楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○楠見義男君 一点お尋ねいたしますが、これは大臣でも事務当局でもどちらでも結構ですが、今度外国為替予算の中で貿易に関するものは通産省でとりまとめてそれを大蔵省にお出しになつて大蔵省が貿易以外のものをまとめて、全体のものをまとめて閣僚審議会に出すということになつておりますが、そこで通産省として関係各省から……、関係各省の設置法では外国為替予算の準備ということになつております。恐らくそれは準備した予算案を通産省に持込んで、通産省で貿易に関す…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○参考人(大石義雄君) 今の最後の点については、佐々木博士の学説というものは一体どういうものであるかという御質問だつたと思うのでありますが、今日は私の責任において私自身の意見だけを私は述べたいと思いますので、学説の批判は今日は遠慮したいと思います。 それからもう一つの自衛権の問題でも、自衛権の発動であるかどうかということは客観的なものでなければならないと言つたつて、実際はその国が自衛権の発動だと信ずれば、それに従つてやるよりしようがない…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○楠見義男君 そうしますと、本来戦力というもの、或いは陸海空軍を持たないというのは、今三好君との間に御質問がございましたように、侵略戦争なり、或いは自衛戦争というものの区別がはつきりしない。従つてそういう観点からして、どこの国といえども侵略戦争を国の方針として掲げるところはないのだから、そこで自衛の名の下に従来もいろいろと問題が起つたのだから、日本としてはそういう観点からしても、陸海空軍その他の戦力は自衛のためにも持つちやいけない。これ…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○楠見義男君 その御意見はよくわかりました。第二点として、今の保安庁の目的、組織について或いは誤解をせられておるのじやないかと思いますので、その点でお伺いしたいのですが、従来の警察予備隊なり、海上保安庁、特に警察予備隊は国家警察或いは自治体警察の補充を目的にしておつた、今回はそうじやなしに独自の目的を持つておるのだから、従つて治安体制確立の上から言えば強化になる、而も現在の情勢から見ればそういう治安体制の強化は必要だと思うと、こういう御…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○楠見義男君 ちよつと私希望があるのですが、それは引続いて更に別の機会に調達庁問題関係について質疑が続けられるわけでありますが、一応この前辻村官房長がお見えになつて事務的に伺うことは伺つたのですが、それ以外にお伺いしたいことが大分あるのですが、それは是非長官に出て頂かないと、官房長はこの前済んだので、この次には是非長官に出て頂くように希望いたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 これは大体実体法によつて増減のあつた、又これからあるものについての集積のようなものですから、結論的に言えば一応他の法律を済ましてから、更にもう一度振返つてこの法案はやる必要があると思いますが、その前にちよつとお伺いして置きたいのは、先ず第一に衆議院で今回農林省設置法ですか、あれについて特別に官ができたりしたんですが、その関係によつてこの定員法を変えなければならん、これは農林省設置注だけでなしに、ほかの関係で若し修正したもの…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 そうすると、その点は結局官名増とかいうのではなしに、職名でそういうものが殖えたから現在の人間が補職されると、こう理解すればよろしいわけてすか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 なお検討して頂きたいと思います。 それから次に目下国会で審議中の法案による定員増、合計六百人十九名という提案の説明がありまして、それから只今大野木さんから説明を伺つたところで、文部省関係のものと、それから運輸省関係のものと、それから公安調査庁関係のもの、これを合計差引きいたしますと、ここに書いてあるように六百八十九名の実質増になりますが、これ以外に目下国会で審議中のもので定員の増減に影響のあるようなものがありましようか。全…
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 それは議員立法ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 そうしますと、私どものほうの委員会でも、それから又専門員のかたがたにも十分注意をしておいて頂きますけれども、行政管理庁でも注意しておいて順いて、何かあつた場合には又各委員会の専門員のかたがたのほうへ御連絡をして頂くように、あ、との整理のときに間違いがあるといけませんから、お願いいたして置きます。
