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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次に、第三十四条についてお伺いしますが、非常に細かいことのようでありまするけれども、現在の警察予備隊につきましては、警察予備隊施行令第六条において、採用の場合は競争が原則で、選考が従になつているのでありますが、ところが本条においてはその主従の順序を逆にしているのでありますが、この点はどういう理由でそういうふうになつているのか、一応その事情だけを御説明を煩わしたいと思います。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次に第三十五条の第四号についてお伺いいたしますが「日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」この点でありますが、実は同様の規定が海上保安庁法にもありまして、これは大橋国務大臣、或いは警察予備隊関係のかたにはお尋ねはいたさなかつたので、海上保安庁のかたにお伺いいたしましたけれども、私はその際に、政府は共産党を破壊団体のごとく従来はしばしば公の席でも言つてお…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次は第四十一条でありますが、或いは御配付を頂いた書類の中にあるかもわかりませんが、ちよつと見当りませんのでお伺いいたしますが、停年はどういうふうにお考えになつているのか。若し書類を頂いておれば、おつしやつて頂けば、後で探しますから……。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 それから次は第四十四条関係で、これは細かいことでありますから次長からお答え頂きたいのでありますが、四十四条の三項で「学生が前二項の規定により退校された場合には、当然退職するものとする。」私はこの規定からして、保安大学の学生というのは、例えば保安監、或いは警備監という一つの官名を持つておつて、その官名を持つておる人が、職名を持つておる人が、学生になつておる。従つて学生が退校になつた場合には、そういう不心得な人間でありますから…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 次は四十六条であります。これは多少意見に亘ることになつて恐縮なんですが、この公正審査会の組織とか、或いは内容は、大体現在の警察予備隊の場合におけると同様のような御説明があつたのでありますが、そこで意見に亘ると申しますのは、先ほどの委員会でお述べになつた趣旨はよくわかりますけれども、併し又一面から言えば、長官が、自分が審査の対象になるのでありますが、ということは、自分の職務に対して不服を申出た場合には審査会にかける、こういう…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 委員長、私はまだ多少ありますけれども関連質問程度で、その時間で結構ですから……。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 それじや一つだけ。六十一条ですね。六十一条で「出動を命じた日から二十日以内に国会に付議して、その承認を求めなければならない。但し、国会が閉会中の場合又は衆議院が解散されている場合には、」云々という規定があるのですが、こういうような重要な事態について勿論両院の事後の承認を求めることも必要でありましようが、同時に又現在の憲法五十四条の緊急集会ですね、衆議院解散の場合には参議院の緊急集会によつて承認を求める、この憲法五十四条の緊…

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 それではその立法例をあとで……。

緑風会1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○楠見義男君 私は只今提案になつております南方連絡事務局設置法案につきましては、只今鈴木委員から御提案になりました修正意見を含めて、全体を賛成いたします。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 法務府設置法につきまして私は主として人権擁護局関係のことについてお伺いしたいのでありますが、その前に極く簡単に字句的のことでありますが二、三お伺いしてみたいと思うのであります。それは現在も恐らく法務府所管になつておられると思いますが、皇統譜ですね、今度新らしい法律で行きますと第五条の所管事項の一に掲げてあります「皇統譜副本の保管に関する事項」これはどういう理由で皇統譜の副本を法務府で所管になつておられるのか、この御説明をち…

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 その副本の保管場所というのは特別の何か装置なんかやつておられるのですか、どういうふうにして保管せられているのですか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 その保管場所の管理と言いますか、そういう関係で法務府の法務大臣の今おつしやるように責任の下に保管しておるということなんですから、法務府の所属の官吏と言いますか、そういう人が管理をしておるのですか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 これは或いは意見になるかわりませんが、従来の機構改革とか、或いは人員整理とかいろいろの場合に責任体制の確立ということをやかましく政府は言つておられるわけです。そこでその具体的の場所について恐らく今は従来の内大臣府のところを保管場所として、完全な保管場所で保管せられておると思うんですが、その場所を移せとかなんとかいうことでなしに、そういうことを言つておりませんが、全くひとの責任で保管をして、最終的責任だけを法務大臣が背負うと…

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 いや、私は正本と副本が別々の官庁で保管しておるということは、責任をその点については結構だと思つておるのであります。ただ申上げておることはその最終的には法務大臣がその責任を持つ、ところが保管についてはひとにお願いをして任せておる。場所のことを言つておるのじやございませんが、管理の機能のことを言つておるんですが、全く他人の管理に任せておいて、そうして事があつた場合には最終的に法務大臣が責任を負うということがおかしいので、場所は…

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 鍵は法務大臣が持つておるんですか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 次に設置法の改正法律案の三十四頁なんですが、地方更正保護委員会の委員会の構成の問題なんですが、その十五条ですね。「委員長は、地方委員のうちから法務大臣が命ずる。」ということになつておりますが、大体今までその各委員長は委員の中から互選をするというのが普通のようですが、特にこの地方委員についてその委員長は法務大臣が命ずるということにしておるという理由は、特別の理由はございますか。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 最近の委員会は昔と違つて、昔は今おつしやるように大体例えば審議委員会、各省に設置される審議委員会等においても委員長は直接その各省大臣が当るとか、大臣が任命するとかいう制度であつたものを、新憲法施行後はできるだけ民主的にやるという意味で委員長は委員の互選というふうにだんだんなつている。特にこの地方委員だけそういう特別の制定をする理由があるかどうかということですが、その点を伺つているのですが。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 私は実はそういうことをどうして伺うかといいますと、地方委員会の十五条では地方委員の中から法務総裁が命ずるとあつて、それから九条の中央の委員会の場合は委員の互選によつて法務総裁が命ずる、同じ委員会で中央のほうがむしろ行政官庁的な色彩が強いとすれば逆でなければならないと思うのが、ところが我々の考えとしては逆になつているものですから、そこで特に地方委員会だけこういうふうにして中央と異なつている、その理由が伺いたいのです。

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 どうも私納得できないのですが、次にこの十六条ですが、十六条に所定の事項について「地方委員三人で構成する会議体で、その権限を行う。」ということになつておりますが、十三条のほうでは三人以上九人以下の委員で組織する。これは恐らく三今三人の会議体でやつて行く、こういうことになると思うのですが、そうしますと十三条の三人以上九人以下というのは三人、六人、九人、こういうふうなことで行くのですか、その構成はどういうふうにお考えになつており…

緑風会1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○楠見義男君 そうすると今の三人、六人というのは三人二つで六人、三つの九人と、こういうふうに三、六、九という行き方なんですか。