P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/07/08

13参議院 内閣委員会 第53号

○楠見義男君 私一点だけ。そのうち栗栖君も来られるでしようから……。これは私見も湛えて大変恐縮なんですが、私は、私個人としては、国税庁というものは、外局のまま現行通り残したいという考えを持つておるのです。併しこれは今申上げましたように、私見なんですが、今度の機構改革で、徴税局という内局にせられるという御趣旨もよくわかるのですが、国税庁として残す場合に、どれほどの混乱、困る点があるのか、逆の意味から、若しそういうものがあれば、この機会に御…

緑風会1952/07/08

13参議院 内閣委員会 第53号

○楠見義男君 ちよつと今の御説明で了解しにくくなつたのですが、というのは、従来の本省の企画面と、それから徴税の実際面との限界の面で、お述べになつた趣旨は、本省の企画面というのは主税局のことを指され、実際の徴収面というのは、国税庁以下の国税局、税務署、この一体の機構をお指しになつたのだろうと思いますが、若しそうだとすれば、従来の実施面であつた国税庁が今度は形を変えるのですが、徴税局と、こういうふうになつて来るということは、結局従来の企画面…

緑風会1952/07/08

13参議院 内閣委員会 第53号

○楠見義男君 これは議論になりますから、この程度にしますが、今の御説明はおかしいので、税法の解釈は立法者である主税局で解釈すべきか、或いは徴税の実行に当る国税庁、今で言えば国税庁で解釈すべきかという問題は、これはどつちかということがはつきりさえすればいい問題ですね。むしろ常識的に言えば、立法者である主税局で解釈するということが、私は法律的には常識的だろうと思うのですがね。そういう意味から行くと、徴税局というものの中へ引揚げることによつて…

緑風会1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○楠見義男君 私はちよつと速記をとめて頂きたいのですがね。

緑風会1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○楠見義男君 それに関連して、栗栖さんは昔も次長があつたんだけれどもというのですが、そうでなしに、私結論を聞きたいのです。昔は次長がなかつたんだからという点を註釈を加えまして御返答を頂きたい。

緑風会1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○楠見義男君 という意味はどういう意味ですか、法制局長は依然として法制局長として今度できるわけですね。だから仮に佐藤さんなら佐藤さんが法制局長としてお残りになる場合は、やはり法制局長としての権限は依然として認めるわけです。ただ次長という者が要らないのじやないかということが問題点なんです。昔のことですと、まあえらい方が、大体三長官の一人として法制局長がおられて、その下には次長という者がなくて、部長制度が運営されておつたというその昔の状態に…

緑風会1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○楠見義男君 さつき質疑を打切るという御発言がありましたが、私はそれについてあえて反対というのではなしに、むしろ賛成のほうなんですが、ただいろいろ整理をして行く場合に、日附の点で一分か二分くらいで簡單な質疑をしたいような場合も出て来ると思いますが……。