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 もう一つ、ほかの法律の附則でいろいろ直しておつて、一つの法案としての国会審議中のものでなしに、議員立法とか、或いは議員修正とか、そういうようなもので衆議院で他の法律の附則その他で修正しておるようなものがありましようか、
第13回 参議院 内閣委員会 第36号
○楠見義男君 それからこれは内容の点なんですが、提案理由の中に実質的な増として保安庁の営繕関係で北海道開発庁に七十五人、建設省に六百二十五人、合計七百人の実質増員というものになつておるのですが、これは或いは私のほうの理解が間違つておるかもわかりませんが、この前警察予備隊令を改正したときに、警察予備隊建設部員というので八百人か何かを殖やした、これは七月一日からそれぞれの建設省とか、北海道開発庁に移るのである、残りのものだけが警察予備隊のほ…
第13回 参議院 内閣・経済安定連合委員会 第2号
○楠見義男君 ちよつと議事進行について。実は先ほど佐々木経済安定委員長から、或いは又永井君からいろいろ御質問になつており、それから又これに対する野田大臣の御答弁があつたわけでありますが、どうも質問なり或いは答弁のスタンド・ポイントと言いますか、立脚点が違うような気がするのです。例えばこの経済審議庁設置法案の提案の理由の説明で、これは我々のほうにも配付されておりますが、今、これからの経済は大変困難だ、そこで総合的見地に立つた目標を樹立し、…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 私少し遅刻して参りましたから、或いは他の委員から御質問になつたかもわかりませんが、若し重複しておりますれば御答弁はよろしうございます。あとで伺いますから……。それは今度の改正法律案の第二十六條の中央教育審議会でありますが、中央教育審議会は、つい十日ほど前にこの委員会で審議を了しました。文部省設置法の改正法律で新たに設けられたのでありますが、今回出たこの法案によりますと、教育のほかに学術又は文化に関する基本的な重要施策を調査…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 聞き洩したのですが、現在は差当りその教育学術又は文化についてやらなければならんような問題はないと、こういうような御答弁だと思いましたが、そうですが。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 これは今の御答弁は甚だ失礼ですが、如何にもごまかしの御答弁のように取れるのですが、ということはこの前の中央教育審議会については文部並びに内閣両委員会の連合委員会でお聞きのように、随分これは白熱的に論議された問題であるわけであります。そこで例えば二十人という委員の数も教育、特に六三制なり、国立学校の問題とか、そういうことを中心で大臣もその線を一歩も出でられずに進められて、而も題名は教育であり、教育審議会であり、内容は教育と文…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 二、三点だけ伺いたいのですが、先ず第一点は、海上保安庁の事務が一部新らしくできる保安庁に移行するのに伴つての関係でありますが、どういう基準で一部のものは運輸省へ残し、それから一部のものは保安庁に行つておるか、この点についての大体の構想をお伺いしたいのです。と申しますことは、例えば海難救助の問題ですが、新らしくできる保安庁の任務においては、「海上における警備救難の事務」をその任務の一つとしております。 〔理事中川幸平君退席、…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 今の海運局の新らしく改正せられる第二十三條の一項八号に、「海難救助の制度の調査及び企画立案」とありますから、さつき申上げましたような疑問も生じたのですが、ここにあるのは、今の御説明によると、海難救助に関する業者の監督と、こういうものを指すのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 先ほどの大きな分類における最初の運輸省に所管される基本方針としての基準はちよつと聞き洩しましたが、運輸省及び航海安全の基本に関する事項と言いますか、こういうものは運輸省だと、こういうことでしたか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 そこでその基本的なことは運輸省で企画立案し、そうしてその航海安全の基本計画に従う海上安全の実施は公安局だと、こういうことでありましたが、そうすればなぜ海上公安局を運輸省の附属機関と言いますか、或いは外局とか、そういうふうにせずに、保安庁に移したのでしようか。