楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) いろいろ御心配をいただきまして、まことに恐縮に存じますと同時に、感謝をするわけでございますが、私といたしましては、本問題の解決については、いやしくも世間の疑惑裏のうちに解決するようなことなしに、あくまで十分に納得がいけるような方向で解決をいたしたいと、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) 結局この問題は、両当事者が互譲の精神でやっていかないと、これは解決はできない問題じゃないかと思うんです、おっしゃるように、もしそうでなければ、訴訟ということでいくわけなんです。ところが、訴訟でいくことによって、どれだけの解決の方法が見出されたか、あるいはプラスがあったかといいますと、過去においては非常な訴訟技術上の技術に関する枝葉末節な点だけで争って、得るところはちっともなかったと。やはりこれは互譲の精神でいこう…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) どういうようにお答えをしたらいいか……、前任者の当時にできましたことにつきましては私は実は承知いたしておりませんから、その限度においては責任のとりようが実はないわけでございますが、しかしこの事件が私理事長になりましてから処理の段階に入ってきておるわけであります。そこで私といたしましてはこの処理をいたすについては、現在理事長の職にございますから、その意味においては私の責任においてこの事件を円満に処理をいたしたい、か…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) 私前回参考人として参りました際のお答えがもし悪ければ、この機会に訂正いたしたいと思いますが、こういう事実を知っているか知っていないかというような御質問が多かったと思いますので、私は実はその事実は知らないというような御答弁をいたしたことと記憶いたしております。しかし今島さんがお話しになりましたように、私といたしましては、前任者の行為でございましても、それは金庫の、この処理をする段階において理事長である以上は、理事長…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) 島さんの御判断はそういうふうな御判断であるようでありますが、私どもは実はそう考えておりません。この点は前二回の湯河さんの証言でも明らかであったと思います。ただこれだけの紛争を起した問題でありまするから、先ほどお答え申し上げましたように、当事者がそれぞれ互譲の精神で円満に解決しようじゃないか、そういう場合に一体中金としてはどの程度の責任を負担すべきであるか、あるいは高橋さん側といたしますれば、どの程度の責任を負担す…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) 高橋さんの証言を速記録で拝見いたしますと、今島さんがおっしゃったように、全然知らないというふうに言っておられます。ところが私どもは湯河さんの証言された点、これは現実に高橋さんが湯河さんのところにおみえになりまして、中央農水産の問題についても一同が責任の重きを苦慮して、再建整備に最善の努力をしたい、こういうのをお出しになっておられるわけなんでございます。一体どちらの証言を私どもは信用するかという問題になってくると思…
第28回 参議院 決算委員会 第14号
○参考人(楠見義男君) 現在十億四千百万円でございます。現在の農林中央金庫の出資金は二十一億四千百万円でございまして、普通出資と申しますか、所属組合の出資が十一億円でございまして、それから政府の出資は十億四千百万円、これは当初二十億出資していただいたのでありますが、毎年計画によって返すことにしております。七分五厘の利子を払っておりますが、だんだんと返却をいたしまして、現在は十億四千百万円、こういうふうになっております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 農林中金の楠見でございます。ただいま委員長から開拓関係の融資について、農林中金としての考え方あるいは方針等について意見を述べるようにということでございますが、御案内のように、日本の開拓事業は、戦後倉卒の間に最近のような形で発足をいたしました。倉卒の間に行われただけに、いろいろ施策の面でも不十分の点があり、それを逐次政府の方でも補正をせられまして、今日ようやく開拓政策が行われるようになって参っておるわけでございます。そのよう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 融資計画の詳細については、私実は今日資料を持って参っておりませんので、正確にお答えすることはできないのでございますが、今お述べになりましたように、一般の農手制度にかわると申しますか、それと同じような考え方を持っておる保証法に基いて融資をいたしております。これは御案内のように保証協会等と十分に連絡をとりまして、その計画を伺い、また具体的に各支所長等からもその資料が参りまして、それに基いて、私どもの方はできるだけこれを尊重して…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 春肥の問題でございますが、私どもといたしましては、その購入せられる肥料で営農計画が立てられておるものについては、これは極端な言い方をしますと、保証法なり保証金額の限度いかんというものにはとらわれずに、実は積極的に融資をするという考え方を持っております。