楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○楠見義男君 私は只今議題になつております二つの法案に関して提出されております波多野案に賛成をし、栗栖修正案に反対をするものであります。行政委員会制度の問題につきましては、占領期間中にアメリカから指示された或いは勧告によつて設けられた制度のようでありますけれども、併し又その制度それ自体には民主国家として、一つの行政のあり方としていい面もあるわけであります。先ほど上條委員からお述べになりましたように、私は一つの新しい行政制度のあり方として…
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○楠見義男君 農林省設置法等の一部を改正する法律案につきましては、社会党左右両派、改進党、民主クラブ、緑風会共同の修正案が作成されておりまするから、その作成案を専門員のかたから朗読して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○楠見義男君 私は只今議題になつております農林省関係の法案につきまして、自由党を除く各会派共同の修正案に賛成し、又修正案を除く原案に賛成の意を緑風会を代表していたしたいと存じます。 その前に一応今回の行政機構改革の政府の企図されておられまする点について若干の意見を附加えさせて頂きたいと思うのであります。それは今回の行政機構改革案は政府の提案理由説明によりましても、我が国の自主自立態勢に即応して、そして簡素且つ能率的な民主主義の原則に則る…
第13回 参議院 内閣委員会 第58号
○楠見義男君 今の波多野さんの御提案の事実を確認して、その結果によつて……。
第13回 参議院 内閣委員会 第57号
○楠見義男君 進行の状況なんですけれども、第一の自治庁設置法、郵政省設置法関係ですね。これはちよつと先ほども申上げたように、今までの委員会で何ら議題にならなかつた修正案が出て来ているのです。そこでこれを一応取上げてやる前に、この修正案についていろいろの案が出て来ておりますから、御説明を立案者からして頂いて、大体の結論を得たところで、ここに書いてあるように、上程議決という順序にして頂きたいと思います。 それからこれは、ほかの委員のかたはど…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○楠見義男君 私は審議をできるだけ速かに、又円滑に進行させるという趣旨からいたしまして、実は先ほど委員長からもお述べになりましたように、本日の会議に付する案件は大体懇談会で各会派の意向の取りまとまつた案件ばかりでありまして、従つてその意向の取りまとまつたところに従つて修正案が出されておる件につきましては、進行上これは一つ一つ十七件に亘つて討論採決をやつておると大変だと思うのですが、そこで共同修正案、各会派漏れなく参加しての共同修正案、こ…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○楠見義男君 大体本日終了できるものは終了して、後は二十一日以降にする、こういうような了解、厳格な了解かどうか存じませんが、各委員のかたがたはそういう気持でいろいろ予定も一応しておられると思うのであります。従つてここに掲げておる十七件は、できれば本日中に上げるようにしてもらいたい。私はこの手間がかかつているというのは、どういう意味で手間がかかつているのか了解に苦しむんですが、ということは、一日余裕があれば大体やつて行ける、こういうまあ話…
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○楠見義男君 この法制局設置法案につきましては、委員多数の共同によつて修正案が出ておりますので、その修正案を便宜専門員のほうから御朗読を煩わしたいと思いますからどうぞよろしくお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 内閣委員会 第56号
○楠見義男君 法務府設羅法等の一部を改正する法律案につきましては、只今杉田専門員から朗読せられました修正案及び修正箇所を除く原案に賛成するものでありますが、ただこの際一言政府に対して御希望を申上げておきたいと思うのであります。 それは今回の我々の修正案において、人権擁護局が存置せられることになりました経緯につきましては、政府委員のかたがたもこの委員会における審議を通じて十分了解せられたところであると思うのでありますが、我々多数の委員とい…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 一点だけ……。この問題で先ほど来お話を承わつておりまして、特に大橋国務大臣と波多野君との御質疑で、このヴインソン案の、実質上借りたときの同一の条件で返すというこの条項は、当然政府の米国船舶の借受についてという御答弁の中の内容が、重大な権利義務に関するこの事項に該当するものということを前提として、このヴインソン案におけるこの条項が緩和されるかどうかという希望的の問題等についての御質疑があつたように思うのでありますが、従つて私…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 そこで波多野君からもいろいろ御意見が述べられておりましたが、私も大体同じような感じを持つたのですが、それはヴインソン案でこういうような条項を含んだアグリーメントを日本政府とやることの権限を授与する、こういうふうにはつきりとヴインソン案においては確定されておるんですか。常識上アメリカ国の大統領が日本政府と条約を結ぶ場合には、少なくともほかの条項は自由裁量でありましようが、この条項だけは向うからの申出に入つて来るのではないか、…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 その問題で私今まで理解しておつたところと、只今の大橋国務大臣と上條委員との間の質疑応答で、私の今まで理解しておつたところが或いは違つておつたのじやないかと思いますので、その点確かめるために、これはむしろ海上保安庁のかたに伺つたほうがいいと思うのですが、それは私は只今まで理解しておつたのは、海上警備隊というものは現在海上保安庁の警備救難業務、海上救難業務についての特別のものが起つたりした、そういうような場合に、それを援護する…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 そうしますと、今の大橋国務大臣の実際上の点が、その関係が実ははつきりしなくなつたのですが、それは常時海上警備隊の船もパトロールしておる。海上公安局の船もパトロールしておる。そこで一体的にこれを運営するという場合には、この必要性は相当評価されていいと思うのでありますが、そうじやなしに、一方のほうはパトロールしておるが、一方のほうは基地にある。そうすると丁度陸上の警察予備隊のごとく、いざという場合に国警なり、或いは自警の要請に…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 私の意見になりますけれども、それじや一体的のものというけれども、一方は受けろ、或るものははねろ、そういうふうなわけで、その機構で動く。一方はそれと離れた海上公安局という外局的なものでやつて行くのだから、平常はその指揮者が一人で、それによつて共通的に動くということは私はないのじやないかと思うのですが、これは意見ですから別に答弁は要りません。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 私一点だけ明らかにしておいて行政管理庁にお伺いするのですが、海上公安局というものは保安庁の外局だと思うのですが、それでいいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 附属機関と解釈すればいいのですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 附属機関、そうすると外局といいますか、行政機関どの区別はどう違いますか。ということは、この附属機関である海上公安局が行政機関、即ち外局のような権限を持つているようなことがないかどうか。若しあるとすればそれは削らなければいけませんから、修正において……。
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 委員長、私ちよつと……。行政組織法をくぐつているのなら、くぐつているという事実だけ伺えばいいのですが、その点でお伺いしたいのですが、私は、大橋国務大臣はなかなか法律のほうにお詳しいからお伺いするのですが、海上公安局ですね、これは保安庁の附属機関だということになつておるのだが、保安庁の附属機関というのは二十三条にはつきり書いてあるのですね、保安庁法の二十三条に。そこでこの二十三条の附属機関という所には書かずに、まあ別個にして…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 私はこういう行政機構が国家行政組織法上は認められておらないこと、例えば只今お述べになりまた中にも、関係各省大臣が指揮命令するのは保安庁長官に対してやる。又保安庁長官を通じてやる場合は、これはいいと思います。ところが海上公安局の長に対して各省大臣が直接指揮命令するという、こういう規定だものだから、これはおかしいじやないかということなんですが、これは飽くまで国家行政組織法においてこういう新らしい機構が認められたということをはつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○楠見義男君 異議ありませんけれども、七時よりも六時半にして下さい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)