準備をすること。」こういうような…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そこでこの予算の作成の準備をするということと、どうせ予算案でありますから、今野田大臣のお話のように、最終的には閣僚審議会で御決定になり、その外国為替予算案について農林省は所掌事務に関するその予算案を作成するのか……、作成の準備をするとここに書いてありますように、作成を準備すると、その作成の準備ということがどういうふうに予算案成立までの経過を経て行くのか。この点は実は事務当局からでも結構ですが、伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そうすると、伺いますが、農林省の所掌事務、或いは厚生省とか、ほかの省は別にして、農林省の所掌事務に関する外国予算案というものを農林省がお作りになつて、その作つたものを通産省に出した場合、通産省はほかの省の予算案とひつくるめて大蔵省に出すということになるのか、農林省の作つた予算を通産省の立場から査定をするということがあるのですか、その点がわからないのですが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 その査定をするという根拠は、通産省のほうには貿易に係る外国為替予算案を作成するという言葉遣いであつて、農林省のほうでは予算案の作成の準備をするという、この準備があるからそういうことになるのですか。それともそれ以外の根拠で査定をするのですか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そうすると逆に言えば、「準備」という言葉があるからそういうことになるとも了解していいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 野田大臣に伺いますが、先ほどお述べになつた通産省は一応貿易に関するものの案を作り、それから貿易以外のものは大蔵省が作つて、それを一本にして閣僚審議会でおきめになるというお話でしたが、閣僚審議会できめるという権限の法的根拠はどこにあるのでしようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 貿易為替管理法では、私は今ものを持たずにこういうことを伺うのは失礼なんですが、閣僚審議会という言葉でやつているのですか、総理大臣という言葉ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 私は実はこの外国為替問題においてなぜこういうことを質問しますかというと、従来は経済安定本部という一つの総合企画官庁があり、又連絡調整官庁がありましたために、その点は必ずしも安本は十分な機能を果したとは思いませんけれども、一つの役割を果したと思うのであります。ところが最近の、例えばバターの輸入問題或いは油糧子実の問題等から見ましても、通産省は単純にポンド対策というような観点に重点を置いて、国内産業というものの重さを殆んど無視…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そこでその五号に、同じく「主要食糧、飲食料品及び油脂の輸出入の調整を行うこと。」、この「油脂」の意味はどういうふうな……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そうすると油糧子実、及び油糧子実から搾油した油の輸出入の調整は農林省が所管すると、こう理解していいですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 そうするとこの五号の「輸出入の調整」というのは、通産省との関係における調整と、こういう意味ですか。