従って限度がたとえば二十億であるから二十億の限度までは無計画に貸すとか、あるいは需要がかりに三十億であるのに限度が二十億であるから二十億までしか貸さないというようなことでなし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 今芳賀さんからお述べになりましたように、弾力性を持ってやるという考え方でいきたいと思っております。と申しますのは、先ほどもちょっと触れましたが、それに非常にこだわりますと、限度がこれだけなんだからその限度以上のものは貸せないとか、あるいは延滞があるから延滞が生ずればすぐに保証基金からその金を落していかなければいかぬとか、そういうぎしぎししたことになりますと、かえって保証法があるために金融自体が非常に窮屈になってくる。もちろ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 むしろ延滞等の事態が生ずれば——もちろん延滞を生じてから、たとえば五カ月とか六カ月たっておろすとかいろいろなことがあろうかと思いますが、基金制度が設けられた以上は機械的に落すということがあるいは趣旨であるかもわかりませんが、そういう機械的な落し方をせずに、延滞があっても直ちにそれを機械的に落さずにやっておるのが今日の実態であると私は承知しております。従って、いろいろ保証法なりそのほかの法制的な裏打ちはありますけれども、先ほ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 農林中金は、御承知のように系統機関として三段制の頂点に立っておるわけでございますが、同時に、ある意味における指導金融的な機能を持っておるわけでございます。従って純然たる商業べースあるいは金融べーースだけでやっておったのでは、金庫の機能を果す上において十分でないことはもちろんでございます。従って、これは各方面からそれぞれ分担すべき役割を果す必要があることは言うまでもありませんが、金庫としての立場から、受信能力がつくようにでき…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 振興法の問題でございますが、これは一般的な問題として申し上げられることは、機会を得て非常にいい法律ができたと思っているのです。それだけにせっかくできた法律をしっかりとその趣旨通りに生かしてもらいたい。そこで具体的に従来の組合が、あの振興法に基いて更生計画といいますか、再建計画といいますか、健全な計画を立てるにはまじめに取っ組んでもらいたい。ただ漫然と従来の債権が肩がわりをするためのような安易な気持でやっておったり——この安…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 振興法について私が礼賛をしたというお言葉なんですが、私が申し上げました趣旨は、これを機会に、十年の開拓の跡を政府も関係者もすべて反省をして再出発の好機を与えられた、こういう意味で実は礼賛を申し上げたので、実質的に一体五年先がどうなるのか、われわれから申しますと、五年間でほんとうに計画が立つかどうかということについても非常に不安の点がございます。また今お述べになりましたように、具体的な問題についてはずいぶん疑問とするところが…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○楠見参考人 その通り御理解いただいてけっこうだと思います。重ねて申しますが、通牒の精神は決して消極的になれというのじゃなしに、むしろあの法律だけにとらわれずに、他の一般金融の方も同時に積極的に考えろ、こういう趣旨でございますが、いろいろ誤解がございましたから、先ほど申しましたように、その誤解を解くためにわれわれ努力をしておる、こういう状況でございます。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(楠見義男君) お答え申し上げます。ただいま島さんからお述べになりましたように、私の理事長就任前の事柄でございますが、しかし大体のことは承知いたしておりますので、その範囲内でお答えいたしたいと思います。今お述べになりました浮き貸しの問題でございますが、そういうことは全然ございません。浮き貸しかどうかということで、刑事事件として問題になったことがあるようでございますが、しかしその事実はないということで判決もあったと、こういうふうに…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(楠見義男君) 農林中金の責任であるということが明確に判決にあったということでございますが、その事実は私はよく承知いたしておりません。それから子会社ということでございましたが、いわゆる親会社子会社というようなことでもございません。ただ今お述べになりました中にもございましたが、元農林中金の役職員がそういう会社を作りましたので、農林中央金庫といたしましては、できるだけ一つめんどうを見るようにしてやってもらいたいということを銀行筋にお…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(楠見義男君) そういうことではなかったようでございます。私が承知いたしておりますのは、先ほど申し上げたように、元職員がこういう会社を作ってやろうとしておるのだから一つできるだけ御尽力を願いたい、こういうことでございまして、たとえば保証等のことになりますと、御案内のように金融機関といたしましては、それ相当の正式の手続を経まして、たとえば手形について保証するとか、そういった正式の手続をいたすわけでございまして、そういうようなことは…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(楠見義男君) そのことは農林中金としては承知いたしておりません。