緑風会1952/06/25

13参議院 内閣委員会 第49号

○楠見義男君 委員長のおつしやつた趣旨はよく了とせられるのでありますが、前の日程で行きますと、二十三日から三十日までの間一応規則正しく日程が組まれておりまして、それによつて進行することになつておつたのが、今委員長のおつしやつたようなことになつたわけであります。そこでこの内訳については、この通りには到底参らんと思うのですが、併し全体として最終の目標をここにおいて、その枠内で出入りがあつても、要するに最終目的としては、三十日にこの衆議院の審…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 通省産業省設置法に関しましては、概略の問題は実は先般来お伺いしたのでありますが、その際に聞き漏しをしておつたことが一点ありますので、その点についてお伺いをいたします。それは繊維行政の問題であります。現在は繊維行政については繊維局という局で総括的な行政をやつておられ、而もその繊維行政については現在の我が国の繊維産業の実情から申しまして、更に又将来における我が国自立経済における繊維産業の重要性から申しまして、通商産業省の中でも…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 今の大臣のお話の商務局と工務局的な考え方、これも一つの考え方なのです。で農商務省が商工省と農林省に分かれたときの商工省の機構は、御承知のように商務局、工務局、それから鉱山局ですが、まあこういうような機構であつたわけなのです。それがだんだんと工業の発達と言いますか、それと分化によつていろいろの局が出て来た。それが今度又重工業局と軽工業局に分かれるというふうにまあおやりになつたわけですが、要するに問題は産業の発達なり、或いは将…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 これは通産大臣よりも或いは官房長にお伺いしたほうがいいかもわかりませんので、官房長にお伺いするのでありますが、繊維局の問題は今の大臣の御答弁以上の答弁は或いは得られないかも知れませんから、その程度にして、軽工業局内の化学肥料の問題についてお伺いしたいのです。今回化学肥料部がなくなるということになるわけですね、これは恐らく機構改革の内閣の基本方針として、内局における部を廃止する、こういう方針に従われておやりになつたことと思う…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 先ほど繊維局の問題について仮定的なことを申上げて見たのでありますが、仮に、先ほど申上げたようなふうに、その仮定が実現をしたという場合に、即ち具体的に申しますと、軽工業局から繊維局というものを抽出したという場合に、残りの機構として軽工業局が一つの局として体を成すかどうか、或いは重工業局との間に事項の適宜配分を変えなければ均衡を得ないと、こういうふうな事情もありましようか。その仮定の問題で甚だ恐縮でありますけれども、この点を一…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 なおもう一点、これは新らしい機構の第四條の第二項でありますが、通商産業大臣が大蔵大臣或いは農林大臣にそれぞれ協議すべき事項について、ここに制限的に列挙されておりますが、こういう米麦等主要食糧及び肥料及び飼料とありますが、これと並んで私は油糧の問題、油脂の問題は非常に重要な問題で、従来にもいろいろ問題があることだと思うのでありますが、問題のあるなしにかかわらず、事柄自体としては肥料及び飼料と同列に重要性を持つものだと考えてお…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 そうすると、油脂については従来とも支障がなく、従つて両省の間にはこういう問題も別に今までないと、こういうふうに了解していいですか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 保安庁関係の法条については、特に警察予備隊関係は一応別の機会に御質問申上げたのでありますが、海上関係のことについて運輸大臣時間的に御制約があるようでありますから、詳細は又別な機会にして、ただ一点だけ特に私従来から疑問にしておつた点だけについてお伺いをし、明らかにして頂きたいと思うのでありますが、それは警察予備隊と現在の海上保安庁を一体にしまして保安庁という新らしい機構ができる問題であります。これは先般の四月十四日の当委員会…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 私はこれは引例としては甚だ適当でない引例かもわからないのですが、実はこういうことを申しているのです。庇を貸して母屋を取られるという言葉を使つておるのですが、それは警察予備隊のほうはまあ十分御承知のように、いわば国家非常の事態に備えた一つの社会組織であります。従つてその本来の設置目的自体がそういう特別の場合を予想しているのでありまして、ところが海上警備隊のほうは先般の海上保安庁法の説明の際にも詳細運輸大臣からもお聞きしました…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 各国務大臣からそれぞれお答えして頂いておりますので、運輸大臣からお伺いするという意味で……。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 本質、それから性格、任務において違つておらないものが、別のつ考え方で新たに保安庁機構において統合するということならば、これは意味がわかるけれども、この点は再々各国務大臣と三大臣とも従来の性格、任務において変りがない、こういうことをあらつゆる機会にしばしば繰返えされておることでありますから、私はその点についてはどうしても疑問が氷解し得られないのでありますが、大臣ほかに所要があるようでありますから、この点はもうちよつとゆつくり…

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 あの私の記憶の間違いかも知れませんが、総員は六千名じやなかつたんじやありませんか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 あとの募集はいつおやりになるのですか。それから今来る船ですれ、これは大体いつ頃来る見込ですか。