P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 そうしますと、六十隻の船の来る大体の順次的な見通しというのはどういうふうになつておりますか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 その訓練の期間というものは一体何ヵ月くらいかかるのですか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 そうしますと、今の御説明を伺つておりますと、第二回は十月頃の予定になると、そうすれば仮に十、十一、十二というふうに見て行けば、その六十隻の船の最終は当初は来年の一月には片付くとこういうお見通しだつたのですか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 一番早い船はどのくらいで……もう来ているのですか。

緑風会1952/06/21

13参議院 内閣委員会 第48号

○楠見義男君 そうすると、この船の引渡しを受けるということが事実的にできても、今の訓練の上から行けば、今は選考中だということになると、早くこの法律を通して、そして受入態勢を整えておかなければならんということだけれども、実は逆に遅れることになりますね。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 提案者のほうから只今衆議院における修正の理由についての御説明を頂いたのでありますが、その御説明の中にあつた予算の関係、経費の関係等についてお触れになつたと思うのでありますが、その原案における所要総額と、それから修正案による年間増加所要額と言いますか、そういう予算、金額的の御説明を煩わしたいと思います。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 実は私どももちよつと常識的というと言葉は適当じやありませんが、奇異に打たれましたが、衆議院の各派、与党も含めた各派で御提案になつたものは、御提案になつたその各派自身が修正をせられたという点がちよつと不思議に思えてしようがないのでありますが、その辺の事情も少し御説明を煩わしたい。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 そういたしますと、大体不均衡是正の問題は、これで一応は是正されたと、こういう御見解に基く案でございますか。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 そうしますと、こういうように理解していいですか。不均衡是正の問題は完全には是正されないけれども、少くとも従来問題になつておつた不均衡の一部分はこれによつて是正された、併し残されたものはなおある。こういうふうに理解していいですか。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 これは多少意見を混えての質問で、或いは別の意見をほかの委員もお持ちになつておるかも知れませんが、私は御説明を伺つておつて、大蔵省の何と言いますか、予算的な制約と申しますか、そういうことが本来完全に均衡をとり是正すべきものが歪められておるのじやないかという感じを持つておるのでありますが、そこで本来ならば、不均衡是正が一番問題であれば、客観的に不均衡だと思われる点を完全に是正するということが、本来不均衡是正の問題じやないか。た…

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 提案者の御希望の点は先ほども申上げたように、私どもはよく了解しておるのです。ところがそれが来年度予算の場合は、これはもう確実に組まれるけれども、本年度は組まれるか組まれないかわからないとおつしやるように、政府の予算編成権を拘束するということについては、特に与党のかたの立場からすれば、これは非常に問題として重要視されておることだと思うのです。併し今年度補正予算に組むとなれば、臨時国会があり、又仮になくとも通常国会が、普通の状…

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 中川さんの質問に対しての今の管理庁長官の御答弁で、私は一般論としては必ずしも反対するものではないのです。ただそれを規整するところが、仮に行政管理庁なら行政管理庁、その他の機関ならその他の機関、これはいわゆる官庁の官庁なんですが、それが課の問題になりますと、私は実は、これはかねて言つていることなんですが、便宜の問題だろうと思うのです。如何にすれば局の、或いは課の仕事がうまくやつて行けるかという行政機構運営の便宜の問題も相当重…

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 国家行政組織法、それから行政機関職員定員法の質疑は、一応本日はこの程度にして、他の議案にお入り頂きたいと思います。

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 只今の栗栖さんの質問に対する答弁、それの質疑応答から得た感じは、軍人恩給のほうがきまらなければ、このほうもきまらないような印象を受けたのでありますが、私は軍人恩給とこのほうとは全然別の問題だと思うのです。勿論両方が実現する場合には、これは、全体としての財政上の問題はあると思いますけれども、併し事柄自体は軍人恩給とは一応別の関係になると思つておるのに、今の質疑応答を承わつておりますと、軍人恩給のめどがつかなければ、或いはそれ…

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 問題を整理したいのですが、ばらばらに質問をする、そうしてそれに対するばらばらの答えあるから、例えば一つの例として明年度予算を組むか組まないか、それは組みます、こういう答弁があるのであります。これは法律でそういうことははつきりしているのだから、政府が両院を通過した法律を忠実に守ろうということであれば、又そうしなければならないのですが、憲法の規定によつて……その場合には当然法律上課せられた義務としては、明年度予算を組まなければ…

緑風会1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○楠見義男君 私も只今議題になつている、いわゆる恩給不均衡是正に関する法律案につきまして、賛成の意見を述べたいと思うのでありますが、先ず最初に意見を申上げる前に、この恩給不均衡是正の問題について長い間提案者である衆議院の提案者のかたがたを初めとして各派のかたがたが非常な御尽力をせられましたことに対して、深く敬意を表するものであります。ただこの恩給不均衡是正の問題につきましては、先ほどもいろいろ論議がございましたように、完全な是正とは我々…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 大臣に簡単にお伺いしたいのですか、私は自分のことを申して非常に恐縮なんですが、昨年アメリカへ参りまして、農政のほうの勉強のために参つたのですが、ところが実際はその農政のほうで得た収穫よりもアメリカの民主主義とアメリカの教育との関連性における収穫のほうが実は非常に大きく、又感銘を深くして帰つたのですが、そこで勿論日本の民主主義というものは今後完全にその花が咲くまでには相当の年数も要ると思うのでありますが、併し教育ということが…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 今の文部大臣のお考えよく了承いたしましたが、そのお考えをこういう機構改革の際にどういうふうに実際の教育の面において織込んでおられるか。若しそういうものがありますればお伺いしたいというのが私の質問の趣旨なのであります。

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 大学のエキステンシヨンの問題についてお話がございましたが、私も全く大臣と同感で、是非これは拡大して行くべきものだと思つております。そこでサイエンスとプラクテイスの問題なんですが、特に初等教育においてもその必要があると思いますけれども、なかんずくだんだん上つて参るに従つて、高等学校あたりにおいては特にサイエンスとそれからプラクテイスということは、実際の学校教育の場合においても十二分に取入れて然るべきじやないか。こう思うのであ…

緑風会1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○楠見義男君 具体的に申しますると、教室における教育が大部分を占めているのがまあ実際における、例えば農業なら農業で言いますと圃場における教育とか、或いは課外教育と申しますか、工業で言えば工場の実地講習と申しますか、こういうような関係のことが、これは私恐縮ですがアメリカの例で申しますと、例えば農村で言えば中学校ですね、中学校で簡単な農機具を直すことも教えれば、或いは木工することもすれば、そういうように実際に即したことをやつている。例えば中…