楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 海上公安局を運輸省に属せしめずに、保安庁に属せしむることについては、その一つの理由として、警備事務に関して共同に使用される場合があるというようなことの御説明でありましたが、実は変なたとえでありますが、ひさしを貸して母屋を取られたような感じがするのではないか。これは別に所管争いとか何とか、そういう意味ではなしに、というのは、この前海上保安庁の増員をした場合に、警備救難ですか、これを一つの組織にして警備隊を作る。これは海上救難…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 関連して私から……。ついでに観光事業行政といいますか、言葉は適当でありませんが、その観光行政の現状と並びに将来の方針といいますか、そういうものについても、併せて一つ御説明を頂きたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 野田管理庁長官に伺いたいと思つておりましたが、中座をされましたから大野木次長に伺いますが、今回の行政機構改革の狙いは、政府の説明せられるところによりますと、講和発効後の近代日本にふさわしい機構改革ということが一つ。と同時に簡素能率化を図ることができるような機構にすること。こういう條件で機構改革をやつておられますね。そこで観光部というものを仮に局にした場合に、経費は一向変らないということは先ほども運輸省から御説明があつた通り…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 私の伺つているのは、部が局になつて昇格したとか、或いは局が部になつて格が下つたとかという、いわゆる従来の官庁観念のことでなしに、新時代にふさわしい立法ということと、簡素能率化ということを言つた場合に、観光部が廃せられて観光監というものができる、こういう場合に観光局というものになつた場合と、それから観光部になつた場合と、三つのことを考えて見ますと、その組織体としては余り変らないと思うのですね。ただ変る点は、これからの観光事業…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○楠見義男君 経費も何も変らないというのだから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 ちよつと伺いますが、調達庁とそれから地方の調達局との間における事務のやり方といいますか、そういうことについてちよつと御説明を伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そうしますと、調達局は調達関係の仕事の実務的な仕事をやるということになり、而もその実務的の仕事は従来の特調時代と違つて性格が変つた、又中には従来と同じような性格の仕事もありますが、そういうことになつて参りますと、実際国民なり或いは接収された不動産の補償を求めるもの、或いは又紛議の調停を依頼するものとか、或いは解除申請等のような実務的な仕事については、中国地方の人は従来呉でそういう仕事が取扱われて非常に便益を得たと思うのであ…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そうしますと、今の御説明の中にあつた、先ず第一の事務分量の点でありますが、現在の各調達局における事務分量を大体比較して理解できるような資料でもありますれば、その資料を頂きたいと思いまするし、簡単にわかりやすいような説明ができるならばこの機会に伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 これは或いは水掛論になるかもおかりませんが、今の御説明でも、東京、横浜、大阪が事務分量が一番多いというクラスに入る、そこへ呉が廻るということになれば、大阪の事務分量は非常に多くなるということになるわけだと思ますが、ほかに現在の管轄区域を見ますと、中国、四国に亘つたこの区域、九県を呉調達局が持つておられ、而も先ほど申しましたように、国連軍が主としてあの地帯に補給地と言いますか、何と言いますか、集まつておる。従つていろいろの問…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そこで第二番目の質問でありますが、只今答弁せられました、運営上従来と同じように、関係の府県民に迷惑を及ぼすことのないように図りたい、こういう趣旨のお話でありますが、具体的に言うとどういうふうにせられるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そうしますと、局をやめるということは単に、なんと申しますか、行政管理庁というか、政府の方針としてやめろと、こういうような方針に形式的には従つただけで、実質的には余り変りはないのじやないかそこで私は最初にお伺いしたのでありますが、一体こういうその局をやめるとかやめないとかいうことは、而も一局をやめるとかやめないとかいうことの発意は、調達庁が事務的に現在の事業分量その他を勘案してのみずからの発意によるのか、或いは言葉は適当であ…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 私の伺つておるのは、先ほど来の質疑応答をお聞きになつておわかりのように、仕事が減つておるか減つておらないかということが、実は今野田大臣がお述べになつておるように根本の問題にしておるわけであります。今大臣が言われたように、仕事が減つて来た。その場合に、できればそういう場合も多少役所が不便を忍んでも、国民のことを考えて頂くのが至当だと思うのでありますが、併し又これも考慮、勘案の問題でありますから、必らずしも一概に役所はやめちや…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 先ほど質問をやつておる途中に、各委員から関連して、大体お伺いしたいと思う点も皆さんからお尋ねになつたのですが、私はどうも皆さんの関連質問、これに対する答弁を伺つておりましても納得がまだできないことがある。私は根本的に人員の整理とか、或いは官庁の部局の問題等にしても、直接やはり行政機構改革と整理の問題は、国民の利便というものを中心にして考えて行くべきではないか。従つて例えば統制事務のようなものを漸次減らして行くか、或いは又人…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 これ以上は水掛け論になりますから省略いたしますが、先ほど関連質問において問題になりました直接調達及び間接調達の問題であります。この問題については、先般特別調達庁の設置法の改正の際にこの委員会で随分問題になり、そうして又討論の際において私からも強く希望をいたしたのであります。特に北大西洋條約における各連合軍の駐留地における調達の状況について、北大西洋條約の附属規定に基いて認められているところと、日本における現在の状況とがあま…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 これは本庁における次長、顧問、官房長、各部の次長の問題でございますが、これに対する意見は又別の機会に申上げることにして、ただこれがすべて廃止した事情だけを伺いたいのであります。伺う理由は、先ほどの数字でございますが、人数でございますが、なお検討中であつて、確定的ではないという御説明でありますが、一応伺いましたところによると、本庁は現在五百二十二名、改正されるところによれば五百十九名、僅か三名の廃止で、恐らくこの三名の廃止の…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そこで私伺つているのは当否じやなくて、従来設けられてあつた事情、次長、顧問、官房長その他の次長についてそれぞれ変更されました事情があればその事情も合せて伺いますが、その前に、現行法において認められている事情をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そうすると、一点だけ伺いたいと思いますが、今の御説明によると、主として渉外的な方面における必要性から、これらの次長が置かれておつたと了承するわけでありますが、そこで今回の改正案について二点伺いますが一点は渉外事務において従来とどれだけの変化が生じたのか、この点が一つ。第二点は、第一点とも関連いたしますが、廃止するのは渉外事務に余り大した変りはないけれども、政府の行政簡素化方針に即応してやめることになつたのか。その点をお伺い…
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 そうしますと、その折衝事務については、渉外折衝については質的な変化があつたと、こういうふうに了承していいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 理事の補欠選挙につきましては成規の手続を省略して前例に従つて委員長から指名されることの動議を提出いたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○楠見義男君 私は昨日に引続いて農林省設置法等の一部を改正する法律案についてなお若干の御質疑をいたしたいと思うのでございます。昨日も申上げたように三好委員から御質疑になつた点について別の角度から質疑をいたしたいと思うのでありまして、昨日は一応部制の問題について質疑をいたしたのでありますが、本日はその次に外局の問題について先ずお尋ねいたしたいと思うのであります。外局の問題については栗栖委員から御要求になりました資料の御提出を待つて改めて検…