楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 最後に一つだけ、これは政府委員で結構だと思いますが、調査局の新らしい所管事項になつております十号の、公費又は私費による在外研究を援助する。これは従来もどこかほかの局の、大学学術局の所管事項になつておつたようでありますが、先ほども育英制度のお話もありましたが、私費による在外研究という場合の必要を随分感じておられる向きもあると思うのでありますが、具体的にこの私費による在外研究を援助するということについて、どういうことを今までや…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 私これをお伺いした趣旨は、今お述べになりましたように、官費だとか或いは公費による人は相当恵まれておるわけでありますが、自費による人、特に芸術家においてこの必要が随分あるのじやないか。具体的に申しますと、例えば画家、外国のように画商というものが非常に発達しておりまして将来性のある若い人を、将来を楽しみに育てて行くということで非常に、勿論公私の援助が尽くされているわけなんで、日本では有名にならないと、その人たちは食つて行けない…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 御答弁の前にちよつと関連しまして。私も今竹下さんと同じような疑問を持つて、従つて地方財政委員会の独立性というものの必要性をひそかに考えておつたものでありますが、只今御答弁を承わつて御答弁通りであるとすれば疑問が氷解したわけなのでありますが、同時になお今竹下さんがおつしやつたと同じような疑問を持つわけでありますが、若し今大臣がおつしやるように、それほど平衡交付金法で厳格にきまつておるのならば、今度の改正案でも実は地方財政審議…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 私は地方自治庁設置法案に関して総括的なことと、内容的に入つた逐条的なことと両方についてお伺いしたいと思うのでございますが、先ず最初に総括的な点でありますが、これは先般の地方行政委員会と内閣委員会との連合委員会で、たしか吉川委員であつたかと思うのでありますが、提案理由を指して政府は日本の民主化の基盤は地方自治の拡充強化と公職選挙の普及徹底にあるということを述べておられる。ところが今回の機構改革において自治庁の設置せられること…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 只今お述べになつたお話の中の、今回提案された地方自治法の改正案が、地方自治の拡充強化であるとか或いは官治統制の拡大強化であるとか疑問の点もありますし、これはまあ地方行政委員会でやつておりますが、その是非は避けますが、今お話の中の地方制度調査会というものは現在法律として出ているというお話ですが、それは内閣委員会にかかるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 それでは続いて内容の点で、字句の問題でありますから鈴木次長からお答えを頂きたいのですが、この法律の第四条なんですが、十三号で「内閣が国会に対して行う地方財政の状況に関する報告の原案を作成すること。」これは通常の場合はこういうことはないのですが、こういう規定がある場合には大体所管官庁にいろいろ権限争議のような場合があつて、こういう規定を入れている事例があるのですが、そうでなしにこれはもう当然地方自治庁の専管事項だと思うのです…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 ですから私の聞いておるのは、従来であるとこういう法律の原案作成官庁が地財委であるか、或いは地方自治庁であるかということについて疑義があるが、そういう点はここでどつかで明らかにするという必要があつたのだが、今度はそういう行政機関がなくなつたのだから、そうして又大蔵省か又はほかの官庁がこういう法律の原案を作成をするということは考えられない。そうするとその場合に、ここに入つておる理由がわからない。こういうあつてもなくても、むしろ…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 次にお伺いしますが、この四条にやはりあちらこちらに援助とか助言とか、技術援助とか、技術的助言とかいうような言葉があるのですが、例えば十二号においては助言、それから十五号においては技術的助言、それから三十二号においては技術的援助及び助言とありますが、技術的援助及び助言の区別をお伺いしたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 それでは次に……大体同じでしようね。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 次の十六号の「町村職員恩給組合の模範規約例を定め」云々とありますが、こういうことも特に書く必要はないと思いますが、ここに書いたのは模範規約例というものが法律上、或いはその他のほうにおいて特別の効果を発生せしめるという意味でこういう事項が入つておるのかどうか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 次に二十二号の先ほどもちよつと質問が出ました「地方財政平衡交付金の総額を見積ること」この点でありますが、これは予算との関係ですね、どういうことになるでしようか。例えばここで地方財政平衡交付金の総額として仮に二千億なら二千億と見積ると、併し予算は予算で別だと、こういう程度の見積ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 ですからその見積の総額と予算とは無関係だと見ていいわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 次に参与とそれから地方財政審議会との関係でありますが、先ほども竹下さんからもいろいろ御質疑がございましたが、これはその現在の地方財政委員会ですか、参与の前身といいますか、いわゆる地財委のほうは常勤である、ところが参与は非常勤である、こういう場合に今度の地方財政審議会と比べて参与を特別に区別した意味があつたのではないかと思うのでありますが、今回は両方とも非常勤である、地方財政審議会の委員も非常勤であるということについては可否…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 その点は御説明で了承いたしました。そこでその参与の選びかたなんですが、これはただ内閣総理大臣が一方的にアツト・ランダムというと語弊がありますが、地方公共団体の長或いは都議会、地方議会の代表者というものを一方的に選ぶという恰好になるんでしようか。それとも何らかそこに地方公共団体側の意向が反映させられるような審議会のような場合に近いようなことが行われるんですか。その手続の問題はどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 次に地方財政審議会の点なんですが、先ほど問題になりました非常勤の問題ですが、先ほどの鈴木次長の御説明によりますと、現在は常時行政執行機関としての責任を持つている。而も今回の改正案ではそれは大臣が行うことになるということでありまするが、大臣が常時執行させる地方自治行政事務のその基礎を作るのはやはりこの地方財政審議会ではないかと思うのであります。それはここに列挙してある数多いこの諮問事項から見てもそうだと思うのでありますが、そ…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 私はこれは行政管理庁のほうに伺つたほうがいいのかも知れませんが、いろいろなことをおきめになるときに、一つの約束事ですね、前提というものをおきめになつているのではないかと思うのです。例えば行政機関である委員会の委員は常勤だと、併し諮問機関である委員会の委員は非常勤でなければならんと、こういう一つの前提といいますか約束事を先ず頭にきめて、そうして一律的にやつておられるのではないかと思うのですが、そういうことにとらわれる必要はな…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 そうしますと、私の今申上げたああいつた約束事というものはないわけですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 そうしますと、この常勤、非常勤の問題はこれ以上は意見に亘りますから、私は常勤にしたほうがいいと思いますが、これは意見に亘りますから省略いたします。 次に十七条の問題でありますが、これも竹下さんから御質疑があり又ほかの委員からも御質疑があつたのでありますが、私は実はこの条文を見てこういう気持を持つておるのですが、政府が諮問機関を附置した場合にその意見を尊重しないということを初めからきめておるような諮問委員会というものはないと…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 政府としては原案をお出しになつたのですから原案が通ることを希望せられることは今お述べになつた通りでありますが、聴従ということにして非常にお困りになることがあるかどうか、それだけをお伺いすればいいのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○楠見義男君 今の決議機関か諮問機関かの問題で竹下さんから、地方財政平衡交付金の配分については決定機関に、あとは諮問機関というような御意見がありましたが、私はこの列記された項目を見ると、異議申立の採決とかいろいろの決定機関的な事項が随分多いものだから、私は全体としてそういうことでは聴従でもいいのじやないかと思つたのですが、これは緑風会内で竹下さんと別の機会にやることにいたしましよう。 それから十五条の非常勤の問題は、これも竹下さんから提…