P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 いや私の伺つているのは、常勤と書かなければならんわけですね。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 その場合に、一般職か特別職かということはどつかで現わさなければ……それはどうなりますか。それは特別職になりますか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 そこで特別職としようと思つたならばどこへ書けばいいわけですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 その場合に、両院の同意を要するという手続をしないのですよ。せずに、つまりここの十五条の二項の「内閣総理大臣が任命する」という言葉だけをそのまま残しておいて、特に今あなたが言われるような両院の同意を得るというような手続きをとらない場合はどうなんですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 一般職ですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 そこで具体的に伺いたいのは、私は国家公務員法の中で修正をして、これは中にこの委員は特別職だということを入れなければいけないのかどうかということなんです、端的に言えば。ほかの法律がどうか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 ああ公務員法の改正……わかりました。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 それでは最後に一点。中央選挙管理委員の点についてお伺いしたいのですが、これは非常に細かいことなんですが、この機構の簡素という説明を、これはほかの法案の際にも申上げたことなんですが、いろいろ変つた名称を用いられるので実は戸惑うわけなんですが、この中央選挙管理委員というものは会議体なんですね。会議体の場合に中央選挙管理委員という名称を使い、その会議体の構成分子である委員は又委員とこういうのです。行政機構簡素化とか何とかというこ…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 これは行政機関ですか諮問機関ですか。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 この自治庁設置法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、これの第五条の二なんですが、これがさつき申上げたように「中央選挙管理委員は、委員五人をもつて組織する。」それで一つの会議体で手足頭というものを構成分子にする場合はいいんだけれどもこういう僕は日本語は使われないほうがいいんじやないかと思 うのですが、これはまあ意見ですけれども、そこでこの委員は五人を以て組織して、その委員長は十二項で委員の中から互選する、そうして委員の…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 私はその御説明ではよくわからないのですが。というのは二項で国会議員以外のものから委員を選ぶことになつておる。国会議員の中から委員を選ぶとなれば国会における政党の勢力分野というものを反映することも意味があると思うのですが、そうじやなしにただ国会でやるのは指名をするだけの話で、委員自体は国会議員以外の者から而もできれば政党人でないものがこれは恐らく一番いいであろうと思う。併しそうも行かないから政党所属の人もよかろう、ただし三人…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 そこでその五人の中の三人は過半数なんですが、私はその点を重要視するのじやなしに、むしろ実際の会の運営の点から三人の問題を、先ほども申上げたように三人そろえばこの会議が開かれて、そうしてそのうちの二人が同意すれば一つの案ができる。その運営の面から見てこの三人以上というのは多過ぎやせんか、むしろ二人以上にするということがこの立法の精神に副うものではないか、こういう疑問を持つたのでありますがこれ以上は申上げません。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 調達庁関係につきましては、大体今まであらゆる角度から質疑が続けられたのでありまするし、又これからお伺いすることも、今まで質疑されたことの範囲を出ないと思うのでありますが、ただ一点だけ私は念のためにお伺いしておきたいのであります。それは次長の問題であります。このことは今申上げたように、今まで再再論議されたことでありますが、なお十分に納得するところまで至つておりませんので、もう一度重ねてお伺いいたします。その点は、調達庁につい…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 これ以上は議論になりますからやめます。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 時間がないようでありますから私は端的に一つだけ総理にお伺いしたいと思うのであります。それは今般の行政機構の問題につきましては、いろいろ不十分の点、或いは問題の点があることについては、本日目頭波多野委員からお述べになつた通りであります。この点について率直に申しますと、総理は、恐らく担当閣僚その他の閣僚から今回は相当大きな機構改革が案として立てられたように或いは御報告になつておるかと思うのでありますが、率直に申しまして、私は今…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 三好委員から法務総裁の出席を求められているそうでありますから、法務総裁かお見えになるまで私質問をさせて頂きたいと思います。私は前回に引続いて各条についてその内容に関して御説明を煩わしたいと思うのでありますが、前回は第十七条までお尋ねいたしましたが、本日は第十八条以下についてお伺いいたしたいと思います。最初に第十九条の第四項でありますが、第一幕僚長第二幕僚長は、それぞれその所管の保安隊或いは警備隊の隊務に関し、最高の専門的助…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次に、第二十二条についてお伺いしますが、この第一幕僚監部及び第二幕僚監部の間の相互連絡の問題でありますが、この条が設けられた意味についてお伺いしたいのであります。お伺いする趣旨は、この規定はどういう場合を予想しておるのかということであります。又本来こういうような必要がある場合には、上級官と申しましようか、この保安庁の長官官房或いは各局において当然相互の連絡事務については明記すべきではないか、こういうふうな疑問がありますので…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次に、第二十五条についてお伺いしますが、訓練施設その他の所要機関でありますが、こういうようなものは、第一幕僚長或いは第二幕僚長の監督を受ける機関とせずして、直接保安庁の附属機関となぜしないのか、この点についてお伺いしたいと思います。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次は第三十条の二項及び三項でありますが、これは、恐らくこの階級は従来の階級制度をそのまま踏襲されておるかとも思うのでありますが、従つてこの点について今更御質問するのも如何かと思いますけれども、私どもはなぜこういうふうに多くの階級を設けなければならないのか。特に一般官庁では、例えば昔の勅任官から奏任官、判任官、雇員に至るまで、事務官という、或いは技官という制度で補職制度で行われておるのでありますが、従つてこういうものについて…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次に、第三十三条について伺いますが、第三十三条の勤務期間の延長の問題でありますが、これは保査長或いは保査が任期満了によつて当然その職を去るということについて、特別に必要な場合にこういう規定の必要性もよくわかるのでありますが、これは本来契約による雇用と言いますか、こういうことだろうと思うのであります。従つてそれを一方的に延長する場合に、先般も江口次長でありましたか、或いは大橋大臣からでありましたか、本条設置の理由については御…