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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 通産省との関連においていろいろ御検討になつたと思うのでありますが、通産省の官制、設置法を見ますと、油脂に関する言葉はただ一カ所、十一条の軽工業局における所管事項の中で、「油脂製品」という言葉だけが出て参るのでありまして、今お述べになつた油脂の漁業用油とか、或いは油糧子実、或いは油糧子実より搾油したる油、こういうものについての所管は、当然そうすると農林省にあると、こう理解していいのですか。

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 そうすると具体的に、先ほどあなたのお述べになつた、繰返し申しますが、油糧子実油、漁業用油、こういうものについての具体的の生産、流通、消費管理に関する権限はないが、併し輸出入の面から通産省は権限があると、こういうような御趣旨の御説明でありますが、一応そういうふうにした場合に、今もお述べになつた通商産業省の第四条第二項において、通商大臣は、いろいろ他の官庁における基本的な官庁の所管物資について輸出及び輸入の基本的事項を定める場…

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 私の伺つておるのは、そこで油脂という言葉が一方に官制にあり、一方には油脂製品という言葉があり、使い分けをしておるものだから、どうもどちらかに一本になつて、例えば油脂は通産省になつておればこういう疑問は起らないのですが、一方では油脂という言葉になつておるものだから、それについては生産、流通、消費、管理の権限は農林省が持つておられる。而もこれが飼料等々に比べるともつと重要なものであるというにもかかわらず、この通産省の四条の二項…

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 そうすると油脂については主要食糧で、飼料、肥料のようなもので、農林省としては重要にお考えになつておらないから、この協議事項についても協議の必要がないと、こう了解してよろしいですか。

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 この問題はこの程度にしまして、次は非常に細いことなんですが、同じく十二条の二の八号における「主要食糧、飲食料品及び油脂に関する団体の指導監督及び助成を行うこと。」こうありますが、この助成は現在どういう助成をお考えになつておるのか。或いは又将来どういうふうな助成を考えていられるのか、この点をお伺いします。

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 これはもう一つ農林省のほうに資料としてお願いいたしたいのでありますが、この改正法によつて新らしく機構が変つた場合における分課の状況を資料としてお出し願いたいと思います。

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○楠見義男君 私は一応資料の提出を待つて改めてお尋ねすることにいたしてこの程度で……。

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 理事の補欠選挙につきましては、成規の手続を省略しまして、先例に従つて委員長から指名せられんことの動議を提出します。

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 農林省設置法関係につきまして、只今三好委員から概括的な御質問かあつたのでありますが、私は只今の三好君と政府委員の間における質疑に関連しまして、別の観点から若干伺つて見たいと思うのであります。従つて三好委員が御質疑になつた順序に従つて、別の難点から伺いたいと思います。最初に部制の問題について御質問があつたのでありますが、この部制の問題については三好委員も言われたように、先般来各省の設置法の改正案を審議する場合に、従来より問題…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 只今の政務次官の御答弁を伺つておりますと、冒頭に私が申上げたように、従来各省のそれぞれの責任者が御答弁、お考えになつていることと、野田国務大臣がお考えになつていることとが違うと思うのであります。それは先般の厚生省或いは労働省における場合にも具体的の事例について、例えば従来は掌るという言葉が使われているのが、今回は掌理という言葉になつている。 〔委員長退席、理事鈴木直人君委員長席に着く〕 それはどう違うかというと、それは同じ…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 それで私は一応の主管大臣であるところの野田大臣の御説明を前提にして伺つておるのです。だから一応政府部内では統一されたものと、こう見て農林省はどういうふうに考えておられるのか、こういう質問を農林省にしているのです。

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 それじや統計調査部の関係はいずれ又そういうような統一された御意見ができた場合に、その統一された御意見を本にして改めて伺うことにします。 次は、同じく部制の問題で、競馬関係のことについて伺いますが、競馬はこれは御承知のように国営競馬であつて、一種の公共企業体のようなものなんですね。ところが従つてそういう意味から従来は農林省の畜産局の中にありますけれども、建物も全然畜産局と違つたところにあつて、そしてまあ一体的に公共企業体のよ…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 そうすると、競馬監というものと競場部という、部長なり競馬部というものと違えた結果は、どういうことなんでしようか。名前だけを変えたことなんでしようか。

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 これ以上は意見になりますから、競場関係はこの程度にいたします。 次に農地局関係の部制について申上げます。この点については、私は丁度三年前における参議院の内閣委員会及び本会議における状況を思い出すのでありますが、当時開拓局でありましたが、政府は部制をやめる案を原案としてお出しになつたのであります。ところがその原案をこの内閣委員会委員のかたがたが、今日大分変つておられますが、内閣委員会においては、政府の原案を一応多数を以て是認…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 農林省から御答弁がないのですが、それではこの点について、農林省でも野田大臣でもいずれでも結構でありますから、答弁のできるかたから御答弁頂きたいのであります。 それは野田大臣が別にお与りになつておる建設省の今回の改正案を見ましても、官房のほかに計画局、河川、道路、住宅、営繕というようなふうに、一つの計画局というものをお持ちになつておる。私はなぜ農地局についてこういうことを言うかというと、農地局の予算というものは、大体建設省一…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 数字の点で、金額だけを云々という問題は、これは野田大臣の言われた通り私も数字は持つています。具体的に事業分量がどうかという、又実際の仕事のやり方がどうかということが問題で、従つてそういう意味から一番似通つている建設省の例を取つたわけでありますが、これもこれ以上やつていますと時間が掛かりますから別の機会に又譲りたいと思います。 最後に部の問題で、改良局で、これも三好委員から御質問になつたのでありますが、そのほうは試験研究部門…

緑風会1952/05/29

13参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 私は次長のようなあいまい模糊たるものはむしろできれば置かんほうがいいと思うのです。それよりもはつきりとそれぞれの部門を一体的にやつて行く部というもののほうがいいのではないか、その部の上に局長が各部の総合調整をやつて行く、一応部で欲したものをやつて行くということが、十課以上の課を抱えておる局だとか、或いは仕事の性質が根本的には違つている、違つているが併しその間に調整を取らなければならない、それぞれの部門における調整をする必要…

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 委員長にお伺いしますが、連合委員会で内閣委員としていろいろ御質疑申上げたいことがあるのでありますが、法務総裁は御出席になりますか。

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 内閣委員といたしましては、法律的な專門的な御検討は法務委員のがたがたが專門的な立場からおやりになつていると思いますので、主としてそういう立場を離れた内閣委員としての立場からいろいろ法務総裁に伺いたいと思いますので、若し法務総裁がお見えにならないとするならば、お見えになるまで内閣委員としては質疑を保留しておきたいと思います。

緑風会1952/05/28

13参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第2号

○楠見義男君 破防法外二件につきましては法務委員会におかれましてそれぞれ法律的、專門的の立場から種々御検討になつておることでございまするし、従つてその立場からする質疑は法務委員のかたがたに今後更に十分の御検討をお願いすることにいたしまして、私は主として内閣委員としての立場から若干の質疑をいたしたいと思うのであります。従つて、その意味からいたしまして御質疑申上げますることは、主としてこの機構に関することでありますが、その機構に関する質疑